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2010年7月 7日 (水)

待合室で

連日の病院通い。
今朝も父母を公立病院へ。父は精神科、母は皮膚科。
父は頭の断層写真から記憶分野が衰え始めていることが判明。
アルツハイマーではなかったが。
毎日寝ている時間が増えたので、それが一番の問題といわれる。
生活のリズムを作るため、刺激を与えるため、デイケアに週に数回通うことを勧められた。病院の窓口で介護認定手続きがしてもらえた。
時々かなりおかしいが、気合を入れている父の頭はかささぎより鋭い。
たとえば、こないだ聞かせた金剛界曼荼羅のCD、しばらくして、こう父は聞いてきた。
「これは畳に座って録ったものじゃろうか?」
私は即座に「じゃないの。坊様たちが六人ほどでお経をあげたのを録ってるみたいだから、お寺でしょう」
でも、調べたら、なんとスタジオで録った音であった。
・・・畳では音は録れないか。侮るなかれ。じじいはぼけてない。

待合室で

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