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2010年7月20日 (火)

水芋の茎も茗荷の篠も美し

きのう、山内(八女市内、磐井古墳丘陵を東にいったところ)の従姉が一抱えの水芋の茎を持ってきてくれました。

いものくき、とずっと思ってきましたが、その芋は芋でも、田芋とか水芋と呼ばれる種類の芋らしくて、茎をゆでて鰹節などをかけてあっさりといただくのが夏にはおいしいです。

せっかくだから、茗荷のしのとあわせて、俳句、にしました。
じゃなく、あえものの料理にしました。

おたくでは、みょうがのしの、といいますか。
うちでは、母がそういいます。
しの、は篠竹のしの、茗荷に花茗荷と茗荷竹と二種あるうち、竹のほうです。
茎とほぼ同じ意味合いですよね。

みずいものくきもみょうがのしのもはし。

かおりのついたみずみずしいスジをたべる、そんなかんじです。

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コメント

水芋
検索で十四位くらいです
ああ食べたくなってきました
みようがのゆでたのも

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