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2010年7月 8日 (木)

記憶が薄れる速度が加速してゆく恐怖

次男(高校三年)が昨夜記入しておいてね、と渡したプリント、ろくすっぽ見る間もなく、疲れて眠ってしまいました。今朝まっさきに何のプリントかみたら、麻疹の予防接種を赤ん坊のころ受けたかどうかたずねる問診で、高3でもう一回受ける必要があるとのことです。
母子手帳に確認しなければ、いつ受けたのか思い出せず、探しました。
和たんすの引き戸にこども三人分の思い出の品をまとめています。
次男の包みをのぞいたら、習字の賞状や水泳の記録証とともに母子手帳(三人のうち最も立派だった)がでてきました。平成5年の12月に麻疹単独で博多の宇美ちかくの小さな医院で接種をうけていました。
母子手帳、なつかしい。ありがたいなあ。死ぬまで大事にしなくちゃ。

ところで、それらといっしょに見たこともない賞状がでてきた。
西野いりひ様。賞状。短歌部門。佳作。岐阜市文芸際。?

平成12年。
そういえば、そのころは短歌にこっていた。
記憶は失われていきます。その速度たるやすごいものがあります。
私は決して父を笑えません。

きのう、町内のお世話人が仕事場に回覧板をもってみえたとき、町費600円を支払ったかどうかを、思い出せなかった。これはかなりヤバイっす。

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