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2010年7月 3日 (土)

家畜伝染病予防法(13) 輸出入検疫

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2010 年 7 月 3 日 家畜伝染病予防法(13)

輸出入検疫についても、家畜伝染病予防法に規定があります。

第37条 次に掲げる物であつて農林水産大臣の指定するもの(以下「指定検疫物」という。)は、輸出国の政府機関により発行され、かつ、その検疫の結果監視伝染病の病原体をひろげるおそれがないことを確かめ、又は信ずる旨を記載した検査証明書又はその写しを添付してあるものでなければ、輸入してはならない。

1.動物、その死体又は骨肉卵皮毛類及びこれらの容器包装

2.穀物のわら(飼料用以外の用途に供するものとして農林水産省令で定めるものを除く。)及び飼料用の乾草

3.前2号に掲げる物を除き、監規伝染病の病原体をひろげるおそれがある敷料その他これに準ずる物

指定検疫物を輸入した者は、遅滞なくその旨を動物検疫所に届け出て、その物につき、原状のままで、家畜防疫官から監視伝染病の病原体をひろげるおそれの有無についての検査を受けなければなりません(第40条)。

家畜防疫官は、指定検疫物以外の物が監視伝染病の病原体により汚染しているおそれがあるときは、輸入後遅滞なくその物につき、検査を行うことができます(同第2項)。

家畜防疫官は、船舶又は航空機内で、輸入に先だつて検査を行うこともできます(第41条)。

家畜防疫官は、規定による検査の結果、監視伝染病の病原体をひろげるおそれがないと認められるときは、輸入検疫証明書を交付し、かつ、指定検疫物にらく印、いれずみ等の標識を付します(第44条)。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

コメント

ところで、突如わかったことがあります。
みなさんはとっくにご存知だったかもしれませんが、かささぎは最近知ったことなので。
参院選に出られるやわらちゃんは闇のおかたをバックにおもちだそうです。もっとちゃんといえば、父上がそちらの世界の親分さん(ミスター・ヤ)だそうです。これはjudo界では既知の有名な話だそうで、かささぎは院の先生(judo therapist)から聞いてほへ~と思いました。
だから小沢さんはやわらちゃんを引き入れたいんだな。背後にブラックホール、常に危険に曝される政界を渡るのに、負をもって負を制す、という感覚なんだろうか。おそろしいことだ。そこまで追い込まれておられるのだろう。なにも知らない人たちは、清き一票をいれられるのだろうか・・・?

ちょっと関係ないのですが、ちょうど前から懸念のジュウセイシの職業的スタンスを経営学的にのべているサイトを発見したので。まるごと引用します。記事を書いてくださった方に感謝します。以下、全文引用。

>こんにちは。
私は、柔道整復・はり灸業界のシステム管理に携わっている者です。
まず、summaryさんが思われているとおり、3種の国家資格の内、有利な資格は柔道整復師ではないでしょうか。マッサージ・はり灸でも保険は取り扱えますが、保険請求する前に医師の同意を取り付ける必要があるため、まだ一般的に広まっているとは言えないです。柔整と鍼灸の両方の資格を持っていて、鍼灸整骨院として経営しているところは多いです。独立開業(summaryさんが一国一城の主となる)する場合は、柔道整復師でないと難しいでしょう。
資格の難易度は柔道整復師に関して、平成17年から難しくなります。(問題数の増加や最低合格点を上げる)
需要に関しては、どの資格もあると思います。マッサージ師も今流行りのリラクゼーションをうたう会社はいっぱいありますし、鍼灸師・柔整師も同様に募集をかけているところは多いかと思います。職場の環境は、各々の治療院によりますのでなんとも言えません。社会全体からしたら小さな業界なので、院長の性格がそのまま院の雰囲気になっているところがほとんどです。
賃金も、その土地(都会・地方)によって、また業務内容によって15万~60万以上と幅は広いです。
市場規模とは違うかもしれませんが、国民医療費のおよそ、1%にあたる3,500億円がマッサージ・鍼灸・柔整の療養費に充てられています。その中の3,000億円が柔整、60億がマッサージと鍼灸になります。(残りはその他)

将来的には柔整と鍼灸の両方を持っている人が有利にこの業界で生きていけると思います。」http://okwave.jp/qa/q930667.html(引用元)

話は連句的になります。
やわらちゃんがどんなに金メダルをとっても国民栄誉賞をもらえなかったのは、そのせいだという話です。ご本人にとっては耐え難い理不尽なことでありましょう。
このはなしに響き付け。
山本健吉の文化勲章授章を考えます。
杉山洋先生がこのようなはなしをしてくださったことが思い出されます。
「静枝夫人が送ってくれた資料をていねいに見ていくと、人の動き、流れが手に取るように見えるのですよ。文壇俳壇の人心収攬術とでもいうのかな。それが健吉にはあった。大きな声ではいえないが、裏でおくさんがそのためにだいぶお金をつかっていたようだけどね・・・(これはどういういみかな?きっと心を使っていたってことですよね。いわゆる交際費のことでしょう。これが世に内助の功といわれるものだと思います。かささぎ注)。まあそうでもしないと、普通は取れないでしょう。文化勲章みたいな勲章は、前科のあるものはそれだけではねられますからね。(健吉には若い頃左翼活動で一月近く拘留されていた前科がある。)それでも、もらえたんだから、よほど健吉はすごい仕事を成し遂げたってことなんだろうね。」

東国原知事「問答無用で法を振りかざすつもりもない。粘り強く話し合いを続ける」「先方の情熱や思い入れなど意思をくみ取り、国の考え方も考慮して何がベストか、皆が納得できる折衷案で解決できればいい」
篠原孝農水副大臣「清浄化を確認する段階で埋却していないと駄目だ。残れば法の原則から外れ、移動制限の解除もできない。ただ、抗体検査をしてシロだったらということもあるので、今後検討していく」

おお。真剣に交渉すれば、真剣に応えてくれそうですね。
どうか抗体検査がシロで、たすかりますように!!

この国から飼料を輸入する?
   ↓
「中国全土にひろがる口蹄疫 死んだら食用に」
http://www.youtube.com/watch?v=K1j97Ui_6O0&feature=player_embedded

日本だけでなく、報道が信用できないことの典型は、9.11テロの飛行機突入について。
現場では誰も飛行機を見ていない。TV映像のみ。
中継録画映像に飛行機がCGで書き加えられた?
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/
より。

http://www.youtube.com/watch?v=9vIR0uaDSuA&feature=player_embedded

前にも書いたけど、櫻井よしこさんの書かれた「迷走 日本の原点」を読んでいます。
これによると第2次世界大戦も、戦後の日本の教育も、全てアメリカのシナリオがまずあって、それに準じてすすめられたようです。それは50年ほど経って、資料の公開がなされたことにより、事実であるようです。
腹立たしい。
月面着陸も嘘だと言う放送があっていたし、あんまりアメリカを信用するのは良くない気がしてきた。かといって、中国やロシアがいいかといえばそうではないし、日本は毅然とした意見を持って、諸国に立ち向かっていかなければならないのだけれど・・・ちいさなしまぐにですからねー。

柔道の方のことは知っていました。福岡では有名だそうです。子育てをなめてもらったらこまる。ちゃんとしいや。

へい。わっかりやした!おやぼん。

どっとつかれた~・・・なにをしんじたらええの。

日本の終わりさん。中国のその映像、やっぱり。
日本でこうなら、あっちでは、そりゃそうだろうね。
納得の映像でしたよ。もったいないし、売りさばくだろうよね。よそにもっていって。チェルノブイリがおきたとき、被爆チョコをよそで売ったこととかと一緒。

「博士の独り言」で知りました。
報道機関のモラルがここまで落ちているとは。
一般紙(日刊ゲンダイ)です。
ネットでも無料で「立ち読み」できます。
最近の一面見出しは次の通り。
28日 あの政権交代は正しかった ○○党へ投票が最良の選択
29日 今更「△△に投票」は時代おくれだ
30日 ○○党過半数実現で政権交代完成
1日 悪政△△党を消滅させるための参院選
2日 迷わずに○○党へ投票しよう
まるで政党機関紙。

モラルが落ちているというのはわかる。しかし、たしかに、民主のあくどさ、のうてんきなまでのガッツと比べたら、なんで自民はこうもお行儀がよくて、迫力がないんだ。やい、いっぺんおちるとこまでおちてみ。って、いやごとのひとつもあびせて、おぼっちゃんみたいな谷ガキを谷底へけおとしてみたくなる。はいすみませぬ。かささぎは自民党支持なのに、なぜか今そう思うよ。
気迫が希薄。しにものぐるい。それが伝わらないから。

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コメント

きょうは町の短歌会でした。開催会場となっているところでは、期日前投票があっていて、顔なじみの職員さんから、「入場券がなくても、再交付すればできるから」と、期日前投票を勧められました。
じゃあ、と短歌会のばっちゃまたちにも声をかけたのですが、ばっちゃまたち揃っておっしゃいました。Aばっちゃま。「まだ、どの政党にするか決めてない。家に帰って選挙公報をよく見てから考える」
Bばっちゃま。「自民党もつまらんと思ってたけど、民主党はもっとつまらん。だまされんごとせな」

こんな地方の田舎に住む平均年齢80のばっちゃまたちの声です。国民をなめたらあかんぜよ!と感じた出来事でありました。

以前仕事で知り合った、某組系列の某組長さんの本宅には、いつも若い衆がたむろっておられました。組長さんは若い頃から「素人衆には手は出さない」というポリシーを持っておいでで、地域のイベントには、常識的な金額のおつつみをなさることはあっても、当日、組の若い衆が出入りしないように厳しく言い含めるなど自主的な制限をかけて、地域とはほどよい距離でなじんであったと聞きます。
その組長さんにはアネサンとの間にひとり娘がおられて、地域の保育園に通っていました。できるだけ普通に接してもらいたいとのさんのご希望でしたが、閉口したのは送迎のとき。黒塗りの車を横付けして、いかにも血の気の多そうなオアニイサンがそれも複数でお見えになるのです。いわゆる、ちん○らみたいなニーチャンで、できれば係わり合いになりたくないと思うタイプでした。このニーチャンたちがお迎えにくるとき、「Hちゃ~~ん」と聞いてる一般人が卒倒するような優しい声で組長の娘を呼んでおられました。どんなに特別扱いはすまいと思っていても、そのような送迎シーンを目の当たりにした保護者からは、「うちの子がHちゃんを怪我でもさせたら大変。近くの席にはしないで」といった要望がとどくことになります。Hちゃんはおとなしくてかわいい女の子でした。にこりともせずに車に連れられていく姿を何度も目撃しました。

長々と書いてしまいました。
何が言いたいのかというと、だれも好き好んでThe Yakuzaをオヤにはしていないのだということ。こどもに罪はないということ。
八百長があったのでは?という話も聞きません。やわらちゃんは、自力でオリンピック出場を果たしたと信じています。小沢さんのもくろみはオヤジさんかも知れませんが、やわらちゃんには、子供を持つひとりの女として、国会に出て活躍してほしいと思います。

うん、出るなら柔道をやめてほしい。福岡県民だから、応援しとるとこもあるのよ。
小さい体で金メダルを取るってことは並大抵の努力じゃできんと思うから。
普通の人は2足のわらじもはけないし、まして3足なんてできるわけないじゃん。僻みではないと思うけど。

かささぎはやわらちゃんの顔がすきっす。
しみじみなつかしいお顔をしておられる。
古風な人のよさと奥ゆかしさを感じます。
今年、ひとりでみた映画に『セーラー服と機関銃』薬師丸ひろ子主演、がありました。タイプはちょっと違いますが、あんなかんじだったんだろうか。やくざのむすめは。あるいはまだありますね、ごくせん、とか。・・・って風に、話題性ではこの件は決して悪いばかりのイメージではありません。ドラマ性がある。
それに、にんげんをみますよね、最終的には。
三足のわらじだとどうなるのかな、みてみたい。

「大学生のお兄ちゃん」の下宿へしばしば遊びにくる近所の小学生の女の子がいました。
複雑な家庭事情のせいか情緒障害がある子でしたが、やがて彼女は快活な普通の中学生、高校生へと成長してゆきました。
その後の消息が人づてに聞こえてきました。
その筋の方に見初められ、「極道の妻」として力強く生きているようです。
人生いろいろ。
相撲界もそうですが、裏社会は、我々の日常の中に自然に存在しているのであって、まったくの別社会ではない。
その社会に入った中学の同窓生もいますが、同窓会で出会っても、そのときは同窓生以上でも以下でもない。

それはそうと、

自民党の選挙ポスター、「21世紀少年」を彷彿とさせますね。

じみんとうのぽすたー?
しらん。みらん。
みたのは、かみつゆうびんきょくちかくにはられていた、きいろに赤のもじで名前がうたれた、そーかがっかいこうほしゃの1枚だけだ。アキノって、その色、その名、フィリピンの前のだいとうりょうみたいだった。
あ。いかん。こじんこうほしゃのせんでんをしてしまった。
ちなみにわが寺田村にはなぜかきょうさんとうのあのおかた、どこか手塚治虫先生を小型化したような、のポスターがはられていました。

稲わら、もうひとこと。
以前は、口蹄疫の国外流行に敏感に反応して稲わらの輸入停止措置がしばしばとられていましたが、今回は、この口蹄疫禍にかかわらず、いまだに輸入が続いています(5月に輸入量が激減しましたが、6月には戻っています)。
口蹄疫の懸念その他の理由により国産稲わらの使用が推奨され、目下、輸入量は総需要(120万トン?)の一部(1割程度?)にとどまっている中、最初のほうの報告事例の農場では軒並み輸入稲わらを使用していたという事実があります。
加熱処理済みが前提の輸入なので口蹄疫ウイルスは殺菌されているはずだ、ということで輸入停止は行われていませんが、感染ルートの可能性のひとつとして警戒し、疑いが晴れるまでの間、一時的にでも流通や使用を停止すべきところではなかったかと思います。
FAOの国際査察が入れば、輸入稲わらの防疫の実態が確認され、疑いが晴らせたはずです。
危機管理をきちんとやってくれない政府には国民として不安が募ります。
下(↓)は、昨年10月に腐った輸入稲わらが納入されたというものです。
輸出基準合格の稲わらに問題ある稲わらを抱き合わせで梱包して輸出したのではないか、との疑いがあります。
もしそうなら、汚染国からの口蹄疫ウイルスの輸入は水際でくい止められません。

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