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2010年7月 5日 (月)

『ザ・ヴァイオリンー収容所のメロディ』

まだです、まだよめてはいません。

しかし、連句的にひびきあうものを、現在進行中の口蹄疫掲示板サイトからひっぱってきました。http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200001494&tid=6h3a6cdbn5dcbaj8a9a4nbp1fea4k935d&sid=200001494&mid=265

(某ブログより一部引用)
注射打たれる姿に耐えられんで離れたところから見てたら、獣医師の腕をふりほどいてこっちに走ってくっとよ。
蹄が炎症起こして血を流してるもんは痛いから立ち上がれんでずっと横になってギャーギャー言ってる。でも、立ち上がらせて殺処分するところまで連れて行かんと重いかいよ。まず鎮痛剤打つっちゃわ。
そしたら痛みが取れるもんじゃかい、ひょいっと立ち上がる。でも蹄からも血が出て腐りよっかい
蹄が取れていくとど・・・赤くなった蹄だけが地面に転がってるんやど・・・
それでも、蹄が無くなった足で、俺の所に駆け寄ってくる

はやくなんとかしちゃれよーーーー!(T-T)


ある程度の大きさの奴は電気で殺すっちゃわぁ
でっかい火ばさみみたいな物でまず頭を挟んでな、スイッチを入れると高圧電流が流れ失神する。
そしてそのあとに胸の所を挟んで心臓に電流を流すとガタガタガタとしびれて心臓を止めて殺すとど・・・かわいそうやんけ。
さっきまで震えて泣きよったやつが。突然静かに死体となるんよ。

たださ、時々その動かなくなった豚を運んでたり、穴の中に落とした時に生き返って動き出すやつがおるんよ。気絶してただけなんやろうな。哀れでなぁ、また殺さにゃいかん・・・。

まだまだ元気な奴らはさ、どんどん穴ん中に落としていく。みんなで板を使って追いやって穴に落としていく。
一番下に落とされた豚たちは熱と重さで圧死ししていくけどよ。後から後から落とされた豚は、どんどんジャンプして穴から必死に飛び出ようとするんよ。
その生きようとする動物の必死さにまた泣けてくるっちゃわぁ・・・・たまらんよ(TへT)
その上からブルーシートをかぶせてよ、コンパネの板を上において、飛び出してこんように俺たち人間が上に乗るっちゃわぁ・・・
それでん、下から・・ドンっ!ドンっ!て必死にぶつかってくっとよ。
ブルーシートの隙間からホースを入れて中にガスを流し込むんよ・・・
すると、だんだん静かになってきてよ…しばらくするとシーンとなるんよ(T-T)

ちくしょーーーーーーー!

作業員達があちこちで殺処分をしていってる。
地獄を描いてる絵があるわぁ。鬼が人間をいたぶっている絵よ。あのまんまって感じ(*_*)
豚舎の中がギャーギャーって今まで聞いた事もないような泣き声があちこちから聞こえるかいよ。
赤ちゃん子豚が不安な様子でジッとしちょっちゃわ。
病気に感染した奴は蹄から血を流して痛いしおっぱいが飲めんかい
コロっコロっ死んでいく。
それでも豚舎が違ってたりで感染していない元気な奴もいっぱいおる。

敷地が一緒やかいて、経営者が一緒だってだけで
殺さにゃいかんとか・・・
本当に、この子達も殺さにゃいかんとか!

連句的コメント

コメント(金剛界曼荼羅供についたコメント)

いいなぁ、その父娘の会話。
父親と自由に冗談が言えるのは私の憧れで、私の親友と呼べる友はみな父親と仲良しでした。
その会話を聞きたくて友の家に通っていました。

話は変わって、私が戦争の本から離れられなくなったのは、坂東捕虜収容所のような話がいっぱいあって、立派な軍人もいっぱいいて、それが実話であったことだからです。
戦争は悲惨だ、一番の犠牲者は女子供であるとか、平和を唱えれば戦争にならないかのようなとおりいっぺんのフレーズはもう沢山!と言うのがあります。
悲惨な中でも知らされてこなかった心温まる出来事も沢山あったわけでそこに目を当てたいのです。
香川先生のその本、読んでみたいですね。
タイトルが「バイオリン」と言うのも不思議ですね。
6月に利華さんのヴァイオリン聴きに行きましたよ。
せくしーなかんじになってしまわれておいででした。

そっか、病気が惚けさせることも少なくないのね。
うちのばっちゃまも、80歳という若さでこんなに認知が進んだのも、若い頃からの持病「糖尿病」の影響も少なくないようです。

徘徊はしませんが、夜中に台所をあさって手づかみでモノを食べるようになりました。ある晩、物音に気づいて二階から降りてくると、母が流しの前に立ったまま、鍋から直接、それも手づかみで煮物の残りを食べていました。ダラダラと汁をこぼしながら。その情景が恐ろしくて恐ろしくて、とうとう声をかけきれなかった。

最近、自分のブログには、しうとめの病気のことを書くことがためらわれるようになりました。あまりに母がかわいそうかなあと思って。

さくらさん。
ちょっとまっていてください。香川先生に頼んでみます。よまねばならない本だと思うから。
りかさんもです。お二人にはぜひ読んでほしい。
りかさんのコンサート、さくらさんが定期的に見に行かれていることがうれしいです。あのかたもとてもかわっておられる。ふつうはあそこまで大おじさんの戦死にかかわらない。なにが駆り立てるのか。まだ独り身のヴァイオリン奏者であられることとともに、気になります。

せいちゃん。

うん、そうでしょうね。わかります。
だけど、かける範囲で書いたほうが読者サービスのために、いい場合もある。参考に供するという意味でです。どんなに書いてもぜんぶは書ききれないものだから、ちゃんとバランスがとれるようになっているんじゃないでしょうか。
わたしもかけないことがある。
ぜんぶかいているようで半分もかけていないよ。笑
排泄物まみれになることもあるよね。そんなのあかんぼが3人いたんだし、なれっことはいえ、やっぱりたいへんだよね。この世でいちばんえらいのは、かいごしさんとかんごしさんだ。っていつもおもっています。
順送りですからねえ。じぶんたちもああなります。
あ。追伸。あけがたにこわいものふたつ。ひとつ、いたち。ひとつ、ちち。

▼連句的ご紹介

さくらさんブログ;
http://blog.goo.ne.jp/ssj19430903/e/35884a233d865fd349736947ab2a5e0f

麻場利華さんブログ;http://chaorica.blog92.fc2.com/

りかさんはタンゴバイオリニストです。以前、天使と悪魔に関する名解説をしてくださっていました。それをどこかでいつか引用して紹介しようとおもっていたのに、機会がなくて。今しよう。

天使のミロンガ;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_0b60.html

山下整子さんブログ;http://tanka-souko.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-59e7.html?cid=72894198#comment-72894198

八山呆夢ブログ;http://houyume1150-4.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-3881.html?cid=72894734#comment-72894734

えめさんブログ;http://hatue62.seesaa.net/article/155579977.html?reload=2010-07-06T13:12:05

笑めさんブログ;http://hatue62.seesaa.net/

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コメント

朝からこれをさがしまわりました。
こないだのジャンヌダルクさんの記者会見の模様を伝える新聞の記事です。↓

よしこさんてば、かわいい女性じゃないですか。
合宿、おいで願えないですよねえ。いくらなんでも。でも、いちおう、たのんでみましょ。(こういうところがかささぎ的であります。

なんでわたしだけ「さん」づけじゃないんだ!!笑

それが二人の関係なんだわさ。

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