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2010年7月30日 (金)

胃カメラのむ前の父のひてぐち

胃カメラのむ前の父のひてぐち
窓の向こうは農業高校

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コメント

ひてぐち>>

この言葉はseikoさんのブログで知りました。
彦さんに聞いてみたら、はじめは知らんと言っていましたが、「ひてぐち」を教えると、「そうじゃった」と思い出しました。

(植物が)つがる・・・これも方言らしいです。
さくらさんが言ってありました。井の中の蛙で、外に出てみないとわからないことってたくさんありますね

額口→ひてぐち。
つがる→継がる。
(都会人のために)

この日の昼、公立八女総合病院へ行きました。
もうすぐ学生が病院実習でお邪魔しますが、よろしく、と。
事務部長さんは、”たいへん期待しています”とのことでした。
学生たちは期待に応えなければなりません。

学長。まことに行き届かないふつつかな息子でございますが、なにとぞご指導のほど、よろしくお願いいたします。こっちのほうがどきどきしますね。

かささぎ院へ実習にきた二人の男子高校生のお話を一席。
タオルやシーツをほしてくれたエムくん。何もいわなくても、どう干すかわきまえていた。大量にあるのです。これ、簡単そうでめんどうなんです。普段家でやっているとのこと。こつがいろいろあります。それが家事ですから。お茶をお出しするのでも、やはりお盆に載せていったほうが失礼がないし、熱いより冷ましておいてあげるほうが親切。サービス業ですので。
カルテ、二人が帰ったあと、かなり順序がいれかわっていました。なるほど、おなじことをしてかささぎは先生によく叱られたものですが、二人もね。
私がここへ来て、もうすぐ一年になりますが、かれらが研修にきてくれたことで、普段の自分への批評としてうけとめることができました。きもちよかったです。ただ、ずっと立ちっぱなしで、少しもさぼれませんでした、かれらがいた数日間。やれやれおわった。

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