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2010年7月22日 (木)

社会医療法人

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2010 年 7 月 22 日 社会医療法人

本学の設立母体、雪の聖母会(聖マリア病院)は社会医療法人です。
社会医療法人は第5次改正医療法で創設されました。
社会医療法人になると税制上の優遇などがありますが、公的使命が強まり、運営の透明性も要求されます。
今月、社会医療法人の数が100法人を超え102法人(109病院と2診療所)となりました。
認定条件の業務では、
「救急医療」が81法人(89病院)
「精神科救急医療」が12法人(12病院)
「小児救急医療」が10法人(11病院)
「災害医療」が7法人(7病院)
「へき地医療」が5法人(3病院、2診療所)
「周産期医療」が4法人(4病院)
です。
複数の業務で認定を受けている法人は少ないのですが、聖マリア病院は「救急医療」「災害医療」「小児救急医療」「周産期医療」の4業務で要件をクリアしています。
岩手、宮城、茨城、山梨、静岡、福井、富山、奈良、徳島、熊本の10県には、まだ社会医療法人がありません。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

▼かささぎの独り言

聖マリアって、アヴェマリアに通じますね。
アヴェマリアが聖なるマリアをたたえます。というニュアンスみたいです。

でも、なぜ「雪の」がつくのか、ずうっと前から気になっていて。
ほら、いつか書いたでしょう。けの発見。という題で。けは氣であり、
の字でもある。(とおもう)。

皈(け)の発見 http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-a6c9.html

「け」の発見2   葬と冢と塋 )http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-9332.html

島のくるす野http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-79fc.html

以下は「アクセス解析」へのコメントです。

コメント

韓国のニュースです。
このタイミングでこのニュース。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
農林水産食品部は1月に口蹄疫(こうていえき)の発生で中断された豚肉熱処理加工品の日本輸出が再開されると18日、発表した。 豚肉熱処理加工品は70度以上の温度で30分以上加工した豚カツ・ハム・ソーセージなど。

農林水産食品部は「日本で輸入再開が承認されたことで、国内で消費が振るわなかった低脂肪部位の需給不均衡問題がある程度解消されるとみられる」と述べた。

輸出作業場として承認された京畿道竜仁(キョンギド・ヨンイン)の(株)ウェルソムは19日、ソーセージなど熱処理加工品8トンを1次として日本に輸出した後、物量を拡大する計画だ。

こうていえきをおっていた期間中、ずっと気になっていたのは、宮崎でばんばん豚や牛が死んでいたというのに、消費や流通に何事の影響もなく、この国の人たちは(こと消費生活においては)誰一人騒ぐでもなく、淡々とことが済んでいったことです。
30万近い家畜が死んでいったのですよ。
その分の代替品はどこからやってきてたのでしょうか。だれかそういうことを数字をあげて追いましたか。かささぎは多分海を渡って、代替品がやってきたと思うのですが、発表はなしです。宮崎の畜産農家がこうむった損害の分は、だれかが潤っていたわけですよね。それがもしかしたら、韓国や中国だったりするのではないか。という疑いがあります。
であれば、最初からそういうふうになるよう、仕組まれていたのでは。というあらぬ嫌疑をかけられても仕方がないのではありませんか。
きれいにこころが晴れることがないのが憂鬱です。
パソコンの調子が今ひとつなのと軌を一にします。

記者「薦田さんの種牛について、宮崎県は血液検体を採って、保管してるそうなんですけれども、これについては、大臣どういうふうに考えておられますか。」
大臣「ちょっと、それをお聞きしましたが、ワクチン接種農家、1300戸だったと思うのですが、皆さん、健康な牛、みんな殺処分していただいたのですが、どの方の牛も、豚も、そういう抗体検査も、抗原検査もやっておりませんので、薦田さんに大変感謝しますが、同じようにさせていただければと思っています。」
記者「要するに、県がそれを保管しているけれども、国としては抗体検査は、絶対に取らない。そういう理解でよろしいですか。」
大臣「皆さん、同じような扱いをさせていただければ、ありがたいと思っております。」
記者「口蹄疫の関連で、川南の大規模農場で、今、起点とされているのより前から発症していた農場があるのではないかということがありましたが、それの事実関係を把握されているかということと、もし、それがそうだとしたら、どんなふうに受け止められるかということを。」
大臣「疫学調査チーム、現地の調査チームも、私、民間の獣医さんも入れて調査させておりまして、かなり報告はいただいております。その中で、抗体検査の今までの状況を見てみますと、いわゆる国に報告する以前より、発症が前にあったと、あるいは、それについて、報告が、あるいは、それが口蹄疫であるということを判断するのが遅れておったのではないかというところは免れないのではないのかと、そういうことでありますが、いずれにしても、これから疫学調査チーム、それと第三者委員会による検証を、国の責任がどうだったか、県の責任がどうだったか、担当地区の責任がどうであったか、そういう体制がどういうところが不備であったか、そういったことを含めて検証しなければいけないと、その作業に取りかかったところです。」
記者「それでは、疫学調査チームや第三者委員会のチームの会合は、もう近く開かれる見通しでしょうか。」
大臣「近く、メンバーも、ほぼ、今、私の方で選定しておりまして、近く、そういう形でスタートしたいと思っているところです。」
(強調リピート)
大臣「メンバーも、ほぼ、今、私の方で選定しておりまして、」

既設置の審議会(部会)の委員じゃ駄目なのでしょうか?
ちなみに、記者の三つ目の質問内容は、疫学調査チームからバレた事実です。
メンバーの入れ替え?

「忠富士」感染の謎に迫るブログ(↓)がありました。

「動物衛生研究所(東京都)で行った4回の遺伝子検査で、直近の19、20日に採取した検体に陽性反応が出た」(読売新聞)
「19日に採取した検体での遺伝子検査で陽性が出たが、発熱や口内のただれなどの症状が見られないとして、翌20日に再度検査を実施。再び陽性となった。現在も目立った症状はないが、食欲がないという」(朝日新聞)
「県は6頭の経過観察として15~20日、計4回にわたり検体を採取し、動物衛生研究所海外病研究施設(東京)が遺伝子検査していた。今回、陽性反応が確認されたのは20日に採取した検体だという」(宮崎日日新聞)
「飼育頭数=6頭(種雄牛6頭)、陽性=1頭、5月13日、高鍋町の宮崎県家畜改良事業団から現地に移動。現在、経過観察中。19日、及び20日に、検体を動物衛生研究所へ送付。」(農水省171例目プレスリリース)
「黒毛和種種雄牛1頭「忠富士」。5月13日家畜改良事業団より尾八重牧場へ移動。家畜改良事業団の発生を受け、5月15日より経過観察となり、17日、19日、20日に検体を採取。検体を動物衛生研究所海外病研究施設へ送付。19日及び20日に採取した検体において陽性が確認された。PCR検査結果=1/1(1頭)」(宮崎県171例目プレスリリース)

全部、言ってることが異なります。
PCR検査結果=1/1(1頭)というのは、1検体だけ検査して、1検体が陽性と判定され、結果、1頭が口蹄疫と判定された、という意味です。
おかしい。
6頭の検査を4回やって2検体に陽性(読売)なら、PCR検査結果=2/24(1頭)だし、1検体に陽性(宮崎日日新聞)なら、PCR検査結果=1/24(1頭)、2回の検査(農水省)なら分母は12、3回の検査で2検体に陽性(宮崎県)なら、PCR検査結果=2/18(1頭)であるはずです。
PCR検査結果=1/1(1頭)ということは、遺伝子検査は、エースの中のエース種牛「忠富士」のみを狙い打ちに、1回だけしか行われていないということになります。
国が発表するPCR検査結果の信頼性が揺らぎます。
PCR検査は、検査器具のちょっとした汚染で陽性となることもあります。
「忠富士」は症状もなかったようだし、ひょっとして口蹄疫ではなかった可能性もあります。http://www.melma.com/backnumber_90715_4889555/

なるほど。
ワクチンのバイヤー側だった人が委員長になってきめた、全頭接種。
それでいくらもうけたんだろう。
なんとえげつない民主党のこそ泥的やり方。
民の税金をかえせ。
宮崎県の宝だった種牛たちをもどせ。

アクセス解析でまなぶことはたくさんあります。

マーカーワクチンが開発されたということも知りました。
これで区別がつくようになると、罹患していない牛たちは殺さなくてすむ。
なぜ導入しないのだろうか?

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