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2010年6月 8日 (火)

SUMMER WARS

アニメ映画。2009年8月公開。
以下、本で言うなら、帯にあたる、映画の売り文句。
旧い世界と最新の世界の最も美しい映像がロマンチックに合体した細田守監督の新境地。
      筒井康隆(小説家)
デビュー以来、ずっとファンだった女優・富司純子さんが新境地を見せている。
これぞ本物の“芝居”だった。これを聴くためだけでも、一見の価値がある。
              鈴木敏夫(スタジオジブリ・プロデューサー)
「へたれ君」が頑張って成長する物語は、何でこんなにぐっと来るんでしょう。
しかも、「夏休み」「あこがれの先輩」「田舎と超ハイテク」。
もう大好物だらけです。
こんな気持ちにさせられるとは……日本のアニメーション、恐るべしです。
      山崎貴(『ALWAYS 三丁目の夕日』監督)
※かささぎ補注;富司純子はおばあさんの役で主役。・・・わんだふぉ。
▼ストーリー(ウィキより)

世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界、OZ(オズ)。
そのメンテナンスのアルバイトをしている高校生の健二は、憧れの先輩・夏希から田舎に行くというアルバイトを頼まれる。気楽に応じた健二だったが、実は夏希の本家とは武家の血筋を受け継ぐ旧家、陣内家であり、曾祖母である烈女・栄のために夏希のフィアンセのふりをするというアルバイトだったのだ。

さいわい栄は健二を認め、芝居は平穏のうちに終わるかに見えたが、その夜健二はケータイに届いた謎の数式を、数学の問題と考えて解いてしまう。しかしそれは、OZ世界を崩壊させ、現実世界をも混乱させる大事件の幕開けだった。

主題歌、山下達郎。

みてちょ。

最先端の時代の戦争は、パソコンによる情報操作の戦争だった。
かささぎのおすすめポイント、
ストーリーの核心に、
あのイトカワに行って帰ってくるハヤブサがでてきます!
ハゲワシだったかなんだったか、なんかそんな名前で。
それに、武田軍団の徳川側についた戦いの話も
よぎって、連句的。原発におちたら、。守れ地球!
こんなに現代的な映画なのに、最も心に残ることばは。
みんなでごはんをたべましょう!

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