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2010年6月 2日 (水)

あぢさゐとつつじ

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コメント

Amiable post and this mail helped me alot in my college assignement. Thank you for your information.

どうも。
だけど、これは宣伝なのですね。
パキスタンの会社?

▼かささぎ、カモになりそこねる。
電話があった。
東京から。
コウサイドウっておっしゃった。(ききまちがいでなければ、)。
こんどのサンケイ新聞に一面全部を使って文化広告をだします。つきましては、あなたの俳句をつかわせてもらいたいのですが。
へ。(この時点でちょっと疑いはじめている。)
「雲行きの汽車に乗るだけ時計草」
九州俳句のこの句がとてもよかったので、ほかに何句かつかわせてもらいたいとおもいます。俳人の句が幾人分かと歌人の歌が何人分か。それにコピーライターが鑑賞文をつけます。ひとり○センチ×○センチくらいの枠に入ります。
へ。(私は句集もだしてないのに、なんでだろう?)
しかしながら、これは文化広告なので、お金がかかるのです。だいたい25万円ほどかかります・・・

!!チャンチャン。

いいです。うちはそんな余裕はありません。

あそうでございますか。


(冗談じゃないっての。)
だけどもさ。ちょっとはうれしかった。
たしか九州俳句100号にのせた句でした。
頭韻をきめてよむことに凝っていた時代で、これはか行の三番目の句でした。すっかり忘れていた。おもいださせてくださって、どなたかぞんじませんが、ありがとうございました。

あーあ。
反対に、こうりょうを25まんえんはらいます。
だったらよかったのにな。(爆笑

あ、まったくそれと同じパターンで実家の母さまに電話があったって。トウキョー弁で、いやになれなれしく、なおかついやにへりくだった口調で、あなたさまの短歌があまりによかったので、とおっしゃったそうな。その気はないと言ったにもかかわらず、物腰はやわらかだけど、強気の態度でなかなか引き下がっていただけなかったんですと。けっきょく、「わたしはひまごの守りと炬燵の番が仕事ですからお金も持ちません。死ぬのを待ってるだけのばあですからお断りいたします」と言って電話を切ったそうな。炬燵の番のばあにしてはいい対応だったんじゃないのと誉めてさしあげたところです。
わたしに電話があったら、原稿料はいくらくださるんですかと聞いてやるのに、かかってきません。笑

射幸心や自尊心、そういうのを狙って打ってくる玉。
こういうのもありました。
現代俳句協会とかに入っていれば、割り当てがあって一句二句とかとってもらえる、歳時記の編集。
きいたこともないところから、歳時記を編集するので、季語、○○で数句、送ってほしい。という案内がありました。高価ではなく、適正価格におもえましたので、二回つきあいましたが、なんどもいってくるので、途中ですてました。無事出たかしらない。

(サッカーがはじまる!えとーをみなきゃ。)

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