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2010年6月 6日 (日)

「海」を歌いつつアングラ疫禍を思え

うみはひろいな おおきいな

つきがのぼるし 日がしずむ

うみは大波 しろい波

ゆれてどこまで つづくやら

うみにおふねを うかばせて

行ってみたいな よそのくに

▼アングラ疫禍(あんぐらえきか)のかささぎによる定義▼

  (注;文責はかささぎの旗にあります。訴訟お断り。貧乏です。)

平成22年4月に発生した宮崎の口蹄疫において、実際は公式発表よりずっと以前に、さる巨大宗教団体が経営すると噂される牧場で第一号が発生し、隠蔽のため、罹患してる牛を移動させた。
宮崎から隔たったえびのでの症例は、このためであるとする。
また、その牧場、安愚楽牧場(あんぐらではなく、あぐらとよみます)では、秘密裏にたくさんの罹患した牛を治そうとして薬品を購入したが、発覚をおそれ納品書領収書類を始末したうえ、牛たちは出荷したり処分したりしたとされる。
その理由だが、ネット上にまかれた話でも常識で考えても、また投資相談で得られる回答を読んでみても、今、牧場ではたいした利益はみこめないのが普通の一般常識である。であるのに、あぐらは普通では考えられないような高利回りの配当があり、和牛商法とよばれる手口に近い不当な手口でたくさんの資本をあつめ、莫大な資金力でのしあがった会社である。出資会社には電通や金融会社など大手のところが名を連ねている。
ー以上はネット上でひろえる話である。
現在、こうてい疫には風評被害規制だといって報道規制がかけられているが、それとは別の意味で、より大掛かりな報道規制が、この『黒い噂』にはかけられている。
その証拠はいくらでもあげられるが、たとえば、かささぎは、この記事を書くため、いろんなところから資料をとってきて、コピペしようとした。でも、きまって、それをやると、パソコンがおかしくなるのだ。
旬刊宮崎は唯一、新聞でそれを報じたが、今月に入って、牧場側に訴訟を起こされたことが判明。(牧場のホームページ参照。)
かささぎ頭でもわかる、旬刊宮崎はきっとつぶされるだろう。と。
では、そこは嘘を発信したのであろうか?
万一そうとしても、誰が、なんのために?

かささぎには、真実はわかりません。

影だけが黒々と落ちている。

そして、虐殺された牛たち、豚たちが声なき声で叫ぶ。

真実を探して。と。

すべての真実は、埋められた地下の中に。
そして、噂もすべて、ネットの裏でなされる。


ゆえに、アンダーグラウンド疫禍ともいえるので、あぐら牧場のあぐらとアンダーグラウンド略してアングラとをかけて、アングラ疫禍と名づける。
かささぎは言霊信者だが、ふしぎであると思うのは、こうていえき、という病名。
皇帝疫である。

上では皇帝の悩み果てなく、下ではこうていえきパンデミック。
知ってしまった以上私たちはどうすればいいのでありましょう。

あべしげさん。これも資本主義のたどる道と達観していいんですか。
乙骨正生さん。これも学会のいつもの手口と達観していいんですか。

これが真実であれば、その災いはアメリカで起きたサブプライムローン禍の比ではないと思われる。
日本人の精神性に直接かかわることだからだ。
霊性に、といいかえてもいい。
政治にここまで深くかかわっている宗教のおそろしさ。
このまま、見てみぬふりでいいのだろうか。


かささぎの旗は、つぶされるかもしれません。
だけども、これだけは、書いておきたかった。


出会いに、万に一つの偶然もないと思うから。

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