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2010年6月13日 (日)

家畜伝染病予防法(3)第2条3条             患畜と擬似患畜

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2010 年 6 月 13 日 家畜伝染病予防法(3)

定義すべきキーワードとして、他に「患畜」と「疑似患畜」があります。

第2条2 この法律において「患畜」とは、家畜伝染病(腐疽病を除く。)にかかつている家畜をいい、「疑似患畜」とは、患畜である疑いがある家畜及び牛疫、牛肺疫、口蹄疫、狂犬病、鼻疽又はアフリカ豚コレラの病原体に触れたため、又は触れた疑いがあるため、患畜となるおそれがある家畜をいう。

疑似患畜は、家畜伝染病に罹っていなくても、その疑いがある家畜をいうと定義づけられていますが、26の家畜伝染病のうち、牛疫、牛肺疫、口蹄疫、狂犬病、鼻疽、アフリカ豚コレラの6疾患については、病原体に触れた疑いがあるだけで疑似患畜とみなされます。

口蹄疫発生農場の関連農場の家畜までもが疑似患畜とみなされて殺処分されたのは、関係者の頻繁な往来などで病原体に触れる可能性があったからです。

なお、家畜伝染病のうち、特に重要な疾患については、別途、「特定家畜伝染病防疫指針」という指針が作成されます。

家畜伝染病の発生予防やまん延防止については、国がその対応方針を都道府県に通知していますが、特に総合的に発生の予防及びまん延の防止のための措置を講ずる必要のある家畜伝染病に関しては、国、地方公共団体、関係機関等が連携して取り組むための指針が必要です。

口蹄疫、牛海綿状脳症(BSE)、高病原性鳥インフルエンザ、豚コレラについて特定家畜伝染病防疫指針が作成されています。

第3条の2 農林水産大臣は、家畜伝染病のうち、特に総合的に発生の予防及びまん延の防止のための措置を講ずる必要があるものとして農林水産省令で定めるものについて、検査、消毒、家畜等の移動の制限その他当該家畜伝染病に応じて必要となる措置を総合的に実施するための指針(以下この条において「特定家畜伝染病防疫指針」という。)を作成し、公表するものとする。

2 都道府県知事及び市町村長は、特定家畜伝染病防疫指針に基づき、この法律の規定による家畜伝染病の発生の予防及びまん延の防止のための措置を講ずるものとする。

3 農林水産大臣は、特定家畜伝染病防疫指針を作成し、変更し、又は廃止しようとするときは、食料・農業・農村政策審議会の意見を聴かなければならない。

今回の口蹄疫については、この指針に従った措置が講じられています。

指針が現実対応に即していないようであれば、指針の改定が必要です。

指針の改定手続きは法改正より容易ですが、法により、審議会に諮ることが必要です。

(保健医療経営大学「学長のひとりごと」)

▼かささぎのぼやき

昨夜から、ログイン不能。

メール機能もおかしいです。

すべて丸裸にされているのだろうと思われる。

なにもこわくはない、しかし、不便。

お奨めできない、とかいてあるところを強行突破して開きました。

つまり、こじあけてログインした。

かささぎの旗はこれより、セキュリティ保護のためエラー表示が示されるようになりました。

ウイルスバスターも支払っているにもかかわらず、入れることができないし、過去の復元ポイントにも戻せないし。お手上げです。せめてファイアウオールがすべてとっぱずせて、それから安全弁をとりつける作業ができればと思いますが、何度やってもそれができない。おかしい。

思い当たる理由?ありすぎてこまります。
時間が惜しいので、このまま、いけるところまでいきます。

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コメント

以前ばどさんのブログを開こうとした時、同じような文言が出ました。
それでもひらくと・・・普通で、何もありませんでした。
とりあえずよかったね。

我が家のにも書いといたけど、19日は行かれません。27にちはいまのところOK です。

むむ。わかりました。

せいこさん、たからさん、えめさん、これるとおもいます。たぶん、そらんさんも。かってなきぼうではね。

さくらさんやろいりさんも、これたらいいのに。
おーい、きなよ===!!はるばると。夜行バスで。ひ~ってくらい、きつかろうね。ぼろぞうきんになっちゃう。

そういえばばどさんは、なんしょっとかな。
なつかしいなあ。
おとんことんなか。

こんばんわ あれから今もバックナンバーに入ると固まります。 絶対入れさせてくれません。
あの暗かった時代よりさらに個人の情報はどこかににぎられてるってことかな?
あの時代よりずっと管理がしやすいかも★
先生の横に事務員? それ初めて知りました。 
病気の個人情報が担当ドクターや看護士以外の人が知るってこと?

そうなんです、えめさん。今くらい個人情報が管理しやすい丸見えの時代もない。逆に言えば、。虚像ばかりがはびこる時代です。

おいしゃさんの横に秘書風のきれいな事務員さん。
うーん、なんかなあ。そのくらい自分でやっちまいなよ。っていいたくもあり、いや、いてくれて助かる。って思うんだろうかなあ。でもね。かんごふさんでしょ。じむいんさんでしょ。おちおちはだかにもなれないって。私は絶対病院では病気にならないことにきめたよ。笑。きょうからおれは。ぜってえ、。うん。

診察なさったドクターが直接入力されたほうがミスがないと思うけど・・。
秘書風きれいな事務員さんの給与はドクター持ち?・・なわけないか・・\\\

ネット上ではデマも多い。
そのデマがもっともらしく語られると、自分自身がそのデマを拡散したりする。
デマではないのにデマだともっともらしく語られると、デマかもしれないと情報紹介をためらうこともある。
時々、立ち止まって情報を整理せねば。
そもそもデマが飛ぶのは、当初から国の意志決定に不自然なことが多すぎるから。

当初の不自然なことの整理
① 4月16日夕方~17日にかけて、都農町(第1例報告農家)で複数の口蹄疫症状の牛を家畜保健衛生所の家畜防疫員が確認し、国へ報告したにかかわらず、20日早朝にPCR検査(遺伝子検査)で陽性が確認されるまでの4日間、移動制限も搬出制限も行われなかったこと。(18、19日は、宮崎中央市場が開かれました。)
② 19日の夜20時になって、やっと遺伝子検査の依頼が行われたこと。(なぜ国は17日の段階で検体の送付を指示しなかったのか?)
③ 20日朝の段階では、宮崎中央市場の担当者は移動・搬出制限は50km以内の圏域という認識であった(牛コラム http://blog.goo.ne.jp/kuroiusi/arcv 4月22日のレポート)が、実際は10km以内が移動制限、20km以内が搬出制限と決定されたこと。
前回(10年前)は20km以内が移動制限、50km以内が搬出制限でした。
(小林市場では、20日、21日に子牛市が開かれました。)
④ 移動制限区域、搬出制限区域を狭めておきながら、政府は「今回のウィルスは前回よりも感染力が強い」と矛盾した見解を発表していること。

17日のうちに遺伝子検査が行われていれば、多くの畜産関係者が交わる宮崎中央市場の市も中止されてウィルスの拡散が最小化されていたかもしれません。
移動制限区域と搬出制限区域が10年前と同じに設定されていれば・・・

えめさん。
わたしは、こないだ父につきそって公立にいったとき、思っていることをまっすぐ先生に言いました。
こんなにくるたびに先生が代わられたら、患者はだれを頼っていいかわからなくなります。こういうことってあんまりじゃないですか。って。
そしたら、そうですね、だけど、これは大学の方針ですから、しかたありません。それに連携して話し合って患者さんの病気を見ていきますので、なにも心配いりませんよ。とおっしゃいました。
ここで、再びかんがえることは、いろんなひとがちょこっとだけ、人のいのちの再生にかかわる。渾身の、という具合にはいかないから、どうにも迫力がかんじられん。治療にです。それは、もうこちらが80歳にもなるロウジンだから、気合など入れなくてもいいのだろうが、なにか、いたましい。複数の人がかかわればかかわるほど、拡散していくものがあるのよ。
これはどうにもしようがない。

母はいっしょけんめい、チチをみとっています。
かささぎはどうにもこうにも。
母の背後から父をみている。
みとる、って。
たいへんなんだな。

ウイルスバスターを、説明書に忠実に、最初からインストールし直すことをお勧めします。
>入れることができないし
とありますが、どの段階で拒絶されるのでしょうか?

元かんりょうさまへ。
>ネット上ではデマも多い。

なにがデマでなにが正しいのか、いつかきっときっちりわかると信じています。
ところで、きのう、アクセス解析中に、このような問答をみつけ、これがベストアンサーだなんて、ひどい。と思った意見があります。
だれがそういう判定をやっているのでしょうね?
(ふつうにかんがえても、この声はおかしい。)

ベストアンサーに選ばれた回答suugakuouさん

その辺が今回の騒ぎの核心です。
他の事例と違って人災と言うべきなのに、有名知事の後ろ盾を得て、国の責任にしようとしているように思えます。
赤松農相が謝罪しましたが、謝罪したのは発生後の対策であって、発生時の対応や、原因には国は全く関係ありません。
マスコミも報道の方法から見ると県や畜産農家の対応に疑問を持っていると思えます。
一部の地元らしき人が、農家の人は泣いて処分を見守っているとか、泣いている姿は、報道陣が入れないために映されないと
言っていますが、農家の人は頻繁に映し出されていますし、
テレビでも泣いている農家の人は一人も映し出されていませんし、全員が補償や義援金の事ばかり話しているのでも分かります。」引用終わり。

ね。これはかなり悪意のある声です。
むしろ、こっちの声のほうが正しいとおもわれます。

何故水牛を輸入したのか・・・

某与党が韓国から輸入&研修受け入れを要請。
他県は断る。
宮崎の与党議員経由で受け入れ。

というのが一番真相に近いそうです。


感染したと分かった時にはすぐに報道しました。
全国ニュースではゴールデンウィーク前で小さく一瞬。

日本では一箇所でしか検査が出来なかったようで、
症状が教科書とは違っていたという不幸も原因です。
(日本では10年前からあまり研究されていないため、
それ以上情報がなかった)

補償金がなかったら、死ねといっているようなものです。
これから数年間は収入なし、将来復帰の補償なしですから。」

ときどき、たちどまって、情報を整理する必要があります。たしかに。

ウイルス対策ですが、以前いれいたバスターをいれかえるとき、なぜかしらないけど、すきまからマカフィーが入り込みました。そのせいで、バスターの入る余地がなくなりました。
で、これをなんとか削除して、あらたにバスターをいれたいのですが、そのためには、一度、ファイアーウオールをといて、それからマカフィーを削除、その後バスターをいれる。というのが正しいやり方だとおもいます。ところが、火の壁の部屋に入れないのです

真実かデマかはともかくとして、背後に大きなものがあるか否かは嗅覚で嗅ぎ分けるしかない。

中村昭治 口蹄疫

で検索してみてください。
中村という若い記者が不審死したのは真実。
彼が口蹄疫を追いかけていたというのは・・・???

右下のマカフィーのアイコンを右クリックしたら、停止とか終了とかそんなのが出てこないだろうか。
あるいは、
左下のスタートからのメニュー「プログラム」の中のマカフィーの選択メニューの中にアンインストールとかいうのがなかろうか。
それより、マカフィーが動いてるのなら、マカフィーを左クリックして、ウイルス感染の有無の総スキャンをしてみたら?

火の壁はいじらなくてもいいのでは?
ようわからん。

こんばんわ
昔、実父が朝、救急で運ばれて、、その日ずっと「様子をみてます」だったのね。 大動脈かい離という診断だったのに。 こちらも情報がないのでお医者様をたよるほかなく、、。
夜中一晩中心配しました。不安のほうが大きかったかな。
翌朝は違う先生でした。 様子見の治療に夫が抗議しました。
先生は診断のあと大学病院の救命救急へ搬送なさいました。
見守っている家族の「感」は案外的を得てたりします。 こちらの意見や質問に真摯に対応されるドクターであってほしいですね。
亡くなった義父は20年で30回ほど入院歴がありました。
全部に付き添いまして、何度も担当先生が変わりました。 
「仁」の先生というのは年齢や経験は関係ありませんね。
一番印象に残ったドクターは当時まだお若い方でした☆潮で髪が洗われていらしたけど、礼儀正しくていつも義父を励ましてくださいました。その先生が転勤なさる時義父は泣いていました。
将来はホスピスの勉強と実行をしたいとおっしゃってらしたので今はきっと実現されてると思います☆

自動車の件は大変でしたね。 しばらくはショックでしょうか・・
お大事になさってください。  
でもきっと体を動かしてあるときが充実なさってる時かもですね^^☆

えめさん。
はげまし、どうもありがとうございます。
母が免許を返上したのもおなじことがあった10年前です。なにかショッキングなきっかけがなければ、運転し続けたろう。潮時だったとおもいます。

おはようございます。
ドクターの名前を思い出そうとしても瞬間出てこなくて・・あきらめて他のことをしていたら数分後フッと浮かびました・・きっと義父が肩をぽんぽんと^^☆
・・思い出したので検索してみましたら、懐かしい先生の顔が・・今ではホスピス緩和ケアの先生になってありました(当時は心臓外科医)

お母様も運転が出来たのですね。
私達もいずれは返上する日が来ますね。
きっとなかなか決心がつかないかも。
歳が上がるほど買い物や病院など車が必要ですから・・。


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