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2010年6月 6日 (日)

口蹄疫とケーススタディ(8)               地理情報システムを使って考えてみる

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2010 年 6 月 6 日 口蹄疫とケーススタディ(8)

昨日(6月5日)も、ワクチン接種後の272例目から274例目の3例の発症が新たに報告されました。

国際保健医療協力でよく使われる手法のひとつに地理情報システム(GIS, Geographic Information System)があります。

マラリアやHIV/AIDSなど、対策のターゲットとなる病態の報告地点を地図上にプロットして疫学分析する手法です。

地図上で分析すると、いろんなものが見えてきます。

272例目の川南町のケースは、近隣に84例目(5月13日判明)の農場がありますが、埋却地の決定に手間取り、いまだに殺処分ができていません。

このような悪条件下で、3週間以上、発症を免れてきた農家の努力に敬服します。

273例目の新富町のケースは169例目(5月21日判明)の農場から350mで、他の判明農場とは離れています。

この農場は5月26日に防疫措置が完了しています。

ワクチン接種は24日に済んでいますので、ワクチン接種日の前後に感染したものと思われます。

274例目の木城町のケースは、222例目、227例目、229例目、266例目のいずれもワクチン接種後判明のケースの近隣での発症です。

これら5例は、他の判明農場とは離れています。

感染ルートの解明が望まれます。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

▼かささぎの独り言

恐ろしいことになってきた。

かささぎは、昨夜おそくまでかかって、『アングラ疫禍とはなにか』という文章を立ち上げようとした。資料を三つほどはりつけて。
すると、ある資料のアドレスをコピペしようとした時点で、受け付けなくなり、消えました。苦闘の末に書き上げた記事も全てがパアです。
これを二回繰り返しました。
悪意をかんじます。非常に不愉快です。

・・あきらめるとおもいますか。

あきらめないんですよ。わるいけど。

もう一度、やりますとも。

かささぎをあまくみないでくれたまえ。

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コメント

日本国の動きやなぜ?と思うことの多くはかなりそれが深く浸透してるんじゃないですか?

某国と某宗教団体と某広告会社。

これまで、なるべく見ない振りして生きてきました。
しかし、ここまで育っているとは驚きました。
だれも糾弾できないという事実がそのなによりの証拠です。

大丈夫なのかい?院に勧誘に来た人は手先だったのかも。通勤の行き帰り、交通事故には要注意。くれぐれも気をつけて。

推理小説の読みすぎか。

ある人の実体験です。
ある問題の対策に真正面から取り組んでいたら、執務室に脅迫電話がかかってきたことがあるそうです。
暗い夜道には気をつけなさい、的な。

ぼん。ありがとう。
日本の終わりさん。ありがとう。
車体の両サイドは擦過傷だらけ、右のバンパーは今にも外れそう。気の毒で手がだせんとおもう。笑。乙骨正生さんのブログフォーラムをみて、これはいやだな。と思ったのは、枕元にだれかが侵入して、うんちをおいていった。っていう話です。目が覚めるようだ・・・いやだ。これだけはいやだ。おいていくなら、サンタブーツにしてください。

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