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2010年6月 1日 (火)

47頭の《種牛》殺処分は仕方なかったのか          「より慎重に長期的な視野での対応を」

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2010 年 6 月 1 日 口蹄疫の疑似患畜の殺処分について

昨日、49頭の種牛が殺処分されました。

多くは次世代を担う若い種牛でした。

感染が確認された2頭については仕方ありませんが、残りの47頭についてはどうしようもなかったのか悔やまれます。

国連食糧機関(FAO)の主席獣医官のファン・ルブロス氏は、日本経済新聞社の取材に対し、種牛が全頭殺処分されることに関して「殺処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらす」「慎重に対応すべきだ」と述べています。

「殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だが、拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある」とのことです。

2001年の大流行の際のイギリス首相府の記録に、殺処分を免れた事例の記載があるという情報をネット上で得ることができました。

“If for any of a number of reasons (e.g. farmer resistance) exposed cattle or pigs on a CP had not been culled within 21 days of the confirmation of disease on the relevant IP, those animals on that CP were exempted from slaughter if they showed no clinical signs of disease.”(もし何らかの事情(たとえば農家の抵抗)で、患畜に接点があった牛や豚が疑似患畜とみなされてから21日以内に殺処分されなかった場合、これらの動物が何ら臨床徴候を示さないならば、殺処分が免除されました。)

臨床徴候を示さない種牛については、殺処分の順序を一番後回しにして、結果として21日以上臨床徴候を示さなかった場合はその時点で感染の有無を再評価する、というやり方もあったのではないかと思います。

殺処分の前に、FAOの専門家チームの助言をいただきたかったところです。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

きのうのコメント集成;時系列に配慮せず。

イギリス首相府の記録から、口蹄疫でも殺処分されなかった事例が確認されたそうです。 http://archive.cabinetoffice.gov.uk/fmd/fmd_report/documents/a-submissions/Ref%2044.pdf 5ページ目の一番下の段落

もし、複数の事情のいずれか(たとえば農家の抵抗)により、感染牧場の牛または豚が敷地内における発病から21日以内に殺処分されない場合、殺処分対象のこれら動物は、感染が疫学的に確認されないことを条件に、殺処分を免除された

ごんさん、ありがとうございます。
こういう情報は広く拡散したいですね。

ごんさん。
はじめまして。英語の資料ありがとうございます。
ご紹介のページ。
cull、という単語。(カルは選ぶ、間引く)。
1Cull all susceptible animals on confirmed infected farms within 24 hours of the first report of the desease by the farmer.
感染が確認された農場のすべての疑わしき動物を第一報後24時間以内に始末すべし。
※cullには殺せの意味もあるんだろうか?ただつまみ出せ、かもしれない。これはいまいち、わからん。
2Cull all susceptible livestock on farms neighbouring an infected farm(contiguous premises) within 48 hours of the first report other than in the cases described below. It is necessary to cull animals exposed to desease even if they are not showing signs of desease.
By the time the signs develop the animals would have been bleathing out the virus for several days, and daily cows will have been excreting verus in their milk, running a high risk of spreading the discase further.

単語。
livestock=家畜。deadstock=農具。

3Cull all animals on farms that are considerd to be dangerous contacts i.e. where there is a close link to a comfirmed case due to for example movement of animals,people,vehicles, or equipment.

4Slaughter on suspition animals that can not be
clinically diagnosed but which are suspected on veterinary grounds to be infected.
in these cases a full set of diagnostic samples as well as statistical bleed of any sheep present is taken.
Contiguous premises are not immedeately culled.
If the laboratry results comfirm the discase the case become comfirmed and the contiguous premises are culled.

単語。
laughter=大笑い。
slaughter=大虐殺。

なんだか英語っておそろしい言語だ。

5月の連休というのは、政治的には普天間の日米交渉が微妙だった頃。
アメリカを怒らせたら県外移設も何もあり得なくなってしまうので、なるべくアメリカを刺激しないようにするのが国としての交渉の基本。
そんな折も折、アメリカが経済制裁を加え続けている国(キューバ)へ、経済交流を深めに行った閣僚がいます。
アメリカの感情を逆撫でするような外遊を許可した首相も首相、普天間を本気で解決する気がなかったのでしょうね。

新聞の報道をみていて、なぜこんなにもふうたぬるかっちゃろう。と歯がゆかったけど、いま振り返ると、何もいえない縛りの中、あれでもせいいっぱいの「声」をあげよんなさるとじゃなかろうか。と思えてきた。
たとえば、今日も本文でとりあげた、あかまつと知事との会見の一枚の写真。あれは何の説明がなくても、こころのなかがみえてくるような写真でしたよね。あと、春秋だったと思いますが、別の話題ではあったけど、47ニュースから拾った話題を書いておられた。いうにいえない、かくにかけないんだ。といっているように、かささぎには思えた。
小さな旗をふっているお蚕さんみたいに。

コメント

原口一博はたかじんの番組で人気が出て、全国的に有名になった人です。その人がこんどの疫禍では情報操作の元締めをやっているといううわさ。なんということでしょう。誰を信じていいかわかりません。真実を報道しなければ、対策もまたみえてこない。とおもいます。
病気にかかってたかもしれない子牛をさっさと秘密裏に出荷したとか、移動させたとか、もみ消したとか・・・。うわさばかりでだれもうごかない。これまでにない事態です。そして、火は際限なくおおきくなる。

危機感がまったくなかったから連休中に官僚に仕事をさせなかったのか、それとも別の危機感があったから意図的に仕事をさせなかったのか・・・
5月8日に、大臣帰国後、真っ先に飛んで行ったのが栃木県の立候補者の後援会だったいうことも批難の的になっていますが、現地では「後援会の為に『便を早めて』帰国」したということになっています。
5月8日は、農林水産省内では既にこの問題についての審議会(小委員会)の3回目が開催され大火事の状態だったはずです。いくら何でも後援会の為に出張はないでしょう。そのほかに何か、便を早めてでも緊急に地元議員と打合せすべきことがあったのかもしれません。
栃木県には○○○牧場の本社があります。

日本の終わりさん。それ本当ですか。

ぼくが最も気になっているのは、この事件に先立って、種牛の精液が盗まれた事件があった。というはなしです。一連のはなしは通底するのだろうと思われる。大掛かりな陰謀の匂いがします。
かつていちごの生産にかかわっていたともだちがいます。彼がこういっていました。日本で新しい品種を十年近くもかけて開発すると、こちらで販売もしないうちに、韓国でまったくおなじものができている。それは苗をぬすむものがいるからだ。と。
これは信憑性がたかいはなしなんです。
けれども、日本人は決してそういうことを声高に非難しません。ましてや、農産物の生産者は。(ひまなどありませんからね。)

種牛たちのご冥福をお祈り申し上げます。
力及ばずでした。
日本政府にはFAO専門家チームを受け入れてほしかった。
こんな記事が発信されました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「種牛の殺処分、慎重に」国連機関の主席獣医官 (日本経済新聞)

国連食糧機関(FAO)の主席獣医官のファン・ルブロス氏は29日までに、日本経済新聞に対し、宮崎県で口蹄疫に感染した可能性がある種牛が全頭殺処分されることに関して「慎重に対応すべきだ」と述べた。 理由について同氏は「殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だが、拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある」と説明。「殺処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらすとも語った。

きちきちばったさん。ありがとう。それ、かささぎも聞いたことあります。最新技術が盗まれるということ。
たいしたことない。とは決して思わないです。おおごとです。ひとのくろうをなんだとおもっているのでしょう。漁夫の利、じゃなかった、盗人猛々しい。
でも、疑うこころはきたないし、。ってところなんでしょう。証拠がないからなにもいえないのです。

学長とりまきのおかた。やっぱりでしたか。そういうことをだれも調べもしないで、さっさと殺せ。とばかりわめいて。なんて能無しなんだろう。種牛一頭をここまで育てるのに、どれだけの年月と熱意と努力が積み重ねられてきたことだろう。また、これから先も、どれだけの牛がその恩恵に預かることができるはずだったろう。無念でなりません。涙が出ます。

きょうの47ニュースから。農家の苦悩のメール引用します。
以下引用。

5/30 再び、宮崎県に赤松農水省大臣が来県し、宮崎県知事と口蹄疫の現状について話し合われました。
現在の口蹄疫発生で殺処分対象の家畜は約16万頭に及び、殺処分され埋却完了が終わったのは、全体の約66%です。
残りの6万頭近い家畜を、殺処分するにあたって、赤松農水省大臣は、「来週中に終わるように、1日に1万頭殺処分を目標にしてください 」
と、物理的に不可能な要求をしてました。未だに、現状が把握していないのだなと唖然と致しました。
なぜ、不可能なのか。普通に考えれば分かりそうなことだと思います。

まず、1万頭分を埋却できる穴を掘らなければなりません、その穴を掘るのにどのくらい時間がかかるのでしょう?
私の家で例にあげれば、幅6m 深4m 長約40mの穴を掘るのに2日かかりました、この大きさで1000~1500頭分ではないでしょうか。
この時点で、1万頭分の穴を掘るのに約十倍の20日間かかります。重機1台での作業効率ですので、数台入れればまだ短縮はできるとは思いますが
1カ所に全ての家畜は集中していません。対象家畜を1カ所に集めて、殺処分し埋却する等すればまた短縮はできるとは思いますが、その集合地点
までの運搬時間は?運搬車両に積み込む時間は?といった少し考えれば様々な問題点が出てきて、1日に1万頭の殺処分は不可能と判断できます。

私は父や母に言う 「大臣とか官僚とかになる人って、勉強ばっかりしてきて大学出て頭のいい人なのに、なんでこんなに馬鹿な発言しかできないの?」
と、父や母は笑います。

どうでしょうかみなさん、私の考えがおかしいのでしょうか?学のない者が難癖つけて批判しているだけなのでしょうか?

また、口蹄疫発生地点から、半径0~10km圏内をワクチン接種対象とし全頭殺処分 10~20km圏内を緩和地帯としその地域にいる牛・豚などの家畜を全頭を早期出荷とし
家畜の居ない空白地帯を作るといった、対策が打ち出されましたが。
5/30現在、ワクチン接種対象は、ほぼ全頭接種完了しましたが、未だに緩和地帯からは出荷されずにいます。

そんな中、ワクチン接種した家畜の補償額が決まった農場から殺処分すると発表がありました。
ここでも、少しおかしいと思いました。

まず、理解していただきたいのが、口蹄疫のワクチンです。ワクチンと聞けば一般では病気を治す治療薬でしょうが、こと口蹄疫に関しては違い、ウィルスを出す量を
抑えるだけの効力しかなく口蹄疫には感染をします、また効果が出る期間は2~3週間と長く、70%の効き目しかないそうで30%の確率で口蹄疫が発症してしまう家畜も
いるのです。ですので、ワクチン接種した家畜も全て殺処分されます。

蔓延防止のためにワクチン接種した家畜、いわばこれは防波堤の役割をするためのものではないでしょうか?
ワクチン接種家畜の防波堤を残しつつ、口蹄疫発生農場の家畜及び、緩和地帯の家畜を処理していき、最後にワクチン接種の家畜を処理していく、これが正しい順序では?
と思います。

緩和地帯の家畜もまだ出荷されない状況で、もし防波堤の役割を担うワクチン接種対象の家畜が居なくなれば、どうなるでしょうか?
やはり、私の考えがおかしいのでしょうか?もう何が正しくて何が違うのか分かりません。

最後に、緩和地帯の対象家畜は牛1万6500頭 豚3万1800頭、食肉加工工場は日向市にある南日本ハムと都農にあるミヤチク工場だけで、南日本ハムには豚加工ラインしかなく
日に800頭前後の処理が可能で、ミヤチクには豚820頭 牛60頭の加工ラインがあります。

2社を合わせれば、豚は1日に1600頭の処理が可能で、対象の豚の処理は20日程度で終わることでしょう。ですが、牛はどうでしょうか、加工ラインをもつ工場はミヤチクしかなく
それも、1日に60頭の処理しかできません。
対象1万6500頭の処理にかかる日数は、電卓でもはじけばすぐに出ます、約9ヶ月…

また、早期出荷と言うことでまだ子豚や子牛も出荷されますが、食肉処理工場では食肉用の家畜以外はと殺できない法律があります。

様々な問題点が浮き彫りになる政府の対策。
どうなってしまうのでしょうか。

5/31 防衛省の副大臣が新富町にある新田原航空自衛隊基地の所有する土地を埋却地として、住民の要望があれば、提供すると発言しましたが…
こんな状況なら、住民からの要望を待つのではなく先に埋却地として所有地を提供し、そのあとに住民が埋却地として使うかどうかを決めるのが
普通なのでは?それが正しい政府の迅速な対応なのでは?

迅速な対応が、鈍足な対応にしか聞こえません。

現場を未だ知らずに発言する対策本部のトップ、その発言に右往左往され難航する現場

口蹄疫の発生が止まらない現状
どうなるのでしょうか宮崎は…

2010年5月31日

口蹄疫発生44例目農家 丸一 隆

2010/05/31 21:33

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コメント

ひかれているコメント読みました。

関係者の方の悲痛な叫びが心に響いて、おぼえず涙が出ました。畜産農家の方は、憤りと悲しみとそのほかのいろいろで、・・・お察しする事しかできません。
何か言葉をおかけしたいのですが、どれも適当ではないような気がします。ただ、離れていても応援しています、ということだけお伝えします。

>5月の連休というのは、政治的には普天間の日米>交渉が微妙だった頃。
>アメリカを怒らせたら県外移設も何もあり得なくなっ>てしまうので、なるべくアメリカを刺激しないように>するのが国としての交渉の基本。

元外交官僚さま、これに尽きるということですね。
これが戦争に負けたわが国の基本と言うことなんですね。
これを頭に入れておけば解かりやすいです。
日本人が安全に暮らせるために、自民党と官僚の皆さんがやってきたことはこれなんですね。

上のことを伺ってやっぱりと思いましたが、日ごろアメリカと日本の関係は次のようなことなんだろうな?と思っていました。
自己中で理不尽でお金持ちのだんなに腹たって別れたいけど、経済力のない嫁は別れても生きていけない。
別れたければ自分で生きられる力をつけるしかない。それまではだんなの機嫌をとり我慢しながら自立力をつけていかなければならない嫁。

アメリカへの弱腰を批判し、アメリカからの独立を言うならば、軍事的自立をしてからと言うことですが、
現在と逆のことをやって、めためた負けたのが大東亜戦争だから、アメリカを怒らせない方法は、平和を守るための知恵だと思います。

民主党 manifesto_2009
民主党の政権政策(抄)
ひとつひとつの生命を大切にする。

殺処分(涙もろい人は見ないほうがいいかもしれません)
  ↓

>どうでしょうかみなさん、私の考えがおかしいので>しょうか?

笑われるかも知れない私の疑問。

新しい技術を発明したり、都市や街の景観を美しくしたり、とてつもない技術を駆使して高層ビルを建て橋をかけたりはすべて超頭のいい人たちなのに、それを原子爆弾一発ですべて破壊してしまうのも超頭のいい人たちなのはなぜ?

あ、そだ、「水木しげるの昭和史」あとがきにこんなことが書いてあった。
とても悲惨な戦争体験を味わった、そのことは何であったのかいくら考えてもわからなかった。
最近になって人間なんてなんでもないものらしいと思うようになった。
植物や昆虫や動物とあまりかわらないような気がする。人間は植物や昆虫や動物よりえらいと思っていたことが勘違いであり、物事をわかりにくくしている。
アフリカの蟻は蟻塚と言うりっぱな建物を作る、名古屋城のような複雑なものも作る。
アフリカでは建築の点では人間より賢いと思った。
要するに人間と言っても何でもない生き物だということだ。

そげだ!


ぼん。ひりひりしますね。
丸一進さんの長文コメントは、どれほどの距離が東京と宮崎にあるか、政治家と現場のあいだにあるかを、いたいほどわからせてくれました。
だけど正直なはなし、自分もほんとうの惨禍のこれっぽっちもわかっていなかったです。
穴をどのくらい掘る、それにどのくらい埋める。何人がかりで何日かかる。移動には何をつかい、時間はどれだけかかる。殺処分できるのは獣医だけで、どんなに豚や牛のことがわかった者でも、資格がなければできない。・・・
これらをよむと、大臣はまったく浮世離れしている。そもそも、はじまりからずっと大臣の態度発言をおっていくと、なにを考えておられるのかわかりません。日本の畜産を滅ぼそうとしておられるのではないか。とさえ思えてきて、。
旬刊宮崎の記事、あれが、事実であれば、出荷された牛の行方を調べ追跡しなければならないのに、どこも動かず、マスコミはどこもなにも反応しない。こういうことがかつてあっただろうか。じわじわとおそろしい国になっているのではなかろうか、買収された国民ばかりの、無気力な国家に・・。

でも、かささぎ頭でその理由を考えてみた。
なぜマスコミはこの件について沈黙しているか。
①がっかいがからんでいるため、へたな手出しをすれば、えらいことになるから。
②国家機密に関する何かが起きてて、情報管制がしかれていて手出しができない。→いまは理由はいえないが、いずれ解明されるときがくる。

そのくらいしかおもいつかない。ただしいずれにしても、けっかてきに大臣のなさったことは、国を売り払うような行為であった、とかささぎにはおもえる。


さくらさん。コメントありがとうございます。
むかし、あおしまゆきおというひとが、おとこめかけ。という有名な発言を残されていますよね。わたしは、あれは日本という国はアメリカにとってのおとこめかけだ。って意味かと思っていました。でも、ちがいました。発言の真意、↓
「政府はスポンサード・ガバメントであり、総理は財界のちょうちん持ちで男メカケである」なるほど。いじわるばあさん、あおしまだ。

日本の終わりさん
張り付けてくださったブログ 
はいけんしました
あうしゅびっつを想いました
とってもとっても悲惨です
たすけたいのにはんたいのことしかできない


ところでこんな時に何ですが
こないだの宇宙の種ですが
だれが持ち去ったのでしょう
同種の犯行犯人も同じでは

東京と宮崎にある距離は、そのまま「ヤマトンチュー」と「ウチナンチュー」にある距離かも知れませんよ。戦時中以来、戦後になってもずっと、日本防衛のためなら仕方ないと長い間沖縄を「捨て石」にし、札束ちらつかせて、あるいは頬引っぱたいて、それで基地問題が大きくなった時だけ関心寄せるけど、また同じことの繰り返し。自分の住んでる県に、自分の家の近くに基地があったら、だれでも嫌だと思うけど。原発も同じですね、あたしゃ東京またはその近郊に原発作る案に賛成。札束もいらん~もちろん皮肉。ついでに言うと、日本の防衛力増強に賛成なら、まず公平性を保つため徴兵制に採用すべきだと思う、男にも女にも。また、そうしてこそ日米対等の同盟関係である。他人まかせではいかん。

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