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2010年5月21日 (金)

朧橋にて  口蹄疫談義

朧橋

八女上陽町朧大橋 2010・5・16・13:00

コメント
新聞・テレビの報道姿勢はともかくとして、「週刊誌」の静けさは何なのでしょう。
どういう裏事情があり得るでしょうか?

たとえば、17日発売の週刊現代
   ↓

http://online.wgen.jp/

投稿: 日本の終わり | 2010年5月19日 (水) 12時16分

今ニュースで ワクチン打って処分 と
これはどういう意味ですか
どうせ殺すなら 打たなくてもと 思えますが

投稿: きちきちばった | 2010年5月19日 (水) 16時13分

感染源の殺処分に手間がかかっているのでやむを得ず、という判断のようです。
数十万頭に接種しないと狙った効果は出ないでしょうから、殺処分数が結果的に数倍に膨れあがってしまいます。
なお、えびの市周辺は、感染源対策が着々と進んでいますので、もう少し観察すれば終息が確認できそうな気もします。こちらもワクチンでしょうか?報道ではよくわかりませんでした。

投稿: 学長とりまき | 2010年5月19日 (水) 18時19分

御疑問への答え。
殺したほうが確実なのですが、埋却場所がないので殺すに殺せず、しからば殺すまでの時間稼ぎにワクチンでリスクを少しでも低めよう、ということだと思います。

投稿: 学長とりまき | 2010年5月19日 (水) 18時23分

きちきちばったさんの質問。ワクチンをうつ意味。
いつか学長が答えられたように、ウイルスをやわらげる。ってことなんでしょうね。いきりたつ暴れん坊ウイルスが体内にいつ入ってきてもいいように、温和なタイプのウイルスをあらかじめ注入しておき、いざという時に備える。で、こうていえきに罹患したときは、待ち受けていた温和な免疫が、こらこらすこしおとなしくしてなさい。って、なだめすかしてそのおそろしいまでの力を殺ぐ。
・・・そんなかんじかも。だけど、なんでその牛を豚を処分しなきゃいけないんだろ。性格、よいこみたいなのに。20万頭も!前のぶんとあわせたら30万頭を越しますよね。牛塚、豚塚を作って弔わねばなりませぬ。

投稿: かささぎ | 2010年5月19日 (水) 22時55分

政府の対策本部がようやく具体的な、大掛かりな対応策を打ち出しました。宮崎県の初動の遅れが取りざたされていますが、省庁への報告は4月23日にはなされています。このかささぎの旗で、元官僚さんや、学長取り巻きさんが国からの緊急指令がでないことについて指摘されたのが、5月連休のころでしたよね、たしか。

危機管理体制の検証を、と題して、慶応大学教授が「農林水産省の対応に関して、官僚が主体的に動きにくくなった影響があるのではと自民党が指摘している部分についても、慎重に検証すべき」というコメントを出しておられました。
わたしはこの検証の行方にも、民主党を支持したひとりとして、注目したいと思います。

一日も早い、口てい疫の終息をこころから祈りつつ。

投稿: seiko | 2010年5月20日 (木) 06時27分

セイコ。心のこもったあついコメントいつもありがとう。
マスコミはどうしたといま非難しまくってますが、はっと思い至るのは、中にいらっしゃるのは、わたしたちとおなじ心をもった人たちだってことです。
きっと、言うにいえない事情があって、それが阻害して、思うことが書けないんです。テレビでも追えないのです。その人たちのこころへむけて、ものを書こうとおもう。かささぎ慎重になる。パソコン生命がかかってるからです。固まるのはいやです。

投稿: かささぎ | 2010年5月20日 (木) 11時31分

かささぎさん
嚇されているのですか
どこかに何かいわれたのですか

だけど負けないでください
ぼくら草葉のかげからおうえんしてますんで
ちなみに
ぼくは『世界の終わり』の大ファンです
虹色の戦争、パーカッションの音が気になるけど
たいへんいい歌ですね
『幻の命』ふるえがくるほどいい
かささぎさんはぼくらとおなじって思うから
とくべつに
むいしきのせかいの住人たちがふえるということの
意味をおしえてあげましょう
それはね
無量寿ってことですよ

投稿: きちきちばった | 2010年5月20日 (木) 11時39分

もう時間がありません。きちきちばったさん。どうもはじめまして。ってきのうからコメントくださってましたね。どなたでしょう?
わたしも世界の終わりがだいすきです。
ひとめですきになりました。じゃなかった、ラジオでちょこっときいただけで心奪われた。
んでearthかって聞きました。鼓舞される、なごまされる、いやされる。
じゃ、またおいでください。無量寿、むずかしいです↓

http://www.gyokueiji.net/hirose1.html

投稿: かささぎ | 2010年5月20日 (木) 13時21分

報道のどたばたがよくわかるニュース
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「怒りに震えている、本当に。あり得るわけがない。(外遊に)行った人が職員含めて10名くらいいるのだから、そういう人たちに聞いても分かるし」(赤松広隆農水相)
赤松大臣の外遊を巡っては、19日夜、民主党の複数の幹部が、長期出張していたことは問題だという考えを示し、この間に大臣がゴルフをしていたと、明らかにしていました。
これについて赤松大臣は20日朝、このように全面的に否定した上、民主党幹部も、20日朝になって、大臣がゴルフをしていたという情報は「伝聞だった」などと発言し、具体的な根拠は無かったことを明らかにしました。
JNNでは、20日朝のニュースで、19日夜の民主党幹部の発言を報じましたが、発言に対する裏付け取材が不十分でした。お詫び致します。(20日11:12)
~~~~~~~~~~~~~~~~~
大臣が外遊する時には、通常、官僚が随行しますので、公務出張として非常識な行程については官僚が制止します。
私も、過去、何十回も公務出張しましたが、お偉いさんを同行団員としてお連れする時、ゴルフをしたいと要望されても、許したことはありません。
ハワイへ日米会議で出張しても、海岸の砂の一粒も、海の水の一滴も触れずじまいで帰国するというのが、公務員バッシングのここ二十数年来、普通のことですので、大臣がおっしゃる通り、「あり得るわけがない。」ことだと直感的に思いました。
ただ、政治家と官僚との力学が変われば、今後は「あり得ること」になるかもしれませんので、何らかのブレーキシステムを設ける必要があるかもしれません。

投稿: 元官僚 | 2010年5月20日 (木) 14時40分

元官僚さんへ。
政治はよくわかりませんが、それでもお察し申し上げるのは、前政権党のとき経験したこうていえき対策課の官僚たちのつらいお気持ちです。
その方々には今回のこのざまの大本の原因がきっちりとみえているにちがいありません。
投稿: かささぎ | 2010年5月21日 (金) 00時00分

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コメント

以下はまったくのフィクションです。
いろんな国の大使館職員と通じていれば真実に迫れますが・・・
~~~~~~~~~~~~~~
4月30日金曜日。
「おい、明日の予定は?」
「明日は8時半から10時まで農牧大臣との会談をセットしています」
「その後は?」
「遺伝子組換検査センターと家畜疾病診断センターの視察です」
「それから?」
「週末でもありますので、先方機関とのアポはありません」
「じゃ、フリーということか?」
「明日のキューバ便までは、資料整理日ということになっております」
「ゴルフに行きたいが、アレンジしてくれ」
「それはいけません。公務出張中ですから」
「日系企業関係者と意見交換、ということで大義名分が立つだろう」
「いえ、いけません」
「おととしの春はハワイでゴルフさせてくれたぞ」
「公務出張中にですか?」
「党務だったが、国会会期中だったので議院運営委員会の理事会許可を得て行った」
「ゴルフ目的では許可は出ないでしょう?」
「アメリカ合衆国の政治経済事情視察、で通ったぞ。」
「でも、今回は公務ですので」
「つべこべ言うな。同行職員に内緒でいけばばれないはずだ」
「いえ、でもアレンジする大使館員にはばればれです」
「大使館職員には守秘義務があるだろう」

フィクション作家さんへ。
守秘義務がある・・よくわからないことばですね。
なぜ、赤松大臣はあんなに怒ったのでしょう。
1嘘だったから。やましいことはなかったから。
2みんなも共犯だったのにもかかわらず、守秘義務を守らなかったから。(こういうときも守秘義務っていう?いわないよね。これはないでしょういくらなんでも。)
3宮崎の惨状に対しては自分のせいではないといいつつも、やっぱり重い責任を感じていて、そこへ火に油を注ぐようなデマを耳にしたから、激怒した。
しかし、デマが飛ぶのももっともだ。と自分でもうすうすは感じている。

そんなことより、気になるのは、早急に対処法をと迫る地元に対し、おれが帰るまでまて。と言って、官僚を制した、という話は本当なのですか。それがいちばん聞きたいはなしです。なぜ致命的に対処が遅れたのか。万死に値すると思う。

>おれが帰るまでまて。と言って、官僚を制した

これが真実なのかどうか。
国民のひとりとして、
いや、九州んもんとして、聞きたい。

なにより、宮崎の酪農家すべてのひとに聞く権利があり、真実を明らかにする義務が大臣にはあるでしょう。

週刊新潮が動きました。
5月18日発売の5月27日号
口蹄疫拡大は民主党政治の不策
消石灰の「雪景色」になった宮崎口蹄疫「腐臭の町」を歩く
3ページちょいですが。
週刊文春も動いていました。
5月20日号のグラビアに2ページ。
そして、女性自身も動きました。
5月20日発売の6月1日号に2ページ。
「口蹄疫」拡大が止まらない!-いまこそ国を挙げての対策を!

これからは朝日や日経より、東スポや女性自身の購読を勧めなくては。

そういや、きちきちばったさんは今何処に。

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