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2010年5月16日 (日)

三三九度

三三九度

三々九度

青山の古き神々みな揃ひ
この婚礼を見守りぬ
音彦おほきな聲をもて
誓ひの詞のべたまひ
花嫁ましろき指をもて
三々九度の杯受くる

権禰宜のあをき御衣や風薫る
蜀魂 否 鶏の鳴いてゐし
神域の厳しき清ら楠新樹
さはやかに五十路の契りありしかな
撤饌のあとに五月の空のこる

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コメント

新郎誓いのことば。
あまりの声のでかさにわらった。
おいおい、あーた。
高ぶる気持ちはわかるばってん、
体育祭の選手宣誓じゃなかつばい。笑

ほんとにねえ。びっくら。
なにかににている。とおもったが、そ。
選手宣誓だったよ。音彦ってやっぱりへんなやつ。
この儀式の途中、にわとりが鳴いていた。
空耳か。と耳をすましていたら、もう一度期待にこたえて鳴いてくれたんで間違いない。いくらなんでも、山下家の天草大王あまこじゃあるまい。
ほととぎすなら詩になったのにな。と思って。

こちらへおいでくださいました。関東から。

私は二十五日と思っていたけど、十五日だったのね。
古賀夫妻の結婚記念日。

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