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2010年5月14日 (金)

エリカはめざむーあしたとつぐひとへ

 あしたはらんちゃんと音彦さんの結婚式。
ちょうど俳句誌『円錐』の今泉康弘の評論に渡邊白泉の慶祝句をみつけた。
沼津高校で教員をしていた白泉が同校事務員の結婚を祝して詠んだ句だ。
前書がある。らんちゃんにもそのまま贈りたい、優しい句である。
今泉康弘の文章から引用する。

   内藤明美氏結婚
 
海鳴りにエリカはめざむ一つづつ   渡邊白泉

エリカは春に鈴のような小さい花を無数につける。
その一つ一つが海鳴りに目覚め、花ひらく。
その可憐な姿を描くことで、たくさんのささやかで美しい幸せが日々を彩ることへの願いとしている。
白泉は内奥に暗さを隠し持ち、それゆえに静かで優しい叙情がある、とぼくは思う。
           (今泉康弘)

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コメント

おはよ。
いよいよ、きょうだね。
らんちゃんの結婚式。

昨夜、遅くまでかかってやっと原稿ができた。
前日にならないと重たい腰が上がらない。
わたしの最大の欠点。


きょう、誕生する一組のめおとのために、
五月の晴れやかなひかりよ、降れ。

せいちゃん。おはよう。
それがじゃん。ほんなこてふっとった。
きれいな白くかがやく雲が高良さんの方角にのっかっていて、それ、写真にとってアップした。
おめでとう、いってた。

(原稿かいたのかーすごいな。

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