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2010年5月22日 (土)

口蹄疫ウィルスの飛散  グラフ実証記事

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2010 年 5 月 22 日 口蹄疫ウィルスの飛散

口蹄疫の発生地点から半径10キロ圏の全頭ワクチン接種と殺処分が実施されます。

もし、ウィルスの飛散距離が10キロ以上であれば、まったく意味のないことになってしまいますので、これまでの発生159農場について、それぞれ最寄りの発生農場からの距離の分布を調べてみました。

50m  *******

100m *****************

150m ***

200m *********************

250m *********

300m ***********

350m ***

400m *************

450m **

500m *******

550m *

600m ********

650m 

700m ***

750m **

800m *****

850m **

900m **

950m **

1.0km ************

1.4km *

1.5km ********

2.0km ****

2.5km ***

3.0km ***

3.3km *

4.0km **

5.0km **

6.5km *

8.0km **

70km *

70km先のえびの市へ飛び火した1例を除き、すべて8km内の飛散です。

10km圏内のワクチン免疫防波堤での蔓延防止が期待できますが、同時に、えびの市への飛び火の原因を明らかにしないと安心はできません。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

コメント

以下はまったくのフィクションです。
いろんな国の大使館職員と通じていれば真実に迫れますが・・・
~~~~~~~~~~~~~~
4月30日金曜日。
「おい、明日の予定は?」
「明日は8時半から10時まで農牧大臣との会談をセットしています」
「その後は?」
「遺伝子組換検査センターと家畜疾病診断センターの視察です」
「それから?」
「週末でもありますので、先方機関とのアポはありません」
「じゃ、フリーということか?」
「明日のキューバ便までは、資料整理日ということになっております」
「ゴルフに行きたいが、アレンジしてくれ」
「それはいけません。公務出張中ですから」
「日系企業関係者と意見交換、ということで大義名分が立つだろう」
「いえ、いけません」
「おととしの春はハワイでゴルフさせてくれたぞ」
「公務出張中にですか?」
「党務だったが、国会会期中だったので議院運営委員会の理事会許可を得て行った」
「ゴルフ目的では許可は出ないでしょう?」
「アメリカ合衆国の政治経済事情視察、で通ったぞ。」
「でも、今回は公務ですので」
「つべこべ言うな。同行職員に内緒でいけばばれないはずだ」
「いえ、でもアレンジする大使館員にはばればれです」
「大使館職員には守秘義務があるだろう」

フィクション作家さんへ。
守秘義務がある・・よくわからないことばですね。
なぜ、赤松大臣はあんなに怒ったのでしょう。
1嘘だったから。やましいことはなかったから。
2みんなも共犯だったのにもかかわらず、守秘義務を守らなかったから。(こういうときも守秘義務っていう?いわないよね。これはないでしょういくらなんでも。)
3宮崎の惨状に対しては自分のせいではないといいつつも、やっぱり重い責任を感じていて、そこへ火に油を注ぐようなデマを耳にしたから、激怒した。
しかし、デマが飛ぶのももっともだ。と自分でもうすうすは感じている。

そんなことより、気になるのは、早急に対処法をと迫る地元に対し、おれが帰るまでまて。と言って、官僚を制した、という話は本当なのですか。それがいちばん聞きたいはなしです。なぜ致命的に対処が遅れたのか。万死に値すると思う。

>おれが帰るまでまて。と言って、官僚を制した

これが真実なのかどうか。
国民のひとりとして、
いや、九州んもんとして、聞きたい。

なにより、宮崎の酪農家すべてのひとに聞く権利があり、真実を明らかにする義務が大臣にはあるでしょう。

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コメント

口蹄疫の感染の広がりは、赤松農水相の無能とサボリに起因する人災。赤松農水相は畜産農家と国民に謝罪して議員を辞職すべき。

農相だけの問題ではないようです。
下の、5月20日の衆議院本会議(江藤拓議員による赤松農相の責任追及)にヤジが比較的よく録音されています。
なお、この質問が始まるや鳩山総理は退出していますので総理の姿は映っていません。
江藤議員「私は、野党の一代議士でありながら、地域の皆様にお詫びを申し上げながら日々をすごしてまいりました」
民主議員の野次
「ずっと謝ってろ」
「お涙ちょうだいはいらないんだよ」
「金が欲しいのか」
「お前らだけでなんとかしろ」
   ↓

許せんっ!!
なぜこんなときに野次がとぶんだ。これが国会なの。声がきこえない。民主党は問題が何かまるでわかっていないんじゃない。
ばかじゃないかと思っていたが、ほんとうにそこまでだったとは・・・。なにより解せんのは、赤松の態度。あれはなんだ。ふてぶてしすぎる。いっぱつぶたせてくれ。いや、手が穢れる。牛たち、豚たちののろいをあんたひとりで負うんだ。税金をかえせっ、牛たち豚たちを一頭のこらず返せ!

以下、2ちゃんねる。

しかし、何故、ウイルス濃度が極めて高いと思われる川南町で大丈夫な農場があって、
かつ、高鍋から10km近く離れた新富町に出たりするんだろうかなぁ。


39 :名無しさん@十周年:2010/05/19(水) 11:15:16 ID:tGKKQkgj0
>>38
風などの自然なものではなく、人間、自動車など人為的なもので拡散されているということだ


40 :名無しさん@十周年:2010/05/19(水) 11:31:31 ID:MKyeyYT70
人為的なもので感染が拡大してるとして、何故、最も衛生に気をつけてると思われる
家畜改良事業団で出たんだろう。
対策開始以前に感染してたんだろうか。

読売新聞 2010年5月17日
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100517-OYT1T00508.htm

4月27、28日にシートで牛舎内を仕切り、牛を分離。
発生が多発している同県川南町の職員に出勤を控えさせ、
牛舎に入る際はシャワーを浴びるなど衛生面に注意を払ってきた。


西日本新聞 2010/05/17付
ttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/172039

事業団の職員は何とか安平たちを守ろうと、牛舎全体をシートで覆い、
その上から消毒剤を散布していた。
被害が集中する川南(かわみなみ)町在住の職員は自宅待機とし、
施設への人の出入りも最小限にとどめたが、ウイルスの勢いにはかなわなかった。


41 :名無しさん@十周年:2010/05/19(水) 11:45:29 ID:tGKKQkgj0
>病原体である口蹄疫ウイルス(FMD virus : FMDV)が体内に入ってから症状が出現するまでの期間(潜伏期間)は、
>24時間から10日ぐらいまでで、それ以上のときもあります。平均的には、3-6日です。

とのことなので感染は対策開始後でしょう

>口てい疫(口蹄疫)のウイルスは、人間の鼻やのどの中に数日とどまってから出て来る可能性があります。
>口てい疫(口蹄疫)の流行地から帰ってから5日以上経過するまでは、動物と接触するのは止めましょう。

とのことなので、完全に遮断することは不可能
目に見えないものだけに経路の特定は困難だね
消毒が不完全だったか、職員から移されたか、それとも別の原因か


42 :名無しさん@十周年:2010/05/19(水) 20:09:55 ID:8CoZcGa50
今日のMRTニュースNext
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10773278


43 :名無しさん@十周年:2010/05/19(水) 20:47:16 ID:JvQQ9u9l0

口蹄疫の家畜処分で、13万頭の家畜にワクチンを打った後、処分するんだと。
処分する牛にワクチン打ってどうする? それ無駄じゃない? 恐らくそれだけで何億円も掛かるだろ。
訳尋ねたら色々屁理屈捏ねるんだろうけど、ワクチン打つ暇有ったらそのまま処分したら?
製薬会社と癒着してるんですかね。

しかも、感染の疑いがあるから処分する筈なのに、食肉に加工するんだと。
ハァ?
そんなことしたら、食肉工場も汚染されるし、カビ米の時と同じ様に、また役人が横流しするだろw
バカですか?

赤松さんよ、業者と癒着している役人の言い成りなんじゃないの?

44 :名無しさん@十周年:2010/05/19(水) 20:49:37 ID:Oft1uOnH0
宮崎が大っきらいになった。隣県がかわいそう


45 :名無しさん@十周年:2010/05/19(水) 20:51:06 ID:qus46ZK80
>>43

それ思った。
なんでわざわざ食肉に加工する必要がある?
処分しないで流すつもりだろ。

46 :名無しさん@十周年:2010/05/19(水) 21:05:19 ID:Eq6DW4fL0
食肉?
九州産は買わないことにする
ウイルス入りとちゃんと店頭にも表示しとけ

一部の議員が問題なのでもないようです。
党が組織的に質問を妨害している様子。
   ↓

5月21日産経ニュース
赤松農水相外遊に「空白の一日」
~~~~~~~~~~~~~~~~
 日本時間の4月30日に日本をたった赤松氏が、最初に訪れたのはメキシコ。現地時間の今月1日には同国農牧相と会談し、両国間ですでに締結している経済連携協定(EPA)の再協議について、事務レベルで精力的に継続する方針を確認した。2日はキューバへの移動日で、農水省が公表した外遊日程は空白。両国間は、飛行機で約2時間半の距離。だが、農水省は詳細な日程は「言えない」としている。
~~~~~~~~~~~~~~~~
てんもうかいかいそにしてもらさず。

なにか根拠、種がある話なんだろな。とは思いましたが。やはりゴルフしていたのですか。
外遊って文字通りの外遊なんですね。で、息抜きに出来レースの交渉ごとが入る。もう緊急性なんてどこにもなかったんじゃない。連休のおでかけ以外のなにものでもない。おかげで、日本の畜産は壊滅寸前、種牛の損失は致命的です。
これっぽっちの良心のかけらもないのだろうか、赤松大臣は。こんな悪い人を、これまでにみたことがないです。恥を知れといいたい。

てんもうかいかいシリーズ。
「口蹄疫拡大のため大使館員に帰国を促されたが断わった」という情報も流れています。
これはあり得る話です。
農林水産官僚は、この外遊がいかに非常識なことかがわかっていますので、官僚主導であれば外遊予定をキャンセルする方向で調整をしていたはずで、当然、外遊先の大使館とも緻密に連絡を取り合っていたはずです。
従って、政治主導を振り翳して官僚の制止を振り切って外遊に出発してしまったからには、次善策として、大使館を通じて帰国を促す努力を精一杯行ったに相違ありません。
各国の大使館員は、業務上、各省庁の職員やJICA職員との情報交換ネットワークを築いています。
どんなに内緒にしようと思っても、ばればれです。

追伸。
気になります。
2ちゃんねるから引いた分で、43番の声、
>処分する牛にワクチン打ってどうする? それ無駄じゃない? 恐らくそれだけで何億円も掛かるだろ。
訳尋ねたら色々屁理屈捏ねるんだろうけど、ワクチン打つ暇有ったらそのまま処分したら?
製薬会社と癒着してるんですかね。

しかも、感染の疑いがあるから処分する筈なのに、食肉に加工するんだと。
ハァ?
そんなことしたら、食肉工場も汚染されるし、カビ米の時と同じ様に、また役人が横流しするだろw
バカですか?

赤松さんよ、業者と癒着している役人の言い成りなんじゃないの?」引用おわり。

感染している牛の肉を食用に加工する、というのですよね。矛盾していないでしょうか。はじめは絶対市場に回さないっていっていませんでしたか。
いってることやってること、支離滅裂です。最初からだれが責任者なのか顔が見えない。
宮崎が嫌いになった、と書いてる人がいますが、それは逆恨みというものです。宮崎は被害者ですよ。なにもわるくない。政府の無能からこのような甚大な災害となって、被害をこうむった。気の毒なことでした。が、このままでは被害は全国へ引火します。

宮崎が嫌いになった、という発言が出てくるのは、そういう印象を一般国民が持つように報道が動いているからでしょう。
先日の県知事が「キレた」映像報道も、記者会見の中のその部分だけを切り出して繰り返し報道することで知事に対する悪印象が不当に強調されています。YouTubeでは記者会見の全体がノーカットで見れますが、記者会見の中で、本来、切り出して全国民へ紹介すべきことは別にあります。
かなり危険な情報操作が進行しているようです。

食肉加工は、10~20km圏の牛についての対処方針ですね。殺処分ではなく、早期出荷を促す。
これらは汚染されていません。

そういえば、国際協力の仕事で世界中を飛び回っていた誰かさんは、世界中の大使館に知己がいますよね。彼だったら真相がわかるかな?わかっても自分では書けないか。

[食肉加工は、10~20km圏の牛についての対処方針ですね。殺処分ではなく、早期出荷を促す。
これらは汚染されていません。]

ではあるのです。それはちゃんとそうかいてある。
でも、なぜか「圏内の牛、豚」ってことで汚染されているようなイメージがつきまとい離れない。政治が信頼できないこととあいまって、風評被害の一種を成します。数が膨大ゆえに、検査の網をもれるものもあるに違いない、時間差もあるし。不安です。

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