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2010年5月 6日 (木)

これっぽっちの人ととかげの人

これっぽっちの人だとは・・・
   ↓
「参院選まで持ち越すと、責任を持った政治にならない。その後に県知事選も控えている」
 宜野湾市内のホテルで基地所在市町村長と会談した首相は「5月末決着」の理由について、こう説明したという。出席した島袋俊夫うるま市長は「(選挙日程を優先させた日程だったことに)あぜんとした。『本当に総理か』とショックを受けた」と批判した。
(5月5日21時19分 読売オンライン)

ほんとうにそうり。
しかたないとおもう。
じぶんたちこくみんもそのていどだから。
・・・しんけんにならないとつぶれる。

この人たちは、ものごとがうまく行かないとき、「官僚」に責任転嫁する癖があるので好かんのです。官僚の更迭や組織いじりをもって問題を解決した気分になっている。
普天間問題も、県内移設しかないようなシナリオで対米交渉した歴代の外交官に責任転嫁されそうです。

もう誰がどう責任とっても、どうにもならないところまできているんじゃないのでしょうか。

「総理、5月末決着の約束は嘘なのですか?」
「私は嘘は申しません」
「しかし5月末決着は無理じゃないですか」
「私は5月末決着とは申しておりません」
「?」
「5月未決着と申し上げておりました」

海兵隊が沖縄に居ることの意味を深く理解していなかった、これでやっと分かった・・・との今日の記者会見、信じられません。
長年政治家やっていて、特に先祖代々由緒ただしい政治家の家に生まれている人の言うことじゃありません。
国防には一番くわしくなくてはならない人です。

「私は嘘は申しません」は池田勇人総理のキャッチフレーズでした。
「10年間で所得を倍増させる」との約束を7年で達成した総理です。
日本の破綻も所得が倍増すれば回避できます。
ところで、偉い人は何らかの名言を歴史の足跡として残していますね。
小沢一郎氏も自民党幹事長だった頃に名言を残しています。
海部俊樹氏を総裁にと画策した際の言葉。
「担ぐ神輿は軽くてパーがいい」

そのことば、おぼえているけど、小沢さんの言った言葉だったんだね。
小沢さんはかげのじつりょくしゃっておもうけど、かげのひとはいつもいつだってかげにいますよね。とかげみたいなもんだよな。あと何回はえてくるものだろう・・。しっぽ。

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コメント

「考えを改めました。勉強の結果、沖縄の海兵隊は抑止力として重要です」
「じゃ、抑止力と認めない社民党が閣内にいたら安全保障政策が閣内不一致となりますから連立解消ですね」
「・・・そうなりますか?」
「抑止力と認めない民主党議員を除名して党の安全保障政策をまとめることができますか」
「・・・そうなりますか?」
「総理、あたりまえでしょう」
「やっぱり前言を撤回します。抑止力かどうかの腹案はありますが、命懸けで、職を賭して、7月末までに明らかにします。私を信じてください」
「また腹案ですか。じゃ、前の県外移設の腹案は何だったのですか」
「基地周辺住民に県外引っ越し手当を配るという案です。いい案でしょ?」
「その財源は国債で賄うのですか」
「・・・そうなりますか?」

元官僚どの。
以後「五月末決着」は「未決着」にしかみえません。
総理があまりにも稚拙かつ純朴でいらっしゃるので、あっけにとられて、ことばもうかばない、というのが正直なところです。やはり、政治家は酷薄非情な大悪人であるべきなのではないでしょうか。

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