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2010年5月21日 (金)

ドラマ『同窓会』と無量寿考

テレビドラマ同窓会の4回目。またまた見そびれました。たはは。
今日は木曜だ、帰ったら見るぞ。って気合入れていたのに。

同郷の女優黒木瞳を応援する会としては、コメントをせめてつけたい。

コメント

同窓会・ラブアゲイン症候群のドラマ、
観たよ、初めてきっちり観たわ。
いやいや、なかなかどうして、よかったっす。笑
さいとうゆきちゃん。いいなあ、彼女の立ち位置。
わたくし的には、いちばん共感した。
強い女のイメージの女性が持つもろさ、さみしさ。
なんか他人事じゃなくって。笑

45歳って、まだまだ若いよね。
あー、55歳も、恋がしたくなったぞーっ!

ええーっみたの。またまたみそびれちまいました。みたかったのに!
あの群像ドラマは人と人のふるまい、ことば、表情の一つ一つの裏と表とが、きちんと描かれていて、こころがきれいに昇華させられる。そんなかんじ。これ、とてもだいじとおもうな。
こないだ初めて金卓の月9ドラマを見たけど、それよりは『同窓会』のほうがよくない?
せいこさん。うんと恋をしてね。恋歌をよまずして何をよみますか。

黒木さんは黒木出身で黒木なのか。。
ひょっとしてみなさん同級生なんでしょうか??

「私達が生きるということは、相対で有限で有量の諸相を生きているのです。絶対に無量寿を生きておりません。有量の諸相を生きている不安の故に、限りなく無量寿という言葉に収められるような事柄を夢見続けているのではないですか。夢見続けて、その夢見ている中で一生を棒に振っていくのではないのですか。」

くーっなんてかっこいいことばじゃ!
きちきちばったさんが昨日教えて下さった「無量寿」ってなに?
かささぎは早速調べましたよ。検索してみましたよ。
とっても難しい仏教の経典の一人悶絶論みたいなサイトにぶちあたり、それを朝からせっせと読みました。右端から左端までが長ーいスタイルのブログは、目の往復がつらくて、読みづらいのですが、それにもめげずいちお、読み終えました。
廣瀬杲(ひろせたかし)講述 「教学の諸問題」より『無量寿仏観経』
(文責 石川正穂)http://www.gyokueiji.net/hirose1.html

んが。よくわかりません。

すみません。
でも、上記の名文句をかっさらってくることには成功しました。
これはすごいですよ。しょうしんげの一節にある言葉のうつしみたいです。
うりょうのしょそうことごとく こうそくかむらぬものはなし
こうえんのうぶつとなづけたり。・・こんなかんじ、連句的にでてきます。

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