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2010年5月15日 (土)

わたぼうし

綿帽子。
去年さくら島の九州俳句大会に四人で行った時、天文館のはずれに本願寺があり、そこの壁に白無垢わたぼうし姿の花嫁さんのポスターがかざってありました。
たえちゃん、ぜったい、来年までにこのすがたになってね。
と思ったことが、ほんとうになりました。

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コメント

速報をありがとう~(^_-)-☆
らんちゃん音彦さんおめでとうございま~す。

臨場写真で感慨も一入です。
じーん、と来ます。
おめでとう!

速報、ありがとう。
身内の気分で見ています。

うわー、とうとう。ジーンときますね。音彦さんの「僕のために独身でいてくれてありがとう。」の言葉が忘れられません。どうぞこれからもずっとずっとお幸せに。

こんなにみんながよろこんでくれる結婚も珍しい。
しかもさ。へこかきまつりがちかいトシでよ。
きのうのスピーチできいた事の一つは、
祝意三割、あと七割はシットと憎悪、だいたい再婚の花嫁(おとひこさん再婚、らんさん初婚)がこんなにきれいとは許せんのよ!!ってのが笑えました。それがおっさんたちの本音だなっておもって。いやいやきつかったよ~なにしろ花嫁はとっても若いので、そのともだちの我々も気分わかづくりしてなきゃいけなかったから。おわったらどっと疲れちまったよ!一気にふけた。笑

まさに、ひめに同じ。
若ぶるのはしんどい。笑

それに、おとこどものやっかみの声、多かったねえ。
らんちゃん、神々しいまでに美しかった。
おとこどもがやっかむのもムリはないか。

しあわせになってほしい。と、こころから願ふばかり。

この速報を見てから家を出ました。
雨の予報だったのに晴れ女のらんちゃんが雨男音さんをしのぎましたね。

らんちゃんは宝塚のスターさんみたいだった。渋いグレーの着物(御自分のもの。人間国宝の方の)で柄はおしどり。この日のために誂えたのではないでしょうか。年を重ねたからこそ着こなせるものでした。着物を着ての所作も堂に入っていて、見ていてとても気持ちが良かった。
女の鏡ですわ。(ほめすぎかもしらん。こんくらいにしとこ。)

ぼん、ほめすぎじゃないとおもう。
らんさんのこのことば!さりげに深い。
去年出会ってからの音彦さんの押しに迷った結果、「自分のいるべき場所はこの人の横だとおもいました。」
あとでゆっくりきものの柄と帯のむすびをアップします。おしどり、なのね。その着物作家の人間国宝、邦子ちゃんも知っていた。ぼくはしらなかったよ。

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