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2010年5月12日 (水)

八女郵便局前

八女郵便局前

コメント

この看板、ちっごにも立ってたよ。
田母神さんがくるんだね。

あの事件以来、気にかかるお人です。
聞いてみたいような、
聞いたら影響されそうでこわいような。笑

このようなカリスマ現場監督は有事の際には暴走しがち。これまで現場の暴走がなかったのは、防衛官僚の調整のたまもの。
今は官僚は力を奪われているので暴走が怖い。
もっと怖いのは、政治主導下では自衛隊は政権党の私兵と化すること。次に政権がひっくりかえりそうな時にはクーデターもありかも。

乙四郎のいうとおりかもしれませんね。
今という時代には一時的に国民の熱狂的な支持を得ることができる思想だろう。が、そのあとがこわいとおもう。

本日、衆院内閣委員会で、国家公務員法改正案が強行採決で可決しました。
これで官僚は政権に逆らえなくなります。逆らう人は飛ばされます。
・首相または官房長官は、内閣の重要政策を実現するために必要があると判断するときは、任命権者に対し、幹部職員の任免について協議を求めることができる。任命権者は、幹部職員の任免を行う場合は、あらかじめ首相および官房長官に協議する。
・事務次官と局長級は同一の職制上の段階に属するとみなす。他の幹部職員と比べて勤務実績が劣っているなどの要件に該当する場合、任命権者は次官・局長級から部長級への降任を行うことができる。

国家公務員法改正の続きです。
さりげなく「強行採決」と書きましたが、本来、議会が正常に機能している場合には強行採決はないはずで、何かおかしなことが起きていると思わなければなりません。
ところが、これまた大手紙はその背景の詳細を伝えていません。
意外にもスポーツ紙が頑張っていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 自民党の小泉進次郎衆院議員が12日、衆院内閣委員会で国家公務員法改正案の質問に立ったが、議員になって初めて途中で質問を打ち切られ、法案が民主党の賛成多数で強行採決されたことに激怒。与党の国会運営に猛抗議した。
 進次郎氏は、国家公務員の人件費カットや天下り根絶について政府の姿勢をただした。
質問終了時間が迫ると、応援に駆け付けた民主党議員が野党の抵抗に備えて待機。
自民党議員が反発し、委員会室が異様な雰囲気の場外戦に突入する中、進次郎氏は40分の質問時間後も「なぜ今採決するのか」「委員長、絶対おかしい」と10分以上叫び続けた。「小泉は退席しろ」とやじられても続けたが、田中慶秋委員長が打ち切りを通告、採決は強行された。
 悔しそうな表情で委員会室を出た進次郎氏。声はすっかりかすれ、目は真っ赤だった。

「民主党は政権を取って現実を学べば学ぶほど、天下り根絶は無理という現実に気付いちゃった。それを認めずに終えたかったから強行採決した。この法案はもともと、超党派で合意ができていた。野党だけでなく与党の中の声もつぶす、今の民主党の姿そのもの。古い政治に回帰した」と、自民党政権時代に逆戻りしたような民主党の手法を批判した。
 与党は同法案を13日の本会議で可決、参院に送付する。自民党は田中委員長の解任決議案を提出する方針。6月16日の国会会期末まで約1カ月、重要法案の強行採決は続きそうだ。(日刊スポーツ5月13日)

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この看板、ちっごにも立ってたよ。
田母神さんがくるんだね。

あの事件以来、気にかかるお人です。
聞いてみたいような、
聞いたら影響されそうでこわいような。笑

このようなカリスマ現場監督は有事の際には暴走しがち。これまで現場の暴走がなかったのは、防衛官僚の調整のたまもの。
今は官僚は力を奪われているので暴走が怖い。
もっと怖いのは、政治主導下では自衛隊は政権党の私兵と化すること。次に政権がひっくりかえりそうな時にはクーデターもありかも。

元官僚のいうとおりかもしれませんね。
今という時代には一時的に国民の熱狂的な支持を得ることができる思想だろう。が、そのあとがこわいとおもう。

本日、衆院内閣委員会で、国家公務員法改正案が強行採決で可決しました。
これで官僚は政権に逆らえなくなります。逆らう人は飛ばされます。
・首相または官房長官は、内閣の重要政策を実現するために必要があると判断するときは、任命権者に対し、幹部職員の任免について協議を求めることができる。任命権者は、幹部職員の任免を行う場合は、あらかじめ首相および官房長官に協議する。
・事務次官と局長級は同一の職制上の段階に属するとみなす。他の幹部職員と比べて勤務実績が劣っているなどの要件に該当する場合、任命権者は次官・局長級から部長級への降任を行うことができる。

国家公務員法改正の続きです。
さりげなく「強行採決」と書きましたが、本来、議会が正常に機能している場合には強行採決はないはずで、何かおかしなことが起きていると思わなければなりません。
ところが、これまた大手紙はその背景の詳細を伝えていません。
意外にもスポーツ紙が頑張っていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 自民党の小泉進次郎衆院議員が12日、衆院内閣委員会で国家公務員法改正案の質問に立ったが、議員になって初めて途中で質問を打ち切られ、法案が民主党の賛成多数で強行採決されたことに激怒。与党の国会運営に猛抗議した。
 進次郎氏は、国家公務員の人件費カットや天下り根絶について政府の姿勢をただした。質問終了時間が迫ると、応援に駆け付けた民主党議員が野党の抵抗に備えて待機。自民党議員が反発し、委員会室が異様な雰囲気の場外戦に突入する中、進次郎氏は40分の質問時間後も「なぜ今採決するのか」「委員長、絶対おかしい」と10分以上叫び続けた。「小泉は退席しろ」とやじられても続けたが、田中慶秋委員長が打ち切りを通告、採決は強行された。
 悔しそうな表情で委員会室を出た進次郎氏。声はすっかりかすれ、目は真っ赤だった。「民主党は政権を取って現実を学べば学ぶほど、天下り根絶は無理という現実に気付いちゃった。それを認めずに終えたかったから強行採決した。この法案はもともと、超党派で合意ができていた。野党だけでなく与党の中の声もつぶす、今の民主党の姿そのもの。古い政治に回帰した」と、自民党政権時代に逆戻りしたような民主党の手法を批判した。
 与党は同法案を13日の本会議で可決、参院に送付する。自民党は田中委員長の解任決議案を提出する方針。6月16日の国会会期末まで約1カ月、重要法案の強行採決は続きそうだ。(日刊スポーツ5月13日)

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