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2010年5月26日 (水)

世界の終わり『EARTH』  その2

通勤時に聞いてるのですが、どの曲もとってもいい。

しんから青臭い。でも、いいんだなあ。

小倉紫って俳人に、

踏青やいまでも君は青二才   

という恋句があるんですが。(『円錐』45号所収)
そんなかんじ、甘夏蜜柑のような、そんな味わい。

愛だ恋だはいっさいなし。理屈っぽい、哲学的な詞。
ひたすら真正面から、世界、平和、孤独をうたう。
いまどき、とても珍しい。
聞いていると、こころが澄み切っていくのがわかる。

どれも好きなんですが、歌詞の意味がこなれず気になる曲に、「青い太陽」がある。
書きましょうか。こんな歌詞です。冒頭の英語の数フレーズを。

青い太陽

  詞・ 深瀬 慧

Our sun exists independently of all stars,

and the only star that can not exist at night.

It’s the light that emitted from the sun have caused that.

The "light" is "condition for existence"of the sun,

and it means eternal solitude.

The sun shines on the world as "symbol of solitude"also today.

(私達の太陽は全ての星から独立した存在であり、
ただ一つ「夜」に存在出来ない星である。
その理由は太陽から発せられる「光」にあった。
その光とは太陽の「存在条件」でありそれは永遠の孤独を意味した。
今日も太陽は「孤独の象徴」として世界を照らす。)

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