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2010年4月11日 (日)

水無月祓

名越の祓

なごしのはらひ、という詞がなんどもくりかえされる。

内容はよくわかりませんでした。なので、ひっぱります。

播磨室の津の女と契った都の男、約束を果たすべく迎えをやるが女は行方知れずになっていた。女との再びの逢瀬を願った男は賀茂に参詣する。そこには夏越の祓のいわれを説きながら舞い狂う女物狂がいた。見ればこの物狂こそ室の津の女で、二人はめでたく再会する。

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コメント

いまアクセス解析をやっていますが、ちょこっとおもいだしましたことに、この曲目もですが、実盛などものすごーくながい謡曲なのに、ほら、うしろで背後霊のごとくひかえておられる歌い方のかたがた、みなさん、ぜんぶ丸暗記なんです。ひとりも本ひらいておられないでしょう?で、おっしゃることには、のりでなんどもなんどもリズミカルにくちずさんで暗記するけど、よく似た部分がいくつかあってそこ間違えないように注意する、んだそうです。

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