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2010年4月18日 (日)

杉山洋先生の絵

杉山洋先生の絵

これ、二年前の写真の中から探し出してきました。
天野おとめさんが室長の、児童相談室(八女市役所内)に掲げられています。向きはこの向きでよかったか、自信がない。いい色です。構図もきれい。
杉山洋先生のお宅に今年二回行きましたが、最初に訪ねたとき、アトリエの中には抽象画が二枚おかれていました。先生の絵をください。といったら、絵はあげるものではない。と断られた。絵は買うもの、かな。これ、いいなあ。

二度目、俳句界を届けたとき、話したこと。
八女でいちばんの宝はなにとおもうか?岩戸山は別として。
それは私は山本健吉だと思う。健吉と妻石橋秀野の墓があること。これをたいせつにしなきゃいけない。という命題。
山本健吉の目。
それをなんとか深く学びたい。
『古典と現代文学』(新潮文庫)。
以前、れぎおんでベテランの俳人が健吉には連句の造詣はなかった、みたいなことを書いていたけど、これをよめば、まったくそれが間違いであるとわかる。健吉はよく勉強している。自分のノートにびっしり書きとめて。それ、夢中落花文庫にあります。古俳諧の研究はとっくに秀野のいた若いころにすませている。

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これ、二年前の写真の中から探し出してきました。
天野おとめさんが室長の、児童相談室(八女市役所内)に掲げられています。向きはこの向きでよかったか、自信がない。いい色です。構図もきれい。
杉山洋先生のお宅に今年二回行きましたが、最初に訪ねたとき、アトリエの中には抽象画が二枚おかれていました。先生の絵をください。といったら、絵はあげるものではない。と断られた。で、わたしは、なぜか杉山洋先生をスケッチしたい。と強くおもった。いつか時間があるとき、話をききながら、かいてみたい。かけそうなきがするから。それまで、じいさんしぬなよ。

二度目、俳句界を届けたとき、話したこと。
八女でいちばんの宝はなにとおもうか?
それは私は山本健吉だと思う。健吉と妻石橋秀野の墓があること。これをたいせつにしなきゃいけない。という命題。
山本健吉の目。
それをなんとか深く学びたくて。
『古典と現代文学』(新潮文庫)。
以前、れぎおんでベテランの俳人が健吉には連句の造詣はなかった、みたいなことを書いていたけど、これをよめば、まったくそれが間違いであるとわかる。健吉はよく勉強している。自分のノートにびっしり書きとめて。それ、夢中落花文庫にあります。古俳諧の研究はとっくに秀野のいた若いころにすませている。

おんじいの絵だわ。

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