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2010年4月28日 (水)

「氷は火は日は霊は」日ユ同祖論的がばカバラんごた徘徊談義。ってことで。

氷は火

これ、だれかの俳句でしたなあ。(ここで確認する)

まちがった。

日   は   氷(ひ)  前田 弘

たった3文字。だけど本人さんが俳句として出されているんで。

そんならかささぎは上掲と↓で。

氷(ひ)  は  霊(ひ)  

アイスランドの火山の名前、今朝一番に調べた。

(全体をわすれたけど、真ん中にトラがいて、さいご「欲取る」でおわる長い名前だったような。)

以下コメント。

コメント

こういうこともありかな。
   ↓

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/383890/

(ニュース記事、きえた時のためにアオリ見出し注釈『鳩山だいじょうぶ?なぞのインド人占い師予言で安全保障政策?』)

むすめたちがテレビ番組で、20年後を推定した日本の姿というものを見たといってました。日本は経済的に見放され、円がどんどん国外に流出していく。日に日に円が100円ずつ安くなっていき、ガソリンが毎日100円ずつ値上がりするといった内容だったかな?又聞きなので忘れてしまったけど、そういった中身だったと思う。在り得ないハナシではないことが恐ろしいと感じます。

23日の首相と共産党志位委員長との会談。
志位「移設条件なしの撤去しか解決の道はない」
首相(志位氏が今月末から訪米することを踏まえ)「ぜひ米国で(無条件撤去を)主張してきてほしい」
こんな報道が流れています。

三文小説でも、国家の安全保障を委ねる首相にこんな発言はさせないでしょう。

本当にびっくりします。
おセンチな女の子なみの感性。

ギリシャ、死のスパイラル
   ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000000-reu-bus_all

「ギリシャの債務危機、1年で支援打ち切られれば解決困難に」
詳細な解説記事です。

乙四郎どの。ああ、よびすてがだんだんはばかられるようになってきたよ・・・。
日本は三年持たないのこの検証記事が、アクセスみてみますと、「日本経済破綻」の検索で上位にヒットするようで、けっこう読まれています。↓
他には、「幻の命」が毎日かなりアクセスあります、乙四郎先生がしらべて書いた文の。

良くも悪しくも官僚の習性というか、官僚はよく記録を残します。
現政権が核密約文書の消失を問題にしているのは、日米首脳間の会談記録が存在していることが大前提だからです。
米国でも、安全保障の意志決定に関連する文書は国家安全保障公文書館に記録を保管しており、記録がないということはあり得ません。
日本では、情報公開法の施行以降、保管のルールが明確になりました。
行政の意志決定のポイントとなる記録は、たとえ紙切れメモであっても「行政文書」とみなされ、保管義務が生じます。
国民から行政文書の開示請求があった場合、「審議・検討等に関する情報で、意志決定の中立性等を不当に害する、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがある情報」については不開示とすることができますので、保管したからといって即座に公開されるものではありませんが、後世の検証を可能とするために保管されます。
なにひとつ文書がない場合には開示請求に対して「不開示」ではなく「不存在」という返事をしますが、意志決定上の重要な協議の記録が「不存在」というのはあり得ないことです。
元官僚としては耳を疑うニュースが飛び込んできました。
《前代未聞 日本、首脳会談の記録せず》4月26日産経新聞
   ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000033-san-pol

基地をどうするか。政権も沖縄も国民もどうするのがいいかわからない。それもひっくるめて記録は残すべきで。
おいつめられているとはいえ、いいわけにならない。ぶらさがり取材も拒否するとか。

ところで、とても寒いです。
ストーブをたいている。
アラスカの火山が噴火後小氷河期がくるのだろうか。温暖化が懐かしい。地球がふるふるして、セルフメンテナンスしているのかもしれない。

>良くも悪しくも官僚の習性というか、官僚はよく記録を残します。

これですが。かささぎは『お伊勢まいり』を読んでいてそれがわかった。
資料の多くはそれですね。ああここに乙四郎がいる。と思ってよんだ。

投稿: かささぎ | 2010年4月27日 (火) 11時40分

(主要銀行の国債保有残高)
ゆうちょ銀行 158兆円(預金残高176兆円の90%)
三菱UFJ    33兆円(預金残高122兆円の27%)
みずほ     27兆円(預金残高 74兆円の36%)
三井住友    16兆円(預金残高 76兆円22%)

ゆうちょ銀行に預けたお金の9割が国へ又貸しされている。
これ以上国債を買う余裕がないので預金限度額引き上げ・・・わかりやすい。
他行も預金の4分の1が又貸し。
国債を銀行に売りつけるのはいいけど、その分、企業貸付の余裕がなくなるということ。
その前に、国民が預金する余裕がなくなってきている。
こども手当の8割は預金へ、という調査結果も・・・わかりやすい。

小さい報道で気付かなかった。
沖縄県民大会で盛り上がった25日、嘉手納基地のある沖縄市で市長選。
民主党、社民党などが推す現職が自民党、公明党が推す新人を破りました。
国外・県外移設を約束する党が強いのは当然ですが・・・

ゆうちょ銀行は国債をかう機関だったんだ。
だから又国有化する必要があったのか。
数字をきちんとあげてあるとわかりますね。

国民が預金しなくなるとまわせるお金がなくなる。
あっちでもこっちでもお金がないことになる。
うーん・・・想像がつきません。
かつてないことがおきている。
こころのどこかに、パンクするならしてみな。
こんなうそっぱちな世界いちどおわっちまえ。
という期待感もある。
ってことになると、せかいだいきょうこうになりますか。

「2014年日本国破産」という本の宣伝広告が新聞にでかでかと載ってました。
あんまり不安を煽ると、ますます日本国債を買う人がいなくなるので悪循環になりますね。
日本国債が暴落するとゆうちょ銀行は破産です。
そうならないよう、一刻も早く国債に頼らない財政運営をしてもらうしかない。
お願いだから、選挙買収もどきのばらまきはやめてください、権力を握る方々。

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コメント

国家破産を回避するアイデアが閃きました。
子ども手当も農家戸別所得補償も、ありとあらゆる現金ばらまき施策を、現金でなく国債で支給すればいい。
ついでに独立行政法人役員の高額退職金も国債で支給。
国債をすぐに換金することもできるが、10年以内の換金は額面以下の割引国債ということに。

そげなこついうたっちゃ、いるもんはいるけん、右から左へ国債は換金されてゆき、国債の山ができるじゃろうもん。
国債市場はねくずれになり、だれもみむきもしない只の紙切れになる。ってことはよ、戦時中と同様、リュックしょって買出しにいく世の中がくるってことじゃないかと思います。物々交換。


ただいま、もどりました。
今日は仕事で、一時かららんちゃんとせいこさんとぼんのミニ腹腔同窓会をコレクターでしました。四人でらんちゃん独身最後の記念のばんさんをくらっていた。ばんさんじゃねえな。ひるめしだわ。のろけばなしをこれでもかってきかせられた。いきおいで音彦さんはいい男か談義をして、ついでに乙四郎やそらんさんやなぜかしもつうらさん(!)や、ろいりさんのことにまで男談義は及んだのだ。おそるべし、花の中年おばば軍団。
ききたかろうねえ。
だけど内容はひみつのあっこちゃんです。

>戦時中と同様、リュックしょって買出しにいく世の
>中がくるってことじゃないかと思います。物々交
>換。

ほらね、だから、米と野菜を自分で作れる人が最後は勝つちゅうこつじゃない?
そんときは物々交換してね。

日本がそんな危険な状態になっているということは
こうして戦時中よりよほど情報は個人にもはいるけど、だからってどうすればいいの?と思うわけよ。
私たちよりもっと危機が迫っていることを知ることのできる乙さんや現・元官僚のみなさんも何か策はありますか?
戦争当時、外務省の怠慢によって開戦通告が遅れたということになっているけど、今のそうり夫妻のお粗末振りをどうやったら私たちは回避できるの?
当時は情報は何も知らされず国民全体が洗脳されてたとかあざ笑う人がいるけど、じゃ今はどうなの?
あれよあれよと衰退して崩壊するのを見てるしかないのでしょうか?
などと思う毎日であります。

そ!
私たちは何をすればいいのかが全然わからない。基地問題にしても夏の選挙のことにしても何もわからん。
私の頭の中はお節句と結婚式に何を着ていこうかとそればかり。
草もとらないかん。仕事に行って、毎日の業務もこなさないかん。

お米も野菜も作りきらんけん、どうしよう。

海外出張するとホテル代などたいていの支払いは米ドルで済ましますが、現地の食堂を利用したりちょっとした買い物をするのに現地通貨が必要となります。そのため、米ドルの一部を両替して持ち運ぶことになります。
仕事がら、国家が不安定な時期に出張することが多かったので、いろんな体験をしました。
(体験1)
ハイパーインフレだったU国。
毎朝、銀行の両替所に並び、その日に必要な現地通貨を米ドルで両替しました。
並ぶのが遅れると、現地通貨の在庫がなくなり、闇の両替商を利用しなければならなくなります。
食事代程度の両替ですが、バッグは札束でパンパンに。
支払いも札束を積み重ねるので夕食後にはバッグはスリムになります。
束の間の大金持ち気分。
(体験2)
日ごとに通貨価値が急落していたI国。
10日ほどの滞在でしたが、滞在初日に10日分の必要額を両替したりすると大損するので、毎日、こまめに両替しました。
(体験3)
2年弱滞在していたT国。
現地滞在手当額が国ごとに決まっており、ドル建てで振り込まれていましたが、経済成長が著しく、2年の間にドル安がどんどん進み、帰国の頃は生活苦に陥りました。

さくらさんのおっしゃりたいことがわかる気がします。
で、それはある種、俳句をなぜ書くかの問いともだぶってくる。っていうより、詩の表現の方法が常に変化しゆれながらも、目指しているところは一点だってことともリンクしていて、歴史に目的がないようでいて、ちゃんとあるってことなんだろうと思えてきます。常に変化していて。でもやっていることは案外いつもおなじで。なぜなら人間性は常に一定水準に維持されていて、よくもわるくもならないから。
ああ、もとい。一定幅でよくもわるくもなるから。

ぼん。
真剣に考えると、八方塞がりだよね。
でも毎日の生活があるし。おかげさまで今日いきているし。

きょう、ここにコメント書き込みながら、自分の心のどこかにやましさがあるんだなと気づいた。田畑がある、先祖のたましひがこもった。だけどそれを耕す気力がまったくでてこないのよ。かささぎは。
その事に対する罪悪感。コレガオモクテ。

乙四郎。ありがとう。私は日本から一歩も外へでたことがないので、あなたの話はとても珍しいです。
あちこちにぺたぺたと乙四郎の足跡をおしてきた体験が、これからの人生でどう生きるのかみまもりたいです。

重要な視点なのに報道機関が論説しないので、自分で書きます。
イデオロギーの選択、という投票行動の視点。
権力の集中がしばしば国家の破綻をもたらした歴史的教訓から、司法、立法、行政の三権分立が生まれ、その三権分立をかろうじて守ってきたのが旧来の日本でした。
現政権がマニフェストで強調していたのは、立法府は行政府の上に立つべし、というイデオロギーでした。
三権分立もイデオロギーのひとつでしょうから、昨年の選挙で国民が新しいイデオロギーを選択したというだけのことです。
行政府の独立が許し難いほど行政府がこの国を危うくしている、という主張を繰り返す政党に共鳴して、国民は今の立法府の構成員を選んだわけです。
イデオロギーの変換には混乱がつきものなので、国民は多少の混乱には目を瞑らなければなりません。
天下り廃絶や事業仕分けなど、立法府が行政府をコテンパンに叩きのめす姿に、国民は新しいイデオロギーに期待を寄せています。
独立「行政」法人改革も、行政機能を独立などさせず全廃の勢いでばんばん進めていただかないと、新しいイデオロギーを受け入れた国民を裏切ることになります。
国民が選んだイデオロギーであるからには、行政府(官僚)が立法府(政治家)に絶対服従する新しいシステムを、国民は選良の方々とともに築き上げてゆかねばなりません。
これからは、司法府と立法府との二権分立の時代となるのです。
・・・ところが、政権党の選良の方々が、28日、「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」を設立したのだそうです。
党関係者が検察審査会から「起訴相当」の議決を受けたことから、審査会のあり方の見直しを求めていくことで一致したとか。
「国民感情で司法制度が揺さぶられている。裁判員制度も検察審査会もおかしい」(議連事務局長)
(この議連事務局長は、6年前に橋本元首相らを不起訴とした東京地検特捜部の処分を不服とし、検察審査会に審査を申し立てたのに裏切られています。
当人の当時の発言「1億円という大金を2年にわたってうやむやにしてきたわけだが、一会計責任者の権限でそんなことができるわけはない」)
新しいイデオロギーが、三権分立にとどまらず、権力分立そのものを否定する方向性を持っていたとは、ひょっとすると国民はイデオロギーの選択に誤っていたのかもしれません。
行政府も司法府も立法府に絶対服従・・・
われわれ国民は、ただただ、国家破綻や戦争へ突入しないことを祈るばかりです。
「絶対に服従することは絶対に責任を負わぬことである。」(芥川龍之介)
立法府と司法府が責任を負わない世の中となりますが、特定の人に絶対服従している立法府の選良の方々も責任を負わないのでしょうから、無責任時代の到来です。

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