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2010年4月12日 (月)

ゲゲゲの女房

毎朝みています。

松下奈緒さんは顔のつくりも派手で体も大きいのに、ひっそりとした雰囲気のある女優さんで、きよらかなかんじがとってもここちよい。観ていたら、ふしぎとげんきになれます。

(えめさんもいってらしたし、たからさんもいっていましたが)、おんなののっぽははなから除外されていましたよね。だからついかささぎも背が高いからと見合いを断られる話にひきこまれ、それからずっとみています。景色もきれい、出てくる人たちも自然なかんじで好感がもてます。ひさしぶりです、朝ドラみるの。
今朝のは、しげるが片腕になって戦地から帰ってきたのを両親が迎える場面。
竹下景子さんの演技になみだがでました。
むかしのはなしでも、同年齢の役者さんが演じると、身につまされます。

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コメント

本は読んだのにまだTVは見てません。おもしろかね?見てみらやこて。

つるべさんとのだめちゃんが大川に来とらしたごたるね。来週も月曜にあるけん、見らやこて。

あ、それみた。
ぼんはそういえば、本をよんでいたのだね。
てれびもおもしろいとおもうよ。役者さんがすきなひとたちばっかしで。
ソラニンの高良さんと、げげげの向井理さん、どことなくそっくりです。おなじひとかとおもった。

こんにちは。
ゲゲゲ>>おもしろいですね。 かかさず見てます♪ 
貸本屋が出てきますね。。懐かしいです。。
漫画本や本は半透明のセロハン紙(?)に包まれて並んでいました。
漫画本を借りた事はありませんが、少女雑誌の付録だけを販売されていたので、叔父から買ってもらったことがあります。
付録箱の中に「ローマの休日」の漫画本が入っていて、それを買ってもらいました^^
上野樹里さん>>大川での昨日の番組面白かったですね。素がかなり楽しくておもしろい(良い意味)☆
朝ドラ・てるてる家族でも抜群の存在感がありましたね
来年の大河ドラマも期待大☆お市の方の末っ子、お江役。
お市の方の「浅井の血を絶やしてはなりません・・」の遺言どおり、現在まで続いているから凄いですね。

そう、そういうところ、えめさんの。
つながっているおはなしをきのうからなさっていたのですね。なるへそ!
そんじゃ作りかけのにこみそば、しあげてきます。
こんぶとしいたけにいりこだしのもともいれて、サトイモ、にんじん、かまぼこ、ねぎの素朴なお味です。
おいしい!さむいからあったまるものがいいですね。

 そう言えば、貸本屋では貸本用漫画(劇画)だけではなく、月刊漫画誌、そして月刊漫画誌の付録も売ってましたね。私は小学生の頃、自分で本・雑誌を借りたり、付録買ったりしに行ってました。場所は新世界(新興市場)、ここはガラの悪い、薄気味悪い飲屋街と思われてたようですが、貸本屋、文具兼駄菓子屋、家族で行くお好み焼き屋などもあって、近所の子にとってはただの昭和中期レトロ街的な場所だったんですけどね。
 20歳前後の頃(貸本屋ほとんど消滅後)、水木しげる・白土三平・つげ義春の貸本用漫画が古本屋に時々出ており、意外とお宝モノかなと思って何冊か買いました。水木さんのは完全に米国有名SFのパクリ、つげ義春は有名な「ネジ式」のような前衛的劇画とは全く違う普通の劇画です。今も大事に取ってます。
 「ゲゲゲの女房」、私も原作は読んだけどドラマは見るヒマがない。でも夫婦関係ってホンマに不思議。私も今のヨメと結婚し、曲がりなりにも約20年、よう続いとる。
 ♪死ぬの生きるのと さんざんもめて 三月で別れる奴もありゃ 
 いやだいやだと云いながら…♪(残念、この後の歌詞がわからん)

おおろいりーあけぼのさん。いやさ、ひさしぶりだあな。
原作よんだのですか。へーえ。すごい。
それと、ろいりさんはもっとっと昔の大切な宝をとっとらっしゃる習性のあらっしゃるごたるですね。
いまのよめと二十年。笑
いや、失礼しました。おたいせつに。
一反木綿のよめさんをしげるさんは週末にはもらわれるようで。

貸本屋の記憶は私にもあります。
小頭町にもありました。よく借りに行きました。
少女マンガの定番はお金持ちの美少女と貧しい暮らしの美少女がいて、学級委員を決める選挙で、貧しい方が委員長になるというパターンで始まるものが多くありました。この頃読んでいた作家さんで今も活躍されている方が大勢いらっしゃいます。名前が出てこないので歯がゆいのですが、もう大御所ですね。
小学校の高学年になると少し余裕が出てきたのか、時々本が買ってもらえました。少女フレンドやマーガレットなどは買えましたが、りぼんは高くて買えませんでした。

お見合いは何度か経験あり。主人とも友人の紹介で知り合ったから、お見合いっていえるかも。桜の花の季節でした。

お見合いかー。
一回あります。ほろにがい。21だった。
今もはっきりおぼえています。年上のこうこうのせんせいで遠方に赴任されていて、こちらの人をさがしておられました。下駄でみえました。とてもかんじのいいひとだった。あ、背は私がちょっと高かった。
きょうのげげげ、ヒロインがたちあがったときのまわりの反応ったら。いくらなんでも、たつな、はないよね。

いまならその人がいいっておもうかもしれない。
いっしょにえいがをみて、このみがちがうってことがそこではっきりして、あとは・・・(おみあいでけんかするなんてね。このかささぎのどうしようもないせいかく!)
まだ結婚には若すぎる。とことわられました。
なつかしいなあ。潮のかおりがしてくるような。

お見合いかー。わたしも一回だけ経験あり。
お相手は東京在住の8歳も年齢が違う方でした。
八女郡出身で、八女育ちの嫁さんば探しょんなさった。
あれが成就してたら、わたしゃ、さくらさんと同じ、東京んもんじゃったばってんねえ。しもたことした。笑

 ハハハッ、恥ずかしながら横井庄一、いや私もお見合いらしきこと2回あり。どちらも久留米で、あたしゃ見合いやらイヤばい、というのに、親からそげん堅苦しかもんじゃなか、ただ会ってみるだけとむりやり会わされ、ジーンズにTシャツ姿で、たぶんサンダル履きで行っとる。何を間違えたか、そこが気に入られたのかでつい気まぐれ(成り行き)結婚、「昔の大切な宝をとっとらっしゃる習性」というよりも、モノを捨てきらん性格で、だから20年持ってるのかも?
 前回の投稿の最後の歌、植木等(クレージーキャッツ)の「いろいろ節」で、作詞は青島幸男です。こちらがA面で、なぜかB面の「ホンダラ行進曲」のほうがヒット。「…さんざんもめて 三月で別れる奴もありゃ…」に近いカップルは幾つか例を知っとります。
 「今のヨメと結婚」と言っても誤解なきように、一応初婚です。結婚なんて1回すりゃ十分。

ハッハッハ。
結婚なんて、一回すりゃ充分。
そりゃそうだ。わたしもろいりー節に一票。

昔は、結婚のお話があったりすると、「ききあわせ」とか「かげみ(影見? 陰見?)」とかの風習がありましたよね。
20歳ころ、伯母が「見合い話」を持ってきたものの、父が「まだ早すぎる」と言って断ったことがありました。
相手は「前田道路にお勤め」とかだったとよ。
もしもその時ご縁があったなら今頃は悠々自適の奥様業ばしよるかもしれんとばってんね~(笑)

そうその、ききつくろい。
一族に、だれもたのまないのに、ちゃんとききつくろいに行ってくれる伯父がいました。評判とか家族のこととかを現地にとんで、自分の耳で足で手で調べてきてくれるのです。
いまにして思えばすごかひとじゃった。
もうなくなられましたが。
かささぎ一族伝説の長老でごわす。

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