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2010年4月23日 (金)

弔問外交、経済問題、正確に伝えない報道・・・談話

コメント

弔問外交は重要な外交手段のひとつなので、スケジュールを調整してでも、各国とも国家のトップクラスを送り込みます。
ポーランド大統領の国葬には、はやばやとオバマ大統領も参列を表明。
ところが、わが日本が表明した参列予定者は江田五月氏。
アイスランドの火山の影響で、結果としてオバマさんも江田さんも行けなくなったので報道もされずにすんだけど、ホントにこの国に外交姿勢はどうなっているのでしょうか。
この国のマスコミも、なんで報道しないのでしょうか。

参列を表明されていた方々です。
・オバマ米大統領夫妻
・メドベージェフ・ロシア大統領
・英国 チャールズ皇太子
・サルコジ・フランス大統領
・ドイツ メルケル首相
・スティーブン・ハーパーカナダ首相
・スペイン サパテーロ首相
・日本 江田参院議長
・NATO事務局長
・ヴァチカン枢機卿

外交上の問題事例を検索したら、こんなのが出てきました。報道で目にした記憶はありませんが。
国王出席予定のサウジアラビアでの友好式典へ、肩書きなしの元民主党議員を政府特使として派遣したためにサウジ国王が出席を見合わせた事件(?)があったようです。
外交に失礼があってはいけません。

格がつりあわない。ってことですね。

ポーランド首相や国の財政を預かる重要なポストにいた人たちが亡くなったとき、すぐ暗殺されたんだな。と思ってしまいましたよ。だってpigsの一つだし。
(ピッグスとは・・・ここどす→http://ameblo.jp/mullion/entry-10421169143.html#main)
(※これこれかささぎさん、ポーランドはポルトガルとは別国ですよっ!)
ドラマをみるのもそっちのけ、政治から目がはなせない。
鳩山内閣も自民党も分解寸前。
マエハラ大臣と小沢さんの対立。
それというのも総理がだめだから。
さくらさんがかいてらしたように心配になってきました。この国はもつのだろうかと。

格を重んじるとか歴史のながいものを重んじるとか世界の常識と言うものは歴然とあるんですよね。

最近の報道は徹底して国民が知っておかなければならことを報道していません。
戦争中負けているのに勝った勝ったという報道しかしなくて国民がだまされていたと過去をあざ笑うのとどこがちがいますか!

今夜、東京MXというテレビで山内太地さんがお出になっていました。
偶然だったのでちゃんとは見られませんでしたが、大学の研究してる方としてゲスト出演。
前後に保健医療経営大学のことが話題に上ったのかも知れません。

さくらさんありがとうございます。
ここに書かれています。↓

あ、ほんとだ。

それから最近あべしげさんがラジオに経済評論家として登場されています。

あべしげさんとこのこの記事、↓とてもやくにたった。
インターネットはいんちきと決め込んでるインターネットぎらいおやじを説得するのに。

http://facta.co.jp/blog/archives/20070509000411.html

さくらさん、教えてくださって、どうもありがとうございます。3年も前の記事なのに普遍的であたらしいですね。これ、よんでいませんでした。経済学からものごとをみる、ってことですね。よくわかります。
ニュースでも最近介護のことなんかで杉並区が出てたりして目がいきます。ってか、ちょうどつけたテレビがそうだったりします。そんなものかな。
あべしげさん、物静かでやわらかく、それでいて鋭い。ばたくさくない。どこへいったとしても、根っから日本のおとこじぇ。とおもうなあ。

どこ行くも倭(やまと)だましひ菜の花忌  恭子

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コメント

杉並区長の「日本は三年持たない」との主張には現実味があります。
国家が資金ショートした段階で財政破綻、国家破綻です。
支出が収入を上回る分は借金(国債等)で凌いでいますが、借金が積もりに積もって、いまや国(一般会計・特別会計)と地方の長期債務残高合計は1000兆円一歩手前です。
これがどういうことかというと、たとえばすべての借金が10年債だと単純化して考えた場合、利子抜きの元本分だけで年平均100兆円を返し続けなければならないということです。
国家の年収は50兆円に満たないので返せるわけがなく、足りない分は借金を積み増します。
かくして長期債務残高が際限なく膨らんでゆくことになります。
平成22年度末には長期債務残高の対GDP比が197%になる見込みです。
ギリシャは対GDP比115%で財政破綻しました。
他に100%を超えている国は、ジンバブエ、レバノン、ジャマイカ、イタリア、スーダンだけです。
日本がいまもって破綻していないのは、政府保有の金融資産(社会保障基金や政府出資金・貸付金や保有有価証券)が多いためです。
総債務から政府保有の金融資産を差し引いたネットの政府債務(純債務)は平成21年度はかろうじて100%を切っています(96.5%)。
ところが、この純債務が、新政権の予算編成では平成22年度末に104.6%になります。
今のままの財政運営だと、現実問題として、3年後の財政はギリシャと同じ状態になります。
債務残高が日本国民の国債消化能力(政府金融資産残高+個人金融資産残高)を上回った時点で、国債が売れなくなります。
この時点が、三年以内に訪れる可能性があるわけです。
国債が売れなくなった途端、借金返済ができなくなり、資金ショート、財政破綻です。
外国の投資家に日本国債を買ってもらえばいいのですが、実は、どの国も国債増発競争状態で、低金利の日本国債には魅力がありません。
英国が、国債が思うように売れなくなって困っているようです。

目と耳をふさいでいても駄目ですね。読んでしまったからといって何が出来るのでしょうか。
夏の選挙で自民党に入れればいいというわけにもいかなくなりました。新党が沢山出来てしまいましたから。
基地の問題も高速道路料金の問題も報道が毎日変わっている。どうしたらいいんだべか。


債務残高が日本国民の国債消化能力(政府金融資産残高+個人金融資産残高)を上回った時点で、国債が売れなくなります。
この時点が、三年以内に訪れる可能性があるわけです。
国債が売れなくなった途端、借金返済ができなくなり、資金ショート、財政破綻です。(おつしろう)

じゃさ。国が破産したら、どうなるの。

国が破産しても死ぬこたぁない。
それに、破綻寸前に、ギリシャみたいに破綻回避のために国際社会が援助してくれるでしょう。
中国が大量に日本国債を買い上げてくれて、同時に日本への発言力を強める、といったシナリオはあり得る。
援助国による内政干渉が始まると、有無を言わせぬ財政縮小圧力は必至。子ども手当も、高速道路無償化も、ぜ~んぶ吹っ飛んでしまうことでしょう。
(もう吹っ飛びかけてる?)

「国家破産」を題材に小説が書けそう。
平成22年9月、国債の売れゆきが鈍いことを、ゆうちょ銀行の営業職員が上司に報告することあたりから物語が始まる。
平成22年12月、このままだと資金ショートだ!と財務官僚が叫ぶ。
平成23年1月、総理大臣がゆうちょ銀行、社会保障関連基金などへ国債購入を依頼するも、担当大臣指示で既に利回りのいい外国債を大量に購入済みのため日本国債購入の余力なし。
平成23年2月、資金ショートのため、子ども手当が支給予定日になっても支給されず。
その他、交付金、補助金のほとんどが凍結される。
平成23年3月、中国が大量の日本国債を購入。

・・・といったストーリーで。

事業仕分けでジャイカもやられてますねえ。

小説>>北山先生ならお出来になると思いますよ。ぜひ書いてみてください。読みたいです。期待してます。でも、忙しいですよね。

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