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2010年4月 8日 (木)

らなんきゅらすとあいりす

らなんきゅらすとあいりす

アイリスは「鼻筋通った花菖蒲」とおぼえます。
どうやら、これのようです。http://kitola.hp.infoseek.co.jp/dokusou/ailis.html
はじめて近くでしげしげとみました。うつくしい。まるで、昆虫のようでもあり、鳥のようでもあり。カルシウムが豊富な印象。というのも、一部、すごく硬い部分があるんです。花びらに。
傘の骨みたいに硬くて、しかも、中が中空になっていそうな青い膨らみの先に、ひらひらの反り返ったスカートのような花びらの先端がある。結構ふくざつな構造なんです。おもわず、どうなってんの?と、絵にかきたくなるほどに・・・

ラナンキュラスはぼたんみたいで、はなやかで、ただただ美しい。絢爛。そんだけ。
でも、アイリスは、なんというか、強い精神をかんじます。

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コメント

花は「明るい窓際で逆光で撮る」の正しい法則通りの写真で、だから色がものすごくきれいに出ています。
ひめのさんが金属製と思う部分、切れ味鋭い刀のようでもありますね。
どれだけ詰まってりゃいいんだと思うほど薄皮が詰まってるラナンキュラスのほうに私は目が行くけど、シャープな紫のアイリスに目が行くひめ、納得しますがね。

うーん、美しい。
このはないつも誰がいけるの?

さくらさん、おはよございます。
おはなはごぜんの部の方がいけられます。
ご自分でもってみえて。
自宅に丹精されているお花とのことです。
椿ではびっくりさせられました。
何種類もの椿が次々に咲いて、毎日のように違う種類の美しい久留米椿をながめることができました。
今はつつじや山吹の八重や一重とか。
わたしは専ら感嘆し写真とってるだけです。笑

手芸教室で今5月の節句用のを作っているのですが、これから花菖蒲のつくりに入ります。
それが小さなパーツを一杯作らないかんと。型紙を見ただけで嫌になる。アイリスと親戚でしょうけど、ここまで複雑ではない。よかった。

ぼん。これは紙でつくるんだね。折り紙で。
ようちえんでも作らせられたような記憶がありますよね?自分の記憶じゃなく、子たちの時代の記憶だろか。作品があったようにおもう。毎月季節のものをつくらせてもらっていましたよね。
だから、しょうぶの花はばくぜんと知っていたんだけど。こんなふうにしげしげとながめたことはなかったなあ。おそるべし。

ありがとう。

ここにあったんだ。

昨夜、アイリスの構造について書いてたことを思い出し、探してみたのですが、がいこつくんとアイリス、と題した写真しか見つからなくて、おかしいなあ。と諦めたのですが。
アクセス見ていたら、どなたかがこちらを訪問してくださっていたものですから。
これで重なりました。とびかずらの花とアイリスの花と、ほかにはラン類の花に似たものがありますね。固い鎧を纏う花。

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