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2010年4月21日 (水)

乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(21)         医療保険によるリハビリテーション

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2010 年 4 月 21 日 診療報酬と介護報酬(21)

医療保険によるリハビリテーションについて解説します。

訪問看護には医療保険によるものと介護保険によるものとがありますが、要介護認定を受けているか否か、厚生労働大臣の定める疾病等(末期の悪性腫瘍など)であるか否かで、どちらの制度の適用となるかが峻別されます。

しかし、リハビリテーションの場合は、医療保険においては、急性期及び回復期の状態に対応し主として身体機能の早期改善を目指したリハビリテーションを行い、介護保険においては、維持期の状態に対応し主として身体機能の維持と生活機能の維持・向上を目指したリハビリテーシヨンを行うものであるとの趣旨で制度が設計されており、急性期・回復期のリハビリテーションの終了については個々の患者の状態に応じて医学的に判断するという、事務的な峻別が容易でない要素があり複雑です。

医療保険のリハビリテーションは、漫然と実施するのではなく期間と到達目標を定めて計画的に実施すべきものであることから、リハビリテーシヨンを継続することにより状態の改善が期待できると医学的に判断される疾患を除き、疾患別に算定日数の上限が設けられています。

急性期及び回復期のリハビリテーシヨンが終了し、医師により維持期のリハビリテーションに移行することが適当と判断された場合には、医療機関と居宅介護支援事業者との連携の確保、介護保険サービスの紹介等、医療保険と介護保険の連携を強化することにより、維持期のリハビリテーションに計画的かつ速やかに移行できるよう配慮することが求められます。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

コメント

医療の記事をタイトルだけ流し読み状態だけど、こんなに細かく規定されてるからこそ一億の人間がある方向に導かれながら生活していけるんだ、行くんだ・・と思いながら。
だけど道あるいててこんな看板にも敏感になったことは確かです。
近くのキリスト教系有名病院前の看板です。
よーく見ると、訪問介護・訪問看護うんぬんとある。

わざわざ撮ってきたとよ。(杉並区某所)
           ↓

※原型はここ:
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/e0/af9ec3aa07191d4c49c5a68407727dec.jpg

投稿: さくら | 2010年4月20日 (火) 16時02分

うわ。ありがとうございます。
確かにそう。
似たこと葉がたく山あるからとなげちゃいけない。

家族が実際にデイサービスを利用するようになって、しみじみ介護保険のありがたみを痛感します。家族がげんざい抱えている問題に応じた対応をしてくださいます。洗髪ができないとか、着替えをさせることが困難であるとか、困ってることをきちんと伝えるときちんと対応をしてくださるのです。これがなによりありがたい。

介護保険制度があらたに制定されたとき、けっこう批判的にみていたわたしですが、介護保険制度がなかったら、自宅で介護する人はみんな共倒れになると思います。

せいこ。ありがとう、こめんと。

介護保険制度は2000年にはじまったんだね。
「時の言葉」より。以下、引用。
「介護報酬改定
 2000年度に始まった介護保険制度に基づき、介護サービス事業者に支払われる報酬額算定の基礎となる報酬の単価を改定すること。各種サービス1回当たりや、施設であれば滞在1日当たりといった単価を、原則として3年ごとに見直す。
 具体的な改定率は、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)での議論、答申を受けて決められる。03年度改定では全体でマイナス2・3%、06年度は05年10月分を含めてマイナス2・4%となった。

 09年度改定では、介護人材確保のため、引き上げを求める声が強まっている。」

ついでにもいっちょ。
ちょっと古い話、古い政治家の名、をみていると、まるで未来の位置から今の政治を打つようにも思える。

二年前のことなのに、なつかしい。

http://www.annie.ne.jp/~kenpou/news2/ns88.html

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コメント

デイサービスとデイケアの違いがようやくわかりかけた介護者です。高齢で、足元がおぼつかなくなった父。予防、あるいは現状を維持するためにデイケアを利用したらどうだろうと思い始めました。家族以外の人間との交流が、父のボケ防止にもつながると思うのです。ただいま、要支援1の父。週に一回は利用できるそうですからね。

医療におけるリハビリは、漫然とではなく、目標に沿って日数の上限が設けられていて、介護保険のリハビリは介護度によって受けられる日数が決められるってことになるのかしら?

せいこ。
その立場にならないとなにもよくわからないね。
ぼんが、毎日介護や保険のことを書いているかささぎはさぞ精しくなったじゃろっていうけど、まったくそれはない。ただ移しているだけだからね。
理屈っぽい話はすうすうと目の前を通過していく。

ところでさ。
たからさんにこないだ「河童」ビデオを貸した。
なんで河童なの?
って聞かれたけどさ。なんでよ。私がききたいよ。
石と竜のつく監督と河童とは結び付かないし、乙四郎とその監督もあんまり結び付かない気がするけどなあ。

ってことで、きのうアクセス見てたら、こういうブログにであった。おお。この視点はなかったな。とはっとした。ちょっと暇ならみてください。開業医の妻のブログ。「勤務医と開業医の月収の格差」を比べるなら、借金の格差も是非・・・↓

>乙四郎とその監督もあんまり結び付かない気がするけどなあ。

ただ単にファンだからという理由。
大ヒット(浪漫飛行)前のチケットが入手しやすかった頃、米米クラブのライブコンサート(ツアー名:SHARI-SHARITHMシャリ・シャリズム)を観て以来のファンです。
シャリシャリのライブビデオもたくさん持ってます。
『GO FUNK』(ご飯食う)
『5 1/2』(5半=ご飯)
『聖米夜』(精米屋)
ラスト・アルバム『PUSHED RICE』(押米=おしまい)
みたいな言語感覚も好きです。
どんどらの木下精米所の孫としては、米には親近感があります。
石井竜也さんは3歳で油絵の手ほどきを受け、後に画家を志して上京。史上最年少で日展入選という経歴。
乙も幼少時に杉山先生に絵の手ほどきを受け・・・ものにならんかった。

石井監督の「河童」に興味があったのは、河童が「明和電機」製の楽器を奏でるシーンがあるということを、明和電機のコンサート(会社説明会?)で知ったから。
   ↓

こんにちは
昔、サンパレスで安全地帯のライブに行った時、隣の国際センターで米米のライブが同日でした(マリンメッセもドームもなかった頃かな)
専用・箱トレーラーの数が半端じゃなかったです。
開演を待つ女の子達はみなさんハデハデ衣装や扮装で、しばらく楽しく見学しました。
あの頃どちらも全盛でしたね☆
玉置氏はアンコールを断れない(?)やさしい性格の方で、ライブ終了後それから2時間のアンコールライブでした♪
途中からは生ギターで一人えんえんと(=^・^=)vきっと歌う事が大好きなんだな~とも思いました。
安全地帯として復活した今度の新曲はなかなかいいですよオレンジ、蒼いバラ・・

ああ忘れていた、乙四郎の母上の旧姓は木下でしたね。ってことは福島の木下家、、堺やとしんせきだったよね?
きいてもらえないかな。
むかし、明治天皇が大軍事演習に見えたとき、どこにとまらしゃったじゃろう。あの岡山公園で指揮をとった、って書かれていましたが。
いきなり米米くらぶから明治の大軍事演習へとぶなよっ!でも気になる県。
あ。いまbsで中曽根さんやっている。これまた関係ないか。風見鶏といわれて意を得たりと思ったって。足元は固定されているから、って。これが一番だいじだよって。じいさん、言うよなあ。91歳、わたしはすきです。
堺やに野木将軍が泊まった。そんなら天ちゃんも。とおもうのは自然じゃないか。いや、そんなことはないんだろうか。てんどんまんととはまったくことなる。
不経済でつかまるかな。こんなはなしは。

えめさん、ろいりさんが五月連休は変えられず、15~17で母上の様子見に帰られるそうです。つぎは八月だそうです。うちら5・15はけっこんしきですので、約束はできません。しかしもし時間がとれれば、御井寺にいきたくないですか。八月かも。うわじかんがない。ぃってきます

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