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2010年4月27日 (火)


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コメント

いよいよ五月の連休から一般公開されますね。
古賀の音彦さんもこれでほっと一段落でありましょう。
このニュースをテレビでみて、父がひとこと。

つうがえするまえのうちにようにとる。うちも昔はこげなかんじじゃったばい。(ふうがえ、だったかな?わらぶき屋根を二階家にかえること。方言ですが)

わらぶき屋根の葺き替えは、2、3人の腕のある人と村人全員で行いました。

そんときたしか「つーがえ」ばやるけん・・・・とふれまわったような気がします。
「屋根の吹き替え」なんて気取った言い方はしなかった。

さくらカレンダーといっしょのこの写真は久留米のなんですか?

はい、さくらさん。広報くるめです。隣組長さんが配って見えます。ここは本院がべつにある分院なのですが、隣近所の付き合いがけっこう大切なので、ちゃんと町内会費も支払っている。回覧板も回ってきますし、こういう会誌ももらえます。

母に聞いてみました。
つうがえ、でした。つうってなん?と聞いたら、たぶんあたまっていみだろうとのこと。あたま換え、なるほど。

ところで、さかもとはんじろうは、ほんとうにここが生家なのだろうか?
たとえば、青木繁は八女の岡山が生家です。というのも、かささぎの生家は寺田村じゃなくて黒木の笠原であるように、昔は母の里で産むことが普通だったので、戸籍にもそう記載されています。だから、ふっと疑ってしまうわけ。ここで育ったかもしれないけど、坂本の母の里はどこべな?

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