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2010年3月24日 (水)

藤原氏とめんめんどんな馬の骨たいと有難や節とロイリー節。と石人。

「源氏も平氏も、皇族が臣下に下る際に賜る姓の一つ。このほか、藤原氏、橘氏も。」という部分にちょっと反論、この中で藤原氏だけは、もともと中臣鎌足という、皇族ではない「豪族」に与えられた姓で、姻戚関係があったとはいえ、元皇族ではない藤原氏が最終的には貴族社会を牛耳った、しかも日本の最初の正史たる『日本書紀』が、藤原氏二代目の不比等の編纂による、すなわち藤原氏史観に貫かれているところに、古代史研究の問題の1つがあるのです。蘇我氏が悪者扱いされている一方、厩戸王が聖徳太子と崇められるようになったのも、典型的なその1つの例。
平氏も源氏も現在に至るまで続いているというのはおっしゃる通り、でも織田や豊臣が平氏の末裔と称し、対抗して徳川が源氏を名乗るというのは、系図でっち上げ的、マユツバ的要素が多分にある、特に豊臣・徳川は。
何のかんの言うても日本人の約90%(農工商民)は、明治維新や「四民平等」のドサクサに紛れて、適当かテキトーな苗字、というと定義がややこしいからファミリーネームを名乗るようになったとですよ。あたしゃたまに源氏の分家の子孫かと聞かれるが、しょせん4代5代前に遡ればどこの馬の骨かわからん。

そ。みーんなうまのほねたい。だれでんかわらんち。
そんで、てんのうけのおかたでも、おんなじ凡夫、おんなじなやみをもっていなさる。ありがたやありがたや。もりやひろしって、もしや、もりや一族?

守屋浩の昔なつかし、【有難や節】をつけます。
いつごろ流れていただろうか。小学生のころ?
うたまるさんとかまだこの世にうまれていないね。
歌詞、あまりの懐かしさに一気に十歳のころにもどります。

浜口庫之助 作詞
森 一也 作曲

有難や有難や 有難や有難や
金がなければ くよくよします
女に振られりゃ 泣きまする
腹がへったら おまんまたべて
寿命尽きれば あの世行き
有難や有難や 有難や有難や
恋というから 行きたくなって
愛というから 会いたがる
こんな道理は 誰でもわかる
それを止めたきゃ 字を変えろ
有難や有難や 有難や有難や

 

ハングル講座入門編の続き
「チョンガゲゲ」は「チョンガギェゲ」のほうが現地語に近いかもしれません。「…エゲ」は日本語でいう助詞で「…に」という意味。こんだけ文法そっくりなのに、同じ言葉から枝分かれしたのでもなさそうな、不思議な関係の日本語とコリア語です。
「夜来香」、確かに季語ではないでしょうが、渡辺はま子や李香蘭(山口淑子)が歌った日本語バージョンでは、「あわれ春風に 嘆くうぐいすよ…」という歌詞なので、この際無理矢理にでも春の季語にしてはいかがでしょ。そういやこの歌は昔、福岡系のTVCMで聞いた覚えがある、中華料理屋の店名でそのCMソングで使われてたんだろうけど、誰か覚えちゃなかですか。

夢野さん。というと九州俳句の夢野はる香編集長を思い出します。
ろいりさん、マラソン応援にいけず失礼しました。
がんばられたみたいですね。
ハングル講座もありがたし。日本語と語順がいっしょなんですね。知ろうともしなかった自分がなさけねえ。
イエライシャンはむずかしい歌です。どっちかってえと、蘇州夜曲のほうがポピュラーですよね。最近若い人たちがたくさん歌っていますのはこっちです。

日本が大陸へ雄飛しようとした時代の夢の残欠みたいな歌です。

残欠。

石人等残欠。

これが、イワイの墓を守る一番りっぱで一番完全なかたちの石人につけられた等級だったそうです。
明治天皇が八女の岡山公園(みごとな円墳、だれの?)上で軍事大演習をなさったとき、拝見なさったという光栄に浴した「天覧石人」を「石人等残欠」というひどい名前をつけられた当時のお役人こそが、いまの九州国立博物館のトップにおられるおかたであったそうな。
杉山洋先生はなぜそれほどまでにそのことにこだわってこられたのか。それは長峰村役場でむかし、石人の絵をおかきになっていたからだそうです。
中島道夫先生、これをごらんになっておられるといいのですが、杉山先生はそのとき、初代八女市長の中島市長と仕事をなさっておられたようですよ。(かささぎあたまには、八女市役所と長峰村役場の関係がよくわからないのですが。)

杉山先生の岩戸山古墳にまつわるおはなしを。↓

http://ameblo.jp/yameyobanashi/entry-10468367570.html

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