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2010年3月27日 (土)

平成22年度診療報酬改定(43) 訪問診療

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2010 年 3 月 27 日 平成22年度診療報酬改定(43)

訪問診療の評価についての改定です。

1.往診料の評価の引き上げ

症状が増悪した緊急時の対応など、在宅医療を行うために居宅へ赴いて診療を行うことを評価した往診料が6500円から7200円に引き上げられます。

なお、定期的又は計画的に対診を行った場合については往診料を算定できないことが明確化されます。

2.在宅ターミナルケア加算の要件緩和

死亡に至るまでの間、在宅において手厚いターミナルケアが提供された場合は、在宅以外で死亡した場合(往診又は訪問診療を行った後24時間以内に在宅以外で死亡した場合)であっても在宅ターミナルケア加算が算定可能となります。

3.乳幼児加算の新設

在宅患者訪問診療料及び退院前在宅療養指導管理料に乳幼児加算2千円が新設されます。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

▼かささぎの独り言

ちょっとちょっと。まだ先があるの?
いや、まだまだ続くのかなとおもって。バテて音をあげていうんじゃないですよ。
在宅診療、こないだやったじゃん。はい。かささぎはあのとき、疑問は呈したけど、つめてきちんと理解できず、こなれていません。
どこだったかな。ありましたですね。ややこしいところの整理のとこだったか、もっと前でしたか。往診と在宅医療とはちがうのか。とハッとしたとき。

ココですがな。
(34)「ややこしかった部分の整理」:
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/22-0f3b.html

この調子でいくと、まだあと半月くらいは続きそうだな。

てことは、例年こんな調子の改定があっているということなんだな。
大学入試なんかの試験とまったく同じで、傾向と対策本がでるのも無理はない。
いや、かささぎはあほだけど、ただぼんやりとあっちのものをこっちにとってきて貼り付けて、見出しつけてわがものがおにアップする作業をやっているうち、だんだんとりこまれそうになってきた。ていうのも、ここを訪れてくださる方々の検索用語を逆にたどってそのきもちをあれこれ思い巡らすうち、。
診療報酬ことしのQ&A本というのが、改定と同時に即効で出るような世の中なんですね。改定自体が商売になっているんだ。こりやあすごいことぢやないか。
それほど複雑怪奇なことになっているんだな。
積み上げ積み上げしてやっていく。ということは、積み木をうんと大小さまざまな木片でもって積み上げていくってことなんだね。これが、大正11年から続いてるのかな?
ま、よく知らんけど、ちょい知っただけでも、とてつもなくすごいことになっているってことだけは、よーうわかる。
プロでも戸惑うだろう。ましてや、まあったく業界を知らない者にとっては、ダブって取られていても気づけない。そんなことは絶対ないとは思うけど、ことはそれほど多岐にわたり、複雑な用語づかい、めくらましの世界へ突入していたのであります。いま、このしくみの実質トップにたつのは、だれ。長妻さんかな。わかっておられるのかな。こんなむづかしいややこしいしくみ。上妻、下妻、長峰、長妻。そういえば。朝妻って地名が久留米の東のほうにありました。では、しごとに今日もがんばっていってくるべな。こんなに寒いので、少ないだろうと思いますが。きのうは、けっこう多かったのですよね。高校生がね。とても礼儀ただしく、まじめです。工業高校の生徒。スポーツマンはことに。

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