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2010年3月 1日 (月)

こうろいってん・・最後の字はなんだっけ?  右から左へ読むべし。

杉山先生のお家の玄関で、写させてもらいました。
古ひいなの上にあったものです。
先生は読んでくださったのですが、忘れてしまいました。

こうろいってんせつ。雪の字が、まるで慧の字にみえますねえ。

さがしたら、ここに一つだけ、ありました。

http://petitcafe09.blog15.fc2.com/blog-date-200701.html

上記ブログから引用いたします。ありがとうございます。
禅のことばですね。

「紅炉一点雪(こうろいってんせつ)」
赤々と燃える炉の上にひとひらの雪が舞い降りる様子をあらわしたものですが
炉の上に降りた雪は瞬時にして溶けて消えてしまうところから
私達も心にある邪念や邪まな考えを瞬時にして消し去って無の境地で
何事にも処しなさい…というような意味なのです。

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コメント

わたしも、「慧」という文字に見えると思っていたら、
そう、「雪」でしたか。

うん。それと・・なにか思い出そうとするけど出てこない。なにかの絵みたいな。鬼・・・?
下向き矢印が2本、まん中にあるでしょう。
象形文字。おもしろいなあ。
私はきっとだれより杉山先生の悪口いったとおもう、ずうっとであったときからぎゃんぎゃんがられて(しかられて)きたからね。だけど、どっかでわかるっちゃんねえ。
杉山先生が亡くなられたら、超さみしいだろうな。

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