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2010年3月 5日 (金)

嫁入り前のおおむすめ

嫁入り前のおおむすめ

「もち吉」八女店にて。
とうみょうじ・らんどのは、大福2種(草餅と白餅)、冷凍クリーム大福四種、桜餅を買っています。かささぎの次男が大好きな白の大福一個(一個しか残っていなかった)まで買ってもらいました。ありがとお。

新発売の黒の希林あげってのも、おいしゅうございました。
かささぎどのはご試食なさいましたぞ。

山下家では、せいこさんがささっと昼食に「ねぎチャーハン」をこさえてくれました。
新鮮なねぎをたくさん斜め切りして、油を熱したなかにたまごをまずふわりと炒め、とりだしておく、それからねぎを炒め、ごはんを加え、最後にたまごとごまと入れて、あとは塩コショウと味の素でした。大変においしゅうございました。シンプルイズべすと、ざます。

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コメント

ごめん、まったく上記とは関係ないっちゃけど。
父の語りの記憶として、ここに書いておきたい。
連句的。

あかがりまあしゃんふうわりふうわり。(まさし)
丁度短句だわ。笑
意味は、近所のもう故人となられたまあしゃんというおじさんはとても腹のすわった御仁であられたが、冬にはあかがり(皹)で足が痛くて、ふうわりふうわりと歩いておられた。・・・という優れた表現なのでありまする。かささぎは父に意味を尋ねるまで、ふうわりというのは、八女弁で「ふうわるく言う」という、そのふうわりかと思っていました。

これこれ!
味の素なんぞ、使ってはおりません。
あの最後にちょちょっと足したのは、中華料理につかう鶏がらスープのもと。お歳暮の油のセットにはいってたやつ。って、中身は味の素とそうかわらんけどね。笑

あら、ふと気づけば、朝残したはずのコメントがない。送信ボタンを押さなかったのかなあ?

らんちゃん、ごちそうさま。
桜餅が大好きなわたくし、けっきょく、あの後、桜餅を2個も平らげ、総数3個の桜餅をおなかに収めました。ああ、おいしかった!

>雨の日の送信釦は控え目にされどきつちり押しておくべし  (まったく深い意味のないうたひとつ)

ふうん、どこのお店屋かと表増した。(面倒なので、変換の修正はなし。)
黒のきりんあげ。。。と言うのに興味あり。家へのお土産はこれにしてね、らんちゃん。
来るわけないか・・・しょぼん。

ひひひ。たぶん、ぼんがひがむじゃろうなあ。とおもったばってん、ぼんはしごとじゃったろが。くろのきりんあげってな、ほれ、どんどあげみたいな、あまからのあげせんべい。

どんどあげ、ごぞんじない。よくある安い袋菓子です。石橋忍月がくるめの旅館で女中に、これ、こんな駄菓子ではなくちゃんとしたお菓子をもってこないか。と叱る、その叱られるほうのお菓子みたいな。

かささぎは中学生の夏、かずとたっことすみもいたかな、四人で、福島のあられ工場にバイトにいったことがあります。たっこちゃんの母上がそこで働いておられたのです。揚げ菓子の生地を作る会社でした。こきつかわれたけど、働いて初めて賃金をもらったことがうれしかった。うまれてはじめての肉体労働でした。
以後、その手のお菓子に敬意を払います。

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