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2010年3月 3日 (水)

FACTAのあべしげさんが國民放送ラヂヲに出演なさるさうです。

FACTA   

   阿部重夫

2010年03月02日

NHKラジオに出演します

解説委員の大島春行さんに頼まれて、ちょっとNHKラジオ(第一)に出演します。3月3日(水)の「私も一言! 夕方ニュース」の一コーナー。6時半からだそうです。

テーマは「アメリカのトヨタ批判をどう読むか」。トヨタ問題は一体何を意味しているのか? 情報のプロがアメリカの置かれている現状を踏まえて解析する、といった内容になるようです。

ご興味のある方はどうぞ。

(以上、引用しました。ってか、宣伝しました。)
かささぎは仕事中で聞けません。だれか聞いて教えてくだしゃんせ。

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コメント

あべしげさんの放送今聞きましたよ。
いやー、解りやすくてよかった。
テレビのコメンティーターは絶対言わないことをずばりとおっしゃってくださいました。

トヨタ問題。
交通事故起こしてもアメリカでは「すみません」とは絶対言っちゃいけない・・・と聞きますよね。
それをトヨタの社長はいともやすやすとやってしまった。涙まで流して。
これは日本人の心情であって、アメリカではこれからその弱みに付け込んで延々と訴訟が起こされる可能性がある。トヨタは今年はかろうじて黒字だが・・・・。
公聴会での対応は完璧に計算しつくされたものでなくてはならなかった。
ここで謝らなくても全体を通して筋を通せばアメリカは尊敬してくれる。
翌日の新聞には「OTOKONAKI」と書かれたそうだ。
ここでぐずぐずして、アメリカの自動車関係者が日本の技術に追い越すための時間稼ぎになってはならない。
今は日本が地盤沈下して、アメリカのみならず世界中の産業界の地位が下がる境目となってる。
がんばれトヨタ!で結ばれました。

つづき

>交通事故起こしてもアメリカでは「すみません」
>とは絶対言っちゃいけない・・・と聞きますよね。

これは誰でも知ってることですよね。
だから我が家でも、トヨタともあろう会社の社長が日本的文化で押し通したことに、こういう戦略が通るってことは、日本の文化がアメリカ文化になじんできたのか?なんて話をしていました。

アベシゲさんの放送聴いてやっぱりまずいんじゃない・・・と思いました。

おお、さくらさん、きいてくださったのですね。
ありがとうございました。
おかげで少しニュアンスがわかります。
そうですか。
よくわからないながら、突然広がっていった燎原の火ってかんじのクレームでしたよねえ。ちょうど基地問題への日本政府の対処のまずさ、のろさにいらだつアメリカ政府って図式が印象づけられていたので、それも下にはあるんだろうなあ。と思いました。

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