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2010年3月 2日 (火)

平成22年度診療報酬改定(18) 放射線治療病室管理加算の五倍アップとがん患者カウンセリング料の新設

保健医療経営大学学長
橋爪 章
2010 年 3 月 2 日 平成22年度診療報酬改定(18)

がん治療と丁寧な説明に対する加算です。

1.外来化学療法加算の評価の充実

複雑化、高度化した外来化学療法に対応するため、外来化学療法加算の評価が引き上げられます。

外来化学療法加算1 5000円→5500円

(15歳未満の患者 7000円→7500円)

外来化学療法加算2 3900円→4200円

また、介護老人保健施設入所者に対する抗悪性腫瘍剤注射薬が算定できるようになります。

外来化学療法加算の届出を行っている医療機関で、老健施設入所者に対して外来化学療法が行われた場合、抗悪性腫瘍剤と注射(手技料)が算定できます。

2.放射線治療病室管理加算の引き上げ

放射線治療病室を用いるRI治療法については、症例数の増加に反して施設数が減少し、治療待機者が増加しているため、放射線治療病室の拡充を図る必要があります。

放射線治療病室管理加算は、1日につき5千円から2万5千円に大幅に引き上げられます。

3.がん患者に対する丁寧な説明の評価

がんと診断され、継続して治療を行う予定の者に対して、緩和ケアの研修を修了した医師及び6か月以上の専門の研修を修了した看護師が同席し、周囲の環境等(プライバシーの確保、精神的なケア)にも十分に配慮した上で、丁寧に説明を行った場合に、がん患者カウンセリング料5千円が新設されます。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』転載)

きのうのコメントから

コメント

ひめどん。
粗相をして落ち込むのは、とてもせいしんてきにまともな状態にあられるからですよ。粗相をするというのは、自分にとっても予想だにせぬ、心外なことであられるから落ち込まれるのです。うちの父が粗相をしたときも、わたしは事荒立てることなくひそやかに処理したのですが、父本人にとっては耐え難い屈辱的(じぶんじしんが許しがたいという自尊感情でありましょう)なことであったようで、父自身が数日落ち込みました。
ところがどっこい、母になると、自覚症状がないので、なんてことはないです。じぶんがしでかしたおもらしであるという認識がないから、落ち込むこともなければ、もうしわけないという感情もない。
お父上はまっとうなせいしんであるという証明です、それ。

そうです。かささぎは、冷たいかもしれないけれど、なにひとつ見てみぬふりをし、手伝いませんでした。つまり、父は自分でなにもかもやりました。誇りはひどくだいじだとおもう。

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コメント

がん患者カウンセリング加算
検索での四位 八万件中
三位をよめば背景がさらに広がる。
このころのちちは、まだまだ元気でしたね。

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