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2010年2月 4日 (木)

立春連吉。

古里の奥のふるさと水温む     高橋睦郎

菜の花の奥に菜の花星野村    あざ蓉子

源流のそのまた源流木の実落つ  中山宙虫

青空の奥に碧空春立ちぬ      姫野恭子

▼春の詩

山村暮鳥:「風景 純銀もざいく」  (「聖三稜玻璃」より)http://www15.wind.ne.jp/~Glauben_leben/Shihi/Yamamura.html

おことわり:

高橋睦郎氏の句は八女市制50周年記念講演で聞いたものです。
あざさんのは、以前俳句カレンダーでみたものです。
そらんさんのは九州俳句賞受賞作品からのカッティング。
姫野句は、アストロリコの演奏する「碧空」のイメージでよみました。
どうぞCDできいてみてください。すばらしいですよ。
ソルーナ音楽事務所で買えます。(たしか、『zum』すむ、に入っていた。)

上二句はどちらも記憶からですので、表記がもしかしたら間違っているやもしれず、その場合はごめんなさい。へい、かささぎはまったくええかげんなやつなんですわ。

でも。すきによんだらええねんで。どうぞどうぞ、春のうたをつけてください。

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コメント

なんでまた秋の句をひろったんだろう?

春の空干潟のさきにまた干潟

れんくてきだったからだよ。
かたちがそっくりじゃろ。
よくあるパターン句です。
で、ほかによくあるパターン句、
どこまでが○○どこまで○○○
○に季語等をきっちり充填。
どこまでが春潮どこまで春のそら。
どこまでがどあほどこまであんぽんたん。

春の空干潟のさきにまた干潟  そらん

お。これ、いいすね。干潟ってそんなかんじです。

ならどっかに投句してみよう

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