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2010年2月27日 (土)

平成22年度診療報酬改定(15)          有床診療所入院基本料の再編成

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2010 年 2 月 27 日 平成22年度診療報酬改定(15)

重点課題2-3(勤務医負担軽減/地域の医療機関連携の推進)については、地域医療を支える有床診療所が評価されます。

具体的には、

1.有床診療所入院基本料の再編成

手厚い看護職員の配置を行う有床診療所の評価が新設され、また、評価区分が見直されます。

現行は、

(看護職員5人以上)

7日以内  8100円

8~14日 6600円

15~30日4900円

31日以上 4500円

(看護職員1~4人)

7日以内  6400円

8~14日 4800円

15~30日3200円

31日以上 2800円

の二区分だったところが、次のように改正されます。

(看護職員7人以上)

14日以内 7600円

15~30日5900円

31日以上 5000円

(看護職員4~6人)

14日以内 6800円

15~30日5100円

31日以上 4600円

(看護職員1~3人)

14日以内 5000円

15~30日3700円

31日以上 3400円

看護ケア付きの宿泊料金(入院基本料)がカプセルホテル以下の2800円という情況は、若干改善されました。

2.後方病床機能の評価

重点課題1-3で既述していますが、初期加算の新設、医師配置加算の見直し、重症児等の受け入れの評価など、急性期医療及び在宅医療等に対する後方病床の機能を有する等、地域医療を支える有床診療所の機能が評価されています。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』転載)

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みやま市瀬高保健医療経営大学:
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コメント:

(国家予算のお勉強:番外編2)
ゆうちょ銀行の預金残高は2009年末で約176兆円。この資産運用の大半は日本国債。
政府にお金を貸してくれる人がここにも。
しかし、これまた、日本国債依存の資金運用からの脱却を新政権の大臣が叫んでいます。
じゃ、誰が政府にお金を貸してくれるのか。
新政権は、日銀にお金を貸すよう迫っています。
お金を発行する機関だからお金は貸せるでしょう、ということでしょうが、日銀の国債購入には「銀行券(日銀券)ルール」という上限が設けられています。
衆院予算委員会で、民主党議員が、銀行券ルールの撤廃を日銀に迫っています。
日銀が政府にお金を貸し、他の優良なお金持ちは政府に貸していた分を市場に投入してデフレ対策を、という論理でしょうか。
「銀行券ルール」というのは日銀が自主的に設定しているルールで、日銀が引き受ける(長期)国債の総額を日本銀行券の流通残高以下に収めるというもの。
既に50兆円の長期国債を保有している日銀に、さらに2010年度の新規国債発行額の44兆円超の多くを引き受けてもらうには銀行券ルールが邪魔になります。
日銀の発行銀行券は77兆円。
日銀の国債保有額は短期も含めると73兆円。
国債を買い取ったお金が流通し、それが実際に流通しているお金の総額よりも多い、なんてこと、あってもいいのでしょうか?
この国の経済、見通しは濃霧です。

おーい、元官僚どの。
後先考えず、ひたすら義侠心というか身内意識というか、そんなかんじで乙四郎ブログのお囃子方を日々勤めていますが、アクセス数が日に日に増えていくのを見ていると、自分のブログであってよそさまのブログみたいな、そんな落ち着かないきもちになってきます。
で。アクセス解析、引用元のご当人は詳しく知りたいことでしょう。
ところが申し訳ありませんが、週末にのぞくだけ、だいじなポイントを見落とすかもしれない。その時は運命と思ってあきらめてください。
890アクセスという日があった。今日も600こしてます。訪問者も200人をこしてます。どこらあたりから増えてきたかといいますと、入試や診療報酬改定が近づいたあたりからのような。それまで150アクセスくらいでしたからね、毎日。
皆様、ほんとにどうもありがとうございます。
かささぎは頁を提供するだけ、書き手は乙四郎であり、みなさんであり。
追伸。
何兆円ってはなしをかささぎにしてもさっぱりです。
きょうのごはんのことだけ、かんがえようよ。・・
ってわけにもいかんのか。
あべしげさんとこでアメリカの偉い経済学者の講演会があるって。
それでツイッターで質問を募集しとらっしゃるけん、乙四郎なら聞きたいこともあるんじゃない。じぶんははなからさっぱりわからん。抽選で五人に半年購読料無料プレゼントってのがあるみたいだし、応募したら。・・・そんな暇、ないか。ってか、そういう質問が出来る人はよむ
必要もないよーな気がするっちゃけど。

経済においては、正についこの間までBRICS等の新興国株が持て囃されていましたが、それは欧米の財政出動による景気対策上のあふれ返った過剰流動性が流入したからであり、オバマ大統領の先日の金融規制強化発言以降、新興国でも金融引き締めの動きが広がり、直近の株価は、年初来の高値と比較した下落率でみれば10%以上を示し、かつ新興国通貨も対米ドルで下落が急となっています。

それなのに国内証券会社も銀行も個人投資家に向けて新興国の株や通貨を組合わせた投資信託の販売に躍起になり、結果的に投資元本を劣化させているというのが現状ではないでしょうか。また元本を担保するものがないペーパー資産ですから投資家は不利な立場にあると考えられます。

BRICSとは・・・BRICsとは「brick=レンガ」をもじり、ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の4カ国の頭文字を並べたもので、台頭する新興大国を意味する造語。ことばを生みだした人は、ゴールドマンサックス(アメリカ最大の投資銀行)の二十代の女子社員だった人だそうです。(かささぎ注)

金メダルと言えば、日本の国債発行残高も1,000兆円時代に突入し、世界借金オリンピックでは間違いなく『金メダル』候補No.1といったところでしょうか?

その借金規模を、家計や企業に置き換えたらこんなことになるのでしょう。

今年の支出見込みが920万円とすれば、収入見込はわずか370万円とあと少し、そして特別収入(国では税外収入)が無理に集めまくっても100万円ぐらい、即ち450万円余りを新たに借金しなければならない状態なのです。

そこに加えて、今迄に借金しつづけた残高が約9,000万円弱という悲惨なもので、かつ、この借金は今のままでは毎年増えつづける訳ですからたまったものではありません。家庭であれば家庭崩壊、夫婦は離婚。企業であれば破産か民再といったところでしょうか。

さらに困るのはこれから世に出る子供達です。生まれながらにして、親や先輩達が作った借金を1,000兆円(国債整理基金の資金繰り状況等仮定計算による)も負わなければならないことになります。生まれてくる子供は、もし相続であれば放棄して、財産も無ければ借金も無い0地点から出発した方がまだましであると思うに違いないのです。

もしかするとそれを嫌って出生率が悪いのかも?
以上、ボンド社長のブログ「世界借金オリンピック」http://ameblo.jp/mullion/entry-10465080252.html

いま、きづいた。このボンド社長は江田五月さんをかついできてた。
あべしげさんとこでは、渡辺さんちのどらむすこをかついできてた。
うーん・・・そういうの、はやりなの。

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コメント

で、もしかささぎの旗でも人をかつげるならば、かささぎは苗字のない雅子さまと鳩山のくにおさんと、それと詩人の嶋岡晨さんと俳人の吉田いじょうさんをかつぎ、亜の会のみんなで連句をまいてみたいなあ。かたがきとっぱずしてすっぽんぽん。。わいわいやったら、たのしいだろうよねえ。

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