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2010年2月24日 (水)

ままこいじめ

かささぎは、ずっときになっていることがあって、それを確かめたくって、ついに又かってしまいました。

女性セブン。はいすみませーん。鳩山くにお・ゆきお兄弟のことが知りたくて。
でも、はっきりわからなかった。
ひとつわかったのは、年子なんですね、この兄弟。
かささぎは異母兄弟と聞いたのですよね、去年、会社の上司から。
選挙のまえ、邦雄さんご本人が「じぶんはめかけの子、苦労している」と支持者に話されたそうで、そのことをかささぎは一度書いた記憶があります。
それっきりで何もそんな話は出ないし、ますますほんとうみたいに思えて。

確信。写真をみて、やはり、そうと感じた。こどものころの写真。
くにお少年はどこか肩身のせまそうなかんじで写っています。
言うにいえない、裏の事情、というのがあるのでしょうね。

(ま、はずれてもかささぎの言ったことだと笑ってくだせえ。)

ところで、連句的。
石橋秀野をしらべていたとき、夫の健吉に何か妻のことについて書いている本はないかと探し回った。けど、ほとんどないんだ。
でも、。
「鎮魂歌」という題の随想というか評論集というか、に、ままこいじめの話題が遠まわしにでてくるのがあるんです。

それ、もう一度かんがえてみたくて。本を探しています。じぶんちのどっかにある。

ところで。なんとかのままこいじめ、って野草のなまえ、なかったかな?

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コメント

それって、あれよ、あれ。
ママコノシリヌグイという野草。
よく溝なんかに生えてて、葉っぱの裏にトゲトゲがあるやつ。花はしろとピンクでけっこう健気なかわいいものを咲かせる。田んぼのそばとかで見かけるわよ、いまでも。やめんもん、ちっごんもんはたいがい見てるはずです。

>ありぬべし ままこいじめの なさぬなか(遊仙)

ありがと、せいこがきっと書いてくれると思った。笑

むかし、こどものころ、たくさん継子いじめのお話を聞いたり、メロドラマで見たりしましたね。無性に今、その嫉妬と愛情のせめぎあう世界が懐かしい。
だって、全然そんなはなしはきえてしまったから。
鳩山家のそのはなしですが、いろんな意味ですごく興味が尽きない。政治家と愛人ってのは、昔からありふれている問題ですが、その始末のつけ方に関しては、ぜんぜんありふれていない。すごく封建的でありながら、昔かたぎの毅然とした家風みたいなものを感じます。子孫中心主義みたいな。これはすばらしいことではないでしょうか。
週刊誌に邦雄さんが語ったことをていねいにたどると、なるほど。とおもえるのよ。つらかっただろうな、と。だけど、逆にゆきおさんの母上のおきもちを思うと、これまた、すごい豪胆な人だなって思えて、もし自分におなじことができるかといわれたら、三日ともたない。とすぐわかるから、素直に「えらいなあ!」と尊敬してしまいます。
どこにも、このかささぎの書いている話題については載っていません。でも、去年からの自分の偶然見聞したことにもとづいて考えると、それは本当だと思うようになりました。
鳩山さん。かささぎはびんぼうなので、プライバシーがどうのと訴えたりしないでくださいね。むしろ、金いっぷうをください。一億えんがいいです。たからくじにあたらなかったので。は。ふつうあたらないだろって。それもそうですよね。

追伸、ままこのしりぬぐい、みました。
可憐な花です。ちょうど溝蕎麦の花ときょうだいみたいに似ている。
韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれるそうです。
どっちがいい。

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