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2010年2月16日 (火)

福岡県立八女農業高校

かささぎのチチとムスメとがここを出ています。
アプローチの葉牡丹の可憐さ。今まで可憐とは決して思わなかった花なのに。
校門入ってすぐ左にある直売店でお花(バラ咲きプリムラとサイネリア二鉢)とかたまごとか梅干(かってみたいと母がいうので)を買いました。うめぼし、おおきくて、とてもおいしい。キューイジャムやイチゴジャムなど、自分たちが育てたもので作った製品が並んでいます。パネルでの八女農紹介もなされていて、かんじのよいお店です。えーと、たしか次にあくのは19日です。毎日ではなく、週に二回ほど営業中。

福岡県立八女農業高校のご案内:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%85%AB%E5%A5%B3%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

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コメント

自分の先祖の話、知らないことがまだまだありました。
昨年秋に帰ったとき近所に住んでる祖父の妹(おおおば)95歳が話してくれました。

私の実家にかんじろうしゃんと言う男が居て(祖父の弟)、昭和はじめごろ八女工業ってとこに通ってたそうです。
八女工業って今の何高校ですか?
当時鳥栖から八女までどんな方法で通っていたんでしょうね?
八女工業を卒業して岡山の倉敷(クラボウ?)に就職して、当時農業しかやることがなかったのに工業系の会社に就職したことは親の自慢だったのに、1,2年で結核にかかり死んでしまい、祖父(母の父)も早死にして男の子を二人早死にさせて落胆の人生を送った曾祖父、その曾祖父と子供のころずーっと過ごしていた私、曾祖父の顔のしみしわの中にはそういうことが詰まっていて寡黙であった理由がやっとわかったような気がしました。

衝撃的だったのは先祖のおっちゃんが八女に通っていたと言うこと。

又うちの娘も農芸高校食品科卒業、料理なんかぜんぜん得意ではないのに、食品を化学的に語るところが時々あり、あれ?と思うことがあります。
あー、食品科卒だもんね-と。
かささぎさんの娘さんはちゃんとそれを生かしたところへ就職してあるから妥当ですが、うちの娘は食品とぜんぜん違う分野に就職したので、農芸高校卒業したこと忘れているのです。
娘のしたしい友人はやはり病院の栄養士として働いています。

杉並農芸高校は現在食の大切さが見直されたり、バイオテクノロジー分野でとても有望な学校となっています。
馬の飼育もやっていて住宅街で突然馬の散歩に出会ってびっくりします。

葉牡丹は大ぶりでかわいいなんて思わないけど、色がやさしいから行列にするとかわいいですね。

さくらさん。葉牡丹、顔が大きくて、まるで、
アリスにでてくる花顔のおばさんだけど、ならんでいるすがたはほんとにかわいいです、おっしゃるとおりです。
さてお尋ねの八女工業高校ですが、今もあります。今は男女共学となっていて、久留米の呉服屋田中やさんが毎年やってるいちご姫コンクールにもエントリーされてます。(函館の杉作先生=杉浦清志先生の格調高い日記にコメントしたとき、つけましたので、暇ならのぞいて開いてみてください。花の女子高生のミスコンの記事なんて、いまどき見つかったらえらいこっちゃにちがいないと思ったものですから、つけました。だんだん集団ヒステリー化する世の中、おっかない)
鳥栖から八女工業まで、国鉄でいかれたと思います。
ちなみに、かささぎは俳優の田中健さんはここの出身と記憶してましたが、いつのまにか八女高出身にかわっておられます。なんでよっ。ちなみに、八女工業は昔からくるめこうぎょうよりずうっとランクが上の工業高校でした。

訂正
田中健さんは「八女高校」卒業生でありんす。
わが息子は天下の「八女工業高校」の卒業生です。(ちなみにあきとっしゃんも)就職氷河期と言いながら、高校の進学説明会には「就職するなら八女工業」と言う説明が、現在でもなされているそうです。
忘れとった。昭和23年生まれの姉ちゃんは男女共学になって2年目に入学したつわものです。トイレや更衣室の設備がまだないといってこぼしておりました。女子はクラスに2人しかいなかったので、よくラブレターをもらっておりました。

八女高校も八女工業高校も所在地は八女ではない、という東京ディズニーランド的なことになってます。
八女農業高校は八女にあります。校歌の作曲者は「藪」姓の方。八女の姓ではない。秀野さんの旧姓は「藪」ではなかったか。

おわわ・・・。こんなところにまで縁。いやになるくらい方々にはりめぐらされていて、にげようがない。
あした夜までにかかねばならない原稿が六枚。まだ一行もかいていない。ぎりぎりまでおいつめないとかけません。
なにを書こう。じぶんのなかではおわっていたことです。石橋秀野については。夫の健吉との関係をどのようにかけばいいだろう。俳句でむすばれていた。山本健吉をつくりあげたのは、妻秀野の死だった。しなれて初めてわかることがあったんだね。
遠ざかっていました。この六年間。あまりにものめりこみすぎていたので、。
こないだのれぎおん連句的みたいに、じぶんのはたった数行で、あとはぜんぶひとさまの書いたもの。っていうのがかささぎの理想とする文章です。ひとさまのものをくみあわせ、うごかすだけという編集作業。

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