無料ブログはココログ

« 久留米市御井町 印鑰神社(いんやくじんじゃ) | トップページ | 久留米市御井町 印鑰神社 »

2010年2月14日 (日)

久留米市御井町 印鑰神社の由緒書き

御井町は高良内(高良山の敷地内)にあたります。
やまの西南の斜面にしずもるようにたっています。
すぐかたわらを高速道が走っています。

印鑰神社 いんやくじんじゃ。
聞きなれない名前です。注連縄がとっても立派でした。

「印は国印、鑰は国倉の鍵をさすものとおもわれるが、ここでは高良大社の「宝」と「神殿」の鍵の意である。

・・・と読めます。
かささぎは日曜の夕刻、ここへいってまいりました。
画面が薄暗いのはそのせいです。五時半過ぎていました。
偶然ながら、これからやることへのご挨拶めいていました。
なんだか、この説明書きを読んだとき、よう来たね、まっとったで。
と、関西弁でかたりかける菅原のみちざねおじんの声がしたような。
ゆっくりぼちぼちとやりまひょな。

« 久留米市御井町 印鑰神社(いんやくじんじゃ) | トップページ | 久留米市御井町 印鑰神社 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久留米市御井町 印鑰神社の由緒書き:

« 久留米市御井町 印鑰神社(いんやくじんじゃ) | トップページ | 久留米市御井町 印鑰神社 »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29