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2010年2月28日 (日)

二月尽 10

対岸の梅ほのほなす二月尽   恭子

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コメント

対岸の海うねりなす二月尽

どうやれば彼らの力になれるものか。
隔靴掻痒。
靴の厚みが地球の直径。

ハイチに続き今度はチリ。大きな地震が続きます。今朝は東北でも震度3の地震。
何が出来るのだろう。募金箱に小銭を入れるぐらいしか出来ない。
乙さんの頭の中とは雲泥の差だよね。後方で支えます。

うん。同感。一日一膳、ごはんは二膳。朝はぱんだから。


無毛同士でセクロスやべぇ。。。。。。。
うまく言えないが、成熟してない初物マヌコを
ムチャクチャにハメまくってる気分だわ((ミ ̄エ ̄ミ))
http://8jk8k3o.misekun.xa%62rina.net/
オナ見せ合いで終わらせなくて良かったw

上野の森の秋色桜は、ごぞんじですか。
有名ですので、一度尋ねましょう。
秋色ってお茶屋の娘が作った俳句があり、句碑になっています。その御茶屋ってのを、かささぎはほんとにお茶屋かと思っていたのですが、えっちな古川柳をあつめた本をよんでいたら、そうじゃないってことにハタと気づきました。もう、そっち系の茶店がたくさんあったんですね。しのばずの池のまわりに、ずらっと並んで。明治初めごろまで続いた、とのことです。一般には、蓮の茶屋、池の茶屋と呼んでいたそうで。でも、内実は、出会い系の茶屋だったんですね。知らなかった。これで一つものをしりました。

蓮を見に息子を誘ふ厭な後家
不忍へ二てう辻駕籠きばるなり
弁天の池へ蓮葉な女来る
この世から一つはちすの茶屋を借り
気を悪くしては蓮掘ひつこ抜き
(気を悪くするはせいてきこうふんのこと)
むづかしい帯を解かせる出合茶屋

蛤についての説明をよんでいましたら、きのう貼り付けたすいぜんじのりの芭蕉の一句が甦りました。
蛤は吸うだけで食べてはいけない。という決まりがあったそうです。そして、吸物とおなじで、それは婚儀に関連するらしく。
では、あの芭蕉の一句は。
すいものは、まずでかされし、すいぜんじ。
次にきた句は恋句でしたか?


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