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2010年2月22日 (月)

ふだんにきものを着る女侠気(おんなぎ)を讃える

おんなぎ。女気。

女が自然に備えているとされる気質。しとやかで優しい気持ち。女心。⇔男気(おとこぎ)。 
「流石(さすが)に―の悲しき事胸に迫りて」〈一葉・われから〉 ヤフー辞書

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コメント

気になってしょうんなか。
このお着物姿はどなた?
まさか、らんちゃん?

渋くて、粋。
そうたい、50過ぎのおなごはこうでなくてはいかん。
最近、着物が着たくてたまらんっちゃけど、若い頃の派手な色合いのものしか持ち合わせておりません。
ああ、着物っていいなあ。

うん。
昨日上津のサンマルコだったか、サンマルクだったか、そんななまえのきどったレストランでおさななじみ三人でひるめし。かささぎ的にはくそまずかった(値段のわりにですけん、すつれい)けど、いちお、おいしかったねって顔してたよ、礼儀だからね。つぎこそ、古蔵にいきます。

彼女は今日がんと闘病のため入院してる。
なんとかいう数値がぴんとはねあがっていたって。
それで放射線治療をしなくちゃいけない。これで三度目。過去二回、あたまつるんつるんになった。海外旅行もとりやめ、
あかるく笑っていたけど、。ま、しようんなかたいね。
しぬときゃ、しぬたい。
ステンドグラスを習っていて、それで自分用の骨壷をつくるんだと言っていた。

彼女をおもうと、かささぎはあたまがさがる。
あたま、よかった。けどおうちの事情で高校は夜間にいきました。天下のブリジストンにつとめながら。結婚も早かったので孫が五人。せいことどっちがおおいよ。
父上の目が不自由でした。こどものころ、一回だけ、彼女が父上の手をひいて散歩している姿をみたことがある、それをよくおもいだします。

きもの、これは三千円で洗えるものだそう。古着屋さんみたいなところで、いまたいへん安くて着物は買えるっていってた。臨機応変でいろんな着物をきるそうです。この人がくるめのみんなできものをきる会に入っている人ですよ。

こんなふうにさらっと着こなしてみたいです。
友人は若いときのものを染め直しています。
なかなかシックでよい色になってましたよ。
でも染め賃もお安くはないみたい(数万円)

>しぬときゃ、しぬたい。

確かにね。
わたしは身近なものを立て続けに乳がんで亡くしてるので、正直なところ、癌がこわいよ。従妹は39歳で。小学生だった息子にたくさんたくさん手紙を書いて、夫の後添えの人選までして死んだ。友人は49歳で、リンパに移転して、最後は脳腫瘍だった。母子家庭だったので、最後の最後まで自宅で過ごすことを希望して、トイレに自力で立てなくなってから最後の入院をした。
いつも思う。なぜ彼女たちはあんなに冷静だったのだろうと。なぜ取り乱すことがなかったのだろうと。わたしはきっと見苦しく取り乱して泣き喚いて、そりゃみっともない姿を家族にさらすのだろうな、とも。

おお、えめさん、せいこさん。ありがと産休。
えめさん。染め直すって、ぜいたくなことなんですね。わたしはがさつでだいじな服もおかまいなしに炊事したりして漂白剤がとんで、色抜けしてる服があり、なんとも惜しくて捨てがたく、かといってよそ行きにはできず、染め直したらいいかも。と思うのですが、。いとこは自分で染料を買ってきて染め直しをするそうです。それだと安いですね。でもそこまでする手間がおしいので、まだやっていません。

せいこ。
きっとあなたががんになっても、やはり、にこにこして、かぞくにはかなしいかおやとりみだしたかおなんてみせないだろう。
ってことは、容易に想像できるよ。

染め直す・・・

だからなんですね、売り場の染料が静々と売れているのです。けっして目立ちませんが。みやこ染めと言う染料の問い合わせもある。何も知らないので、少し勉強をしておかなければ。

せんじつのきょういくTVでも、着物を着ましょうと言う番組があっていました。
おばあさんから受け継いだ着物は、まず陽を当てましょう。今風の帯を合わせましょう。全体の色は3色でまとめましょう。といってありました。古着屋の紬の着物は5万円の値が付いていた。それでも買えない。もっと普段に着ることができると買ってもいいんだけれど。

おはようございます。 昨日は夏雲のような雲が浮かんでいました
染め>>高校生の頃は晒し布を絞ってコーヒーや紅茶で染めてブックカバーとか作るのがマイブームでした♪絞り染めTシャツとか流行ったでしょう^^
その後にダイロンとかがポピュラーになってけっこう楽しめました。
毛糸も染め直して編みなおしたりとかは普通のことだったね。
着物の染色はきっと当時も高価なものやったろね。
子供時代、近所に呉服の染物屋さんがあって、よく覗いてました。いつもきれいな柄の反物を飾ってありました

みやこ染め>母達が大鍋で、解いた毛糸を染めていたのはこれかな。
あとハイドロとか。 
生地を染色するために一度真っ白にこのハイドロで脱色するとか聞いた記憶があります。 (ハイドロサルファイト)あと業務用のシーツとかの漂白。

えめさん。そめるために一度脱色するという方法。
髪をそめるときの手法にも似たのがありますね。
こないだ、へなでかみをそめたら、色むらができました。それをみて、きものの友達がいいました。もう一回、もっと濃い色のへなで染めるといいわよ。自分もそうしている、と。
ヘアカラーは髪がとても痛むけど、へなは痛まないみたい。はなしをべつのとこにもっていってごめんなさい。今日は来てくださってありがとうございました。

おはようございます。
染め>>金色やプラチナのきれいな色は一度脱色しないとああいう色には染まらないとききました。
へナかヘアカラーかどちらか決めたほうがいいらしいです。
ヘナで一度染めると今度はヘアカラーが入りにくいとのことですね。
昨日はお世話になりました☆

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