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2010年1月19日 (火)

医療と統計学  医療従事者の動向(5)        放射線技師、臨床検査技師

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2010 年 1 月 19 日 火曜日

診療放射線技師(診療X線技師含む)、臨床検査技師(衛生検査技師含む)の動向です。

  (総      数) 
                     H11       H20    増数   増率   
    診療放射線技師   4.2   4.8     0.6    15%   
    臨床検査技師     5.8   6.0     0.3     5%   
            (単位:万人)
                     (病   院)  (一般診療所)
                    H20  H11  増率  H20  H11  増率
   診療放射線技師   3.3  3.8  14%  0.9  1.0  19%
   臨床検査技師     4.7  4.8    1%  1.1  1.3  21%
                     (単位:万人)

画像診断や臨床検査診断抜きに医師が正確な診断を下せる時代ではなくなりましたので、これらの職種は着実に増加しています。

臨床検査技師が病院においてあまり増えていませんが、検体検査の外注委托が一般化してきたからかもしれません。

しかし、臨床検査の需要は着実に伸びています。

一般診療所で臨床検査技師が増えているのは、看護師の確保難が影響しているのかもしれません。

診療所における諸検査では、医師を看護師が補佐する体制が一般的でしたが、看護師に代わり、検査担当の技師を雇用しているのかもしれません。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』転載)

▼かささぎの無知蒙昧な独り言

父が胃がん摘出手術をしたとき、思いました。
手術は検査しながらだったんじゃないかと。患部の組織がいいものかわるいものか一々確認しながら除去していたから長時間かかったのではなかろうかと想像しました。終わってからの説明で、「あやしいところは全部除去しました。
」とおっしゃったからです。手術室のとなりに検査室があったので、そういう連想をした。足音でひんぱんに人の出入りがあっていた。八時間は長いです。手術に立ち会う検査技師もいるのだろうか。と思って。ついでにお医者さんって手術中はずうっと立ちっぱなしなんだろうか?飲まず食わずで?おしっこもしないで?・・まさか。
レントゲン技師だったか検査技師だったか、隣のむすこさんがどこかの街でその職についておられ、妹さんはたからさんの出身地で看護師をしています。以前の職場におられたレントゲン技師の方を思い出すにつけ、職業病らしいのですが、被爆者と同じように白血球数が普通の人より少ないか多いかしました。(どっちかわすれてしまいました)。あ、そういや、被爆しないよう重たい防護服をつけて看護婦さんが時に助手役をされていました。

将来どんな職に就くかってことですけど、身近にそういう人がいてこそ、はじめてその職を知るってことはありますね。

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コメント

レントゲン技師 統計

検索1位

検索サイト Yahoo  検索ワード 臨床検査技師 従事者数

五番目に出ます

臨床検査技師 従事者数

検索3位

検査技師と看護師、格はどちらが上かという、俗の細道ふうの問答がありました
面白いから貼り付けます

検索サイト Yahoo  検索ワード 臨床検査技師ひとりごと

30番目。

一つ上にあったのが、レンタル乳房という名のブログ。かっけー。↓

ここ、よまれてました。
そうそう、こないだお隣にお寺の用事で行ったとき、ちょうど看護師のむすめさんがみえていました。くるめで何かの研修をうけに、後輩を連れてきたということでした。
筑後訛りを面白がられたとおばさんはいってらした。
看護師さん、研修 、多いみたいですね。

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