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2010年1月23日 (土)

めたせこいあ

めたせこいや

久留米成田山。観音様があかんぼ抱いて三十年、くらいかな。
うちの長女のお宮参り、ここでした。
ずうっと抱きっぱなしは重いでしょうね。
いつみても、白い体。
汚れをおとすのは大変なのではないでしょうか。
両脇にみえます、はだかの木、とってもきれいですよね。
コメントで、俳人の鍬塚聰子さんが教えてくださいました。
昭和天皇が愛した木、だそうです。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-5.html

コメント

多分それは、石炭の元になったと言われるメタセコイアでしょう。
わたしはもみの木が枯れて裸になったのかと、知らないときは悲しんでいました。
やまもも(鍬塚聰子)さんのブログ:http://satokono.littlestar.jp/frame-bbs.htm

これですね。教えてくださってありがとうございます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%82%A2

わたしもやまももさんと同じで、通勤時に見かける大木のもみの木が一気に茶色くなって、枯れてしまったのかと悲しんだ経験があります。大仰なくらいに足元に枯れ葉の海をつくりますよね。メタセコイアは短歌の素材によく使われています。

広川町の川瀬交差点近くのメタセコイアも、
かなり大きくて知る人ぞ知る一本ですよ。

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