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2010年1月28日 (木)

本山天満宮

本山天満宮

かささぎは、竹橋乙四郎が以前書いていた正月の行事、「初子(はつね)の日の小松引」があるという古い社が上津荒木のどこかをずっと調べていました。勤め先には町内の絵地図が貼ってあり、それをみますと、どうも厚生病院のすぐ近くらしい。幾人かの土地の患者さんにそれとなく話をきいてみましたが、なかなか知った人には出会えませんでした。
かささぎが尋ねたのは土地の古老とおぼしき方々だったのですけども、どのお方ももともとの土地の方ではなく、何十年前かにこの地に家を買って移ってきた、という方が多かったのです。
ところが、きのう、ついに会えたのです。小松引きをご存知のおじいさんに。
長靴じいちゃんとなづけたそのお方は、計算機で遊べる数遊びを一つ教えてくれた*上、本山天満宮がどこかを絵で教えてくださいました。
それで今回はすぐわかりました。(じつは、一回目は失敗して、立ち入り禁止の自衛隊基地へ入ってしまったことがあった。)

堂々たる敷地面積、しかも本殿はごらんのように朱塗り、水仙の花も咲き初めて、とっても神々しいところでした。ここにアップした一連の写真はすべて同じ敷地内の祭神です。

*この数あそびというのが、けっこうふしぎで連句的なので、書いておきます。
1から9までの数を順々に入れていく。ただし、8だけは除外。
12345679.この数をたとえば、222222・・としたければ、
2×9=18を掛けます。12345679×18=2222222222
333333・・・としたければ、同じ数に、3×9=27を掛ける。
4444・・・としたければ同様にして36を掛ければ44444・・となります。
これ、なんだか人生ゲームっぽい。
いつまでも未来永劫おなじ境涯をつづけたければ、和(8)を避けて、苦ばかり引き受ければいいというよな計算式に、かささぎには読めた。
すごいよ。ながぐつじっちゃん、すごすぎ。なんにもきかなかったのに、自分は長崎が生地で原爆がおちたので家がなくなり、父が働いていたこっちへ移ったとおっしゃいました。
すべてがなんかの一連の暗合におもえる。

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コメント

有馬頼ゆき検索でここへ。
いえ、べつの頁を訪問くださったのですが、和算の得意な久留米藩主ということで、そのふしぎな才能の一つの例としてあがっていたのを読んで、ああ、こうだらきのながぐつじいちゃんが教えて下さったことだ!とすぐ連想してしまいました。あの日じいちゃんがかささぎに教えて下さったのは、これだった。↓

われながら、おもしろいことをかいていますね。

*この数あそびというのが、けっこうふしぎで連句的なので、書いておきます。
1から9までの数を順々に入れていく。ただし、8だけは除外。
12345679.この数をたとえば、222222・・としたければ、
2×9=18を掛けます。12345679×18=2222222222
333333・・・としたければ、同じ数に、3×9=27を掛ける。
4444・・・としたければ同様にして36を掛ければ44444・・となります。
これ、なんだか人生ゲームっぽい。
いつまでも未来永劫おなじ境涯をつづけたければ、和(8)を避けて、苦ばかり引き受ければいいというよな計算式に、かささぎには読めた。

自分をほめてやりたい。(すんません、いま、毎日叱られてばかりなので、バランスとってる。笑。

ついでに、このブログもごらんください。
ああ・・・なんかおもいだせそうな。なんだろう。
でてこない・・・もどかしいなあ。↓

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