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2010年1月28日 (木)

本山天満宮の裏にある古い石の祠、この霊気はいったいなに。

鳥居の年号(文政九年)よりもっと古そうな気配が漂っていました。

三つある石祠の真ん中は豊姫社です。トヨヒメって、おおげつひめと同一?
ひだり、天神さま、みぎ、若宮八幡さん。
この真ん中の石の祠のあまりの立派さ、古さは、高良山愛宕神社まむかいの岡に祀られている芭蕉(松尾桃青霊)社の石の祠の重量感ある天蓋とたちまちにして切り結び、また、奥八女、矢部村のやめつひめ神社の石のいわやとも遠く響きあいました。

1高良山愛宕神社の石の馬に彫られた長野の石工名:
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4e3b.html

2松尾桃青霊神社の石の天蓋:
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-0781.html

3八女津媛神社の石の洞窟(いわくら):
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-af19.html

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コメント

すみません。どうしてもここが気になります。
えめさん、今日、わかりましたよ。
院の駐車場にある竹林、そして古くて大きな楠。
どうも何か社があったところっぽいと思って、古くからの住民のかたに尋ねてみましたところ、わかりました。やはりあったんだそうです。おまつりする本体が。そしてそれは、本山天満宮へ移されたという。
すると、これだろうか?とよひめしゃ。
できるなら詳しく聞きたいです。その駐車場の主は、院の持ち主でもあります。そして、その主の話にも火事にからむ因縁が・・・。偶然でしょうか。
本山天満宮のここを訪ねてみませんか。

子の日の松に引き寄せられた因縁の地ですね。
こうだらき、という地名も、上津荒木の読みと言えばそれまでですが、古くからの口承の「音」に後付けで漢字を置いたのかも。ひょっとして神田荒木かも。荒木田の神隠し。

diamondなるほど~・・そうなのね~・・。
豊姫と豊玉姫はいっしょ?
津古に豊玉姫神社がありますね。

diamond訂正>>八龍神社でした。 祀られてるのは豊玉姫とひこほほでみのみこと。
数年前にたまたま・・。

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