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2010年1月28日 (木)

石祠の説明版

ここの地名が、「本山」であることに留意されたし。
もとやま。とよぶのです。地名でもあります。
なんの基山でしょうね?
きっと古いまつりごとがあっていた地であろうとおもうものです。

上記のこたえ。高良大社のサイトからひきます。
<「子の日の松」のお話>
その昔、高良の神さまが御遷幸になられる前まで、高良山はハゲ山でした。
そこで神さまはすぐに高良山にお入りにはならず、近くの松の木におおわれた丘を仮のお住まいとされました。

そして手許の松を一本取り、高良山中でお住まいとするのに良い場所を選んで植えられました。そののち山全部に松苗が植えられ、神さまは山上に移られました。

そこで仮のお住まいだった丘は、高良山の本の山だということで「本山」と呼ばれるようになりました。これが現在の上津町の本山のことです。

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コメント

ねえ、ぼん、それから呂伊利さんもみてくれてるかな。この石工の名前、というよりも、石工の地名、長野は、長野県じゃなくて八女の長野よね?
ほら、ありましたね。あそこ。高良山の三合目ほどにある愛宕神社の石の馬も石工は長野の人でした。

覚えとるよ。
長野と書いてあるのを見たとき、すぐに八女市長野の石灯籠を思い浮かべたもの。「池田氏」「内山氏」の名前も確かにあるよね。
調べたくなるよね。

はるか前、堤古墳群と飛形山頂と姫御前岳と日向神社が等間隔に一直線上に並ぶ、という発見を披露しました。
その時、飛形山頂と姫御前岳を底辺とする正三角形の頂点の場所を計算したら、「長野」のこんもりとした丘陵でした。
ここを掘ったら金印が出てきそうな気がする。

「本山」から連句的話題。

みやま市の「清水寺」の山号は、「本吉山」。
みやまの寺伝によれば、大同元年(806年)、天台宗の開祖、伝教大師(最澄)が唐から帰朝の折り、有明海の東方山中に輝く光を発見。その光を求めて一羽の雉を道案内に山に入り、霊木に出会う。大師は、大地から生えたままのこの樹に2体の十一面千手観音像を刻み、1体(一丈六尺:約5メートル)をお堂に祀り、もう1体を京都の清水寺に安置したとか。京都の清水寺に対し、こちらが「本」山。
京都の清水寺の本尊は五尺二寸の十一面千手観音。
京都の寺伝によれば、延鎮上人が夢の中で金色の霊泉を見た。延鎮は夢のお告げに従い清水寺の地に着き、霊木に出会う。延鎮は霊木に観音像を刻み、草庵に安置した。これが清水寺の始まりということで宝亀9(778)年の出来事とか。
みやま市の寺伝と年代逆転しているが、伝説の域を出ない。
はっきりしているのは、清水寺が寺地を得たのが延暦24(805)年、嵯峨天皇の勅許を得て公認の寺院となったのが弘仁元(810)年。
こちらは年代がほぼ一致。

[堤古墳群と飛形山頂と姫御前岳と日向神社が等間隔に一直線上に並ぶ]・・・記憶にあります。そのとき、長野とはどこかがわたしにはぴんときませんでした。今ならわかります。石の切り出し場のあるあの長野ですね。りしょうさんちのすぐまえがいしきりばでした。高校時代の級友のなまえ。鯉昇さん。元気かな。
「清水寺」きよみずでら。よみまで一緒ですから、こちらがあちらの末寺だと思っていました。

霊木をひろって・・・仏像をきざむ。というはなしは以前、長谷寺のかんのんさんかなにかで、よみました。たしか、そうでした。でも、どっちの長谷寺だったかはおぼえていません。連句的に、杉山洋先生のおうちの前に祀られているお地蔵様は、家のまえの川を流れてきたものだそうです。これはだれにきいたはなしでしたか。

やはりそうです。奈良のも鎌倉のも。
なぜか11面観音様はみな、霊木流れ着きスタイルが多いけど、まさか定型フォーマットではないでしょうね。

diamond清水山>>あまり知られてない絶景ポイントがあります。 
(・・長く行ってないからもしかしたら妙に整備されてるかもですが・・)
いつか確かめてきますね^^

へい。おねげえしやすだ。
ううきょうはさぶ!いまからいってきます。

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