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2009年12月29日 (火)

医療と統計学 人口の国際化ー日本人の自然減が外国人の自然増でちゃらに

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

▼出生と死亡の国際化

2009 年 12 月 29 日 火曜日 

人口動態統計調査では、日本居住の外国人の人口動態と外国居住の日本人の人口動態も調査されています。

平成20年に日本で生まれた外国人は1万4千人で出生数の1%以上となっています。

国際結婚が18組に1組であることもあわせ、日本の母子保健は国際化への対応が必要となってきています。

日本で死亡した外国人は6千人で出生数の半分以下ですので、日本居住の外国人人口は8千人の自然増ということになります。

日本人人口の自然減が外国人人口の自然増で補われる構図で、日本社会の国際化は急速に進展しています。

国別内訳(出生は母の国籍別)は次の通りです。

        出生数  死亡数

中国    3670  514

ブラジル  3463  184

韓国・朝鮮 1734 4679

フィリピン 1523  129

ペルー    768   49

米国     255  140

タイ     121   42

英国      46   19

日本との人的交流が反映する統計ですが、これらの国々は国際結婚の相手の国籍としても多い国々です。

「韓国・朝鮮」の自然減が特異的です。

日本定住の歴史の長さのあらわれかもしれません。

外国における日本人の出生数は15563人、死亡数は1596人でした。

出生数は日本における外国人の出生数相当ですが、外国で死亡する人は少なく、若い企業戦士の国際進出のあらわれでしょう。

(保健医療経営大学「学長のひとりごと」を転載)

政権交代と医療」へのコメント

25日に政府予算案が決定したというのに、その詳細がいまだに(ネットに)公表されてない!
省によっては25日のうちに公表しているところもあるが、厚生労働省はまだ。
かつては、予算案が決定するや否や、対外的な発表のために官僚たちが最後のひとふんばりをして即日発表していたはずだが、今年はどうなっているのやら。
子ども手当が、実は4月からの支給ではなくて6月からの10か月分しか予算に計上されていないことなど、発表すべきことは山ほどあるのに・・・

子ども手当、調べてみました。
真偽は別として、10月分しか予算計上していなくても次の方法で4月から支給できるようです。
支給月は年に3回、6月と10月と2月。
6月に、4月分と5月分を支給。
10月に、6~9月分を支給。
2月に、10~1月分を支給。
2月分と3月分は翌年6月に支給するので翌年度予算まわし。

厚生労働省所管の予算案、さきほど公表されたようです。

「手薬煉」=てぐすね。知らなかった。
こないだ、小侍従の歌で、「音信て」が読めず、函館の杉策さんにたずねた。「おとずれて」です。とのこと。しらないことがいっぱいだ。
こないだ出てきた日和見感染もまだ調べていない。
おつしろう。きのうの朝刊、再診料は一律650円になるって書いてあったよね。ひきさげるなんて。病院はあがるからうれしいだろうけど。700円にすればいいのに。
せんごくさんは消費税あげれるかな。誰も許さないだろう。
税金をごまかそうとした総理がいるのでは。

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コメント

えめさんが子供時代の古いターナーをずっと愛用してるってかいてたので、ふとティナ・ターナーを思い出しました。(笑)
そしたらおんとし七十、ことし。
はあ~前田先生や瀧春樹氏とほぼ同い年です。
ブラックインディアンと書いてありました。
ついでに調べました。アフリカンアメリカンが米国人にしめる割合は12・9パーセントですって。二割にもみたないなんて、なんだか意外でした。

こんばんわ
ティナターナーさんはもう70歳ですか!現役で歌ってあるのかな?
今夜は無料スカパーで清志郎を聞きながら賀状の宛名書きです会社のもあるので大量ですが、音楽つきだからけっこう楽しいです♪
ひめさんにも書きますよ。 ほかのみなさんも住所を聞いとけばよかった。
明日メールで尋ねてみることにします

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