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2009年12月16日 (水)

今季最高の

今季最高の

ぼんさんがもってきてくれた、弘前のりんご。

こんき、さいこうのおあじでした。種類はたぶん・・ふじ?

かささぎの家では子達がりんごはさむい。といってたべません。へんなの。
ゆえーに、ひとりじめしてかっくらうのだ!芯の種がみえるほどたべたのだ。

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コメント

恥ずかしながらりんごの芯のところにある蜜を、腐っているとばかり思っていた。でも、なんか違うような気がして食べてみたら、まあ貴方、おいしいじゃありませんか。
でも、私だけじゃなかった。
りんご農家の人が聞いたらわらわっしゃるやろね。
TVでいってたね。日本の規格より外れた大きいものは中国で、小さいものはヨーロッパで重宝されるんですって。ジュースになるばかりが(りんごの)人生じゃないってさ。

突然ごめんなさい。
長野の農薬を押さえて作っている農園林檎亭さんから教えてもらいましたが、今消費者は蜜入りを好むけれど、日持ちが心配なのだそうです。蜜は、りんごのでんぶん質がブドウ糖に転化してそれがアルコールに転化する、正式には蜜病と言うものだそうです。ぼんさんの直感は正しかった!

ぼん、りんごの大きさが、かささぎ的にちょうどよかった。家から院までの距離でちょうど食べ終えるサイズ。おいしかったね。らんちゃんにも持っていくからね、あとで。

やまももさん。
このはなしを読んで、唐突に『ぼくは十二歳』をさがしました。故岡真史少年の詩集です。りんごのなかの蜜をよんだ詩があってね。それがどうしてもよみたくなった。でもありませんでした。そのかわり、高史明『生きることの意味』という本があった。
やまももさん。ところで、まだ『俳句ざうるす』をもっていらっしゃいますか。私は数年前捨ててしまったのです。もしお持ちでしたら、みせてもらえませんか。

himenoさん
ざうるすありますよ。いまぱらぱらと見たのですが、見始めると徹夜にな成りそうなので、積んでいます。正月に読もうかな。
戸畑に来られたときにどうぞ。

小学校の教科書に、りんごの詩が載っていませんでしたか?思い出そうとするのですが、思い出せません。6年生頃だったと思います。りんごの特徴をよくつかんでいて、食べたくなるような詩でしたが・・・

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